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普通の日記
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2001年08月31日(金) ■
夏休み最終日

いよいよ夏休みも本日で終了。
子供たちはそれぞれ1学期末の配布物を頼りに明日の持ち物を確認する。
とは言っても明日は防災訓練だから宿題その他は来週持参予定。
雑巾と防災頭巾と通知表をメインに何ともわずかばかりの持ち物だ。
2人とも最低限の宿題は終わってるはずだし楽勝で新学期を迎えられる?
提出しないけど課題って言われてた漢字練習は新学期にテストがあるらしいのに大丈夫なのかなぁ。
とにかく全ては明日の登校次第ってことになりそうな予感。
で、今夜の入浴時。
結局昨夜の私は入浴しないで今朝シャワー。
もちろん昨夜義父が使った湯船の残り湯は使うことなく。
とりあえずその時点でお風呂の栓を抜くことはしたけど時間不足で洗うには至らなかった。
夏場の入浴なら点火してから15分ほどで沸くし
今夜の入浴直前に洗って綺麗なお水を汲んでってしっかり自分なりに計画を立てて。
でもあっさりこの計画はボツ。
もちろん義父が連夜の入浴をしたわけではなく「先にシャワー浴びてくるわ」って義母のせい。
義母ったら相変わらず湯船に浸からずにシャワーだけで済ませてる。
水道料金は私たちなんだからいい加減に水の無駄遣いって悟ってよ。
で、さっぱりとシャワーを浴び終えた義母ったら気分がよかったらしく
後続の私たちのことを慮って湯船にお水を溜め初めてくれたらしい。
「お水汲んでるわよぉ」って有難くないご報告。
水を流しただけで洗ってないんだから。
ジャンジャンお湯が溜められてる今更水を抜くわけにはいかないし。
義母ったら「シャワーで湯船を流してから入れたから大丈夫よ」ってきっぱり。
適量まで汲み終えて着火して待つことしばし。
入浴。
子供たちが「今日って綺麗なお湯?おじいちゃん入った?」
「お水は取り替えたけど何で?」
「お風呂の中がヌルヌルする」
湯船に入って一瞬にして納得。
義母の有難くもない行動のおかげで快適な入浴さえも奪われちゃったんだわ。
義父の入浴余波ってこんなところまで。
子供たちったらとりあえず湯船に浸かったもののシャワーで汚れを落として。
こんなんだったら義母の申し出直後に水を捨てちゃえばよかったかな。
猛暑を脱して一気に秋風が吹いてきてるし義父の入浴予想はますます困難?
敬老の日の銭湯無料サービスって日に無理やり連れてっちゃおうかしら。
ご老人仲間と入浴してお風呂嫌いを克服してほしいなぁ。



2001年08月30日(木) ■
慰労会

今夜は部署の慰労会。
先月多忙を極めた仕事の打ち上げと暑気払を兼ねた夜の宴です。
今朝出掛けにその旨告げ義母に子供たちのことをお願いして出勤してきたけど
今日も念のため退勤の5時半になって自宅に電話。
でも義母ったら「遅くなりますからよろしく」って私の発言に戸惑ってる様子。
受話器から伝わってくる動揺。
「すっかり忘れてたわ」って。
いつもの生活ペース通りだとすると5時半じゃ自分の夕食だけは済ませちゃってるはず。
で、隆之介に「冷蔵庫に冷やし中華の麺が入ってるから作ってもらってね」って伝達。
それにしても義父だけじゃなくて義母もボケ傾向だなんて私の将来暗いわぁ。
とにかく子供たちが無事に夕食にありつけたからよかったけど。
で、仕事が終わって歩くこと20分弱で目指す和食のお店に無事到着。
まずはビールで乾杯。
美味しいお料理が次々。
最初に開けられた白ワインは総勢12人のグラスに1杯ずつで終了。
続いては赤ワイン。
数種類の赤を飲み比べ気がついたらボトルは5本に増えちゃってたわ。
同時平行で幻の焼酎「森伊蔵」やら与那国島の泡盛「どなん」のグラスもテーブルに散乱。
「森伊蔵」なんて一升瓶1本でいくらするんだろうって無粋な疑問を抱いたりしてさ。
って言うかそれほどまでに入手困難な焼酎なんだから味わわなくちゃ。
芋焼酎って鹿児島特産品なんだけど癖があって基本的には苦手。
でも常識を覆す癖のない味わいだからしっかり飲んじゃった。
「魂の酒」って称される「どなん」なる泡盛は度数30度でほんのりテキーラみたいな緑色。
でもやっぱり飲み易くて美味しい。
美味しいお料理と美味しいお酒で会話も弾んで。
今年初となるマツタケくんが土瓶蒸しやマツタケご飯で出てきたしー。
だから和食って大好きって感じ。
ひたすら食べて飲んであっという間の3時間。
2次会もなく帰宅は11時と日付変更線に余裕だし。
で、帰宅後洗面所でうがい手洗い。
呑んだら入浴は翌朝って決めてるけど何か脱衣所の様子が違う。
義父専用となってるタオルが濡れてるのが全てを物語ってる。
洗濯かごの中の汚れ物を洗濯機に移動させて。
と子供たちの汚れ物に混じって1番底に義父の脱いだシャツとステテコとおパンツ。
何日着用したか分からないような汚れ物を素手で触っちゃったの。
せっかくご機嫌で帰宅したのに最後にどんでん返し。
入念に手洗いしたけど最低だわ。



2001年08月29日(水) ■
宿題休暇

「ママはちょっと嬉しいんだよねー」
子供たちと何気なく歩く風景って久々。
私の心を見透かしてるかのような隆之介の発言だ。
夏休みも残りわずかになって今日は宿題お助け休暇。
光太朗の学校プールも隆之介の塾最終日も午前中。
校門前で母子3人落ち合って。
今日は旦那が私の車で出勤したから徒歩にて。
隆之介の希望で串揚げランチ。
で、午後の目的は宿題の完了だから関連施設へと出向く。
最初は駅近辺ビルの11階にある学園都市センター。
ここは30分単位でインターネットが体験できる。
庶民に認知されていないのかいつもそれほど混雑していないし。
子供たち2人は1時間ずつネット体験。
光太朗はひたすらお遊び。
隆之介はリサイクルについて調べたりハリー・ポッターのHPを覗いたり。
最終的には2人ともゲームってことになっちゃったけど。
大人は30分200円だけど学割で150円。
1時間遊んで合計600円ってゲームセンターより意外と穴場だったりして。
で、次は図書館。
いつもは一駅隣の中央図書館を利用してるから駅前のこちらはお初。
児童コーナーには宿題に追われる子供たち。
隆之介はごみ調査はリサイクルについてって決めてたから環境コーナーまっしぐら。
何冊も該当する本を選んで借りる手順。
念のためハリー・ポッターって検索したらどの本も貸し出し不可だって。
フロント前の予約状況リストに目をやると3冊とも200人待ちって状態。
どれも半年待ちだから隆之介は「買った方がいいかもね」
帰宅後G&Bに駅前図書館のことを教えてあげたけど実際に出かけるかな?
厄介Gに外出を促すのって本当に大変。
図書館だったら1日過ごせるのにねぇ。
子供2人で11冊借りて肉の日だからってお肉やさんで買い物して。
で、何気なく歩いてたら冒頭の隆之介の発言。
いつも時間に追われてるからこんな普通の生活って滅多にないもんねっ。
帰宅後は手作り餃子を作って早めの夕食。
でもそれからが大変。
もちろん隆之介の宿題完了が至上命題なんだから妥協は許さず。
偶然にも借りてきた本の中に隆之介がやろうとしてた身近なリサイクルって項目。
それまで集めてたプラスチックの種類分けにさらに力を入れてごみ漁り。
7種類のうち5種類揃ったし準備万端。
仕分けして切り貼りして説明文を添えて一応完了。
終わったら12時。
隆之介が一生懸命やってたからもちろん私もお付き合いでしたわ。



2001年08月28日(火) ■
ワインボトル

実家の父の古希のお祝いを計画中の私たち兄弟姉妹。
9日の誕生日から1週間遅れの16日になることはほぼ決定。
お店や記念となる贈り物も決めなくちゃいけないけど準備の必要なものはなおさら。
ワインボトルに彫り物をしてもらうってのは私が言い出しただけに担当は私。
そう言う技術を施してくれるお店って珍しいから当然といえば当然だけど。
規格の物なら1週間から10日の日数。
オリジナルメッセージなら納期まで2週間以上。
鳳凰囲いした「祝古希」って文字と父の誕生日と名前だけだから規格物だけど
そろそろ焦って発注しないと間に合わなくなるかもしれない。
で、取次店には「国産ワインのボトルの方が適してます」って但し書き。
輸入物の方が値が張るけど名前の知れたワインも多いから選びやすいのに。
でも持ち込みをしないと300円だか400円だか先方で用意されるのは国産最低限のワイン。
何としてもワインだけは持ち込まなくちゃいけない。
実家の父はワインより日本酒やビール党だから無難なワインを選ばなくちゃいけないし。
ってことで昨日の帰り道にデパ地下の和洋酒コーナーにお立ち寄り。
すかさずその場で葡萄マークのソムリエさんに相談。
「瓶に彫刻してもらうから国産ワインを買いたい」って趣旨を伝えて。
ソムリエさんも珍しい注文に国産と輸入物の瓶の違いを見出そうと見比べたり叩いたり。
輸入物の瓶には継ぎ目があったり若干薄手の物があったり。
で、輸入物のワインにも引かれるものがあったんだけどやっぱり国産ワインを選択することに。
最終的にはソムリエさんご推薦のわずか1200円って品に決定。
国産ワインって熟成させるって言うより早めにご賞味くださいってタイプが大半なんだけど
「無添加赤ワイン」って名前のそれは余計な添加物が一切ないのが売りのもの。
葡萄の産地勝沼の蒼龍葡萄酒製造場って所で作ってる美味しくて癖のないワインだって。
記念の瓶を残しておくんだろうけど飲むなら当然一夏越しちゃいけないって。
で、国産ワインを買い求めた私は真直ぐにボトル彫刻の注文に。
でもここでまた大きな壁に直撃しちゃったの。
ラベルを綺麗に剥がして保管したいって私の発注は却下されそのままボトルはお持ち帰り。
ラベルと瓶を美しく保つって無理な注文なのかな?
上手にラベルを剥がす方法はないかしら?
まだまだ発注には苦難の道が続くようですわ。



2001年08月27日(月) ■
空き瓶

夏休みも残り数日。
いよいよ今週が宿題追い込み期間だ。
絵日記2枚とプリントだけの光太朗は終了。
一方の隆之介たち4年生は読書、1行日記、ごみについての調査と
合わせて3つの課題しか出てないんだけどそれさえ終わっていない。
去年は牛乳工場見学の結果をまとめて自由研究として提出したけど
今年はお醤油工場についてまとめないのかしら?
始業式は防災訓練だけで宿題を持参しないから最終的には週末の勝負になっちゃうのかな。
とにかく今週が最後の山場。
で、最後まで残してたごみ調査にようやく着手した隆之介。
1学期に学んだことをベースにさらに疑問を抱いたことや今後調べたいことなどを掘り下げていく。
進め方は全く個人に任されてるからどんな調査でも構わない。
友人の中には資源ごみの回収ボックスを撮影してる子もいるし本当に様々。
で、隆之介は今からでも無難に取りまとめできるものを第一義的に考えて
身近なリサイクルってことに決定。
市のリサイクル要綱もHPから印刷。
お菓子の包み紙を始めペットボトルの類のリサイクル表示を切り取ったり
牛乳パックや卵パックのエコマークやら再生紙利用のマークを切り取ったりして準備に余念がない。
項目別に貼り付けるのが最終戦略って感じ。
お醤油のペットボトルの説明書も剥がしたし説明通りに取り除いたキャップ部分も準備怠りなし。
空き缶2種については危険だからマークの絵を書くことにして。
で、空き瓶はどうしようかなぁって思ってごみ箱を覗くと
義父の飲み終えたファイト一発の空き瓶。
これを水に漬け置きしてラベルを剥がすことに決定。
台所に放置する関係で昨夜は義父母に入念に申し送り。
綺麗に剥がして乾かすことを考えると今週いっぱいかかりそうだし。
で、今朝起きてビックリ。
水の入ったコップはそのままなのに空き瓶は再度ごみ箱に投入されてたから。
昨夜は誰もが了解してたはずなのに。
義母に聞いても知らないし犯人はやっぱり義父だよねーってことに。
今朝になって「そんな話聞いてない」って弁解してたけどやっぱりボケちゃってる?
改めて義父母に確認して空き瓶を放置。
それにしたって何にもしない義父にファイト一発飲料は必要ないような。
隆之介ったら瓶ビールの表示も必要だからお寿司屋さんに行かなくちゃって。
ラベルだけなら酒屋さんなんだけど母子3人でお寿司屋さんもいいかなぁ。



2001年08月26日(日) ■
ダイナソー

劇場公開はとっくの昔に終わってるからいまさらだけど今日は映画ダイナソー鑑賞です。
某生保会社主催で市民会館で行われるイベント。
ご近所から入場券を3枚頂戴したから母子3人で。
もちろん住所氏名を記入したからには後から勧誘攻勢が凄いんだろうけど。
で、午後の部は2時開場で2時半開演。
全席自由席で満員の際は入場お断りって但し書きがあるから開場前からの長蛇の列を覚悟。
飲み物とお菓子の類を用意すると旦那に送ってもらう。
始めは「駐車場があるんだから車で行けば」って渋っていた旦那だけど
「満車になっちゃったら身動き取れないしー」って私の言葉で渋々了承。
1時半に送ってもらうと会場前には予想通りの行列。
1列目から折り返したばかりで凡そ70番目って目勘定。
見る見るうちに列が伸びていってさらに幾重にも折り返し。
で、2時開場って言ってたのが少し早まったの。
「ちょっとその辺散歩してくるねぇ」って子供たちはいなくなったままだってのに。
数分前に隆之介が様子を見に戻った時に「もうすぐだから戻ってきて」って忠告したにもかかわらず。
開場になって列の先頭から入場。
私の順番が来ても子供たちは戻らないどころか列のほとんどが掃けてもまだ。
しばらくしたら焦って走ってきたけど何のために早く並んでたのか。
入場してとりあえず席を確保。
視力がいい3人だから1階後列よりの真中辺。
開演までの時間を利用して子供たちは会場内散策。
で、隆之介は2階席に友人を発見して「僕も一緒に見たい」
何のために並んだんだーって一喝。
とりあえず子供たちは納得して上映開始は3人並んで。
で、子供たちったら初めて見る映画なのに内容に詳しいのよぉ。
卵から恐竜が産まれる前から「これがアラダで主人公」って。
ちょっと前に流行ってたマックカードのおかげだったらしいけど。
迫力ある映像とアラダの活躍で3人とも大喜び。
でもね、いくら無料だからってあまりにも小さい子の入場はどうかと。
ちょっと怖いシーンなんかで大声で泣かれちゃうと周囲は迷惑。
で、恙無く映画を見終わると3人で徒歩にて帰宅。
どうせ旦那は義母とパチンコ屋さんで時間調整中だろうし
パチンコ屋さんって携帯が繋がり難いからって。
でも予想に反して帰宅したら旦那から「電話待ってた」って電話。
義父も交えて外出。
パチンコで儲かった義母のご馳走でファミレス外食となりましたわ。



2001年08月25日(土) ■
23番

夕方から校庭で行われた納涼会。
PTAやら地区が主催して行われる毎年夏休み最終土曜日恒例のイベント。
私も去年校外委員を拝命する前は知らなかったから子供たちも参加2回目だけど。
それぞれ500円の小遣いを握り締めて焼き蕎麦とかの夜店で楽しんだらしい。
校庭に放置して迎えに行くまで2時間ちょっと子供たちの自由時間だったから
束縛もなくいつになく楽しかったことでしょうって。
私が迎えに行った時点で「200円ちょうだい」って光太朗がお金を使い果たしちゃってたのと
まだまだ残金があった隆之介の間にはかなりの差が見られたけど。
久々にたくさんの友人と会って楽しかった様子。
校長先生を始め先生方も多く来てたし。
で、今日も多忙を極めた1日。
隆之介の塾の夏季講習のためのお弁当作りからスタート。
本人には皮膚科への通院を促して。
土曜日は午前診療だし朝から混雑しちゃうから順番取りへ急がせたのに
旦那に車で送ってもらうことを却下して自転車で病院に。
8時頃本人から電話があって「23番だった」って。
順番取りって熾烈な争いだから開門前に出向いてなくちゃいけないのにさ。
一旦帰宅させたものの8時半の診療開始時刻になって病院に問い合わせると40〜50分待ち。
9時過ぎになると塾の準備も万全に整えて車で出発。
塾の開始時刻は9時50分だから焦る事。
念のため塾には遅延の告知電話を入れて。
診療が終わったのが30分過ぎてたから「塾に間に合わないから」って診療費は未払い。
隆之介には50分開始直後から授業が始まるのかって確認して。
ベルがなって先生が来て点呼って段取りだからギリギリセーフ。
隆之介を送り届けて買い物に行って。
で、2時半から子供たちはスイミングで月末恒例テスト。
塾が終わるのが2時半ギリギリだからとにかくダッシュ。
子供たちを車で着替えさえて。
スイミングが終わって次は光太朗の歯医者さん。
なのに光太朗ったらスクールから出てくる気配がない。
隆之介に遅れること10分以上。
で「僕のタオルがなかったから貸し出し用で拭いた」って。
誰かが間違って持ち帰ったのかな?
フロントに申し出たけど見つかるかなぁ。
慌てて5時予約の歯医者さんへと向かう。
で、途中通過した校庭の賑やかさに隆之介が歯医者に出向くより先に降車。
診療を終えた光太朗も合流して楽しい一時を過ごしたって。
夏休みの宿題は残ったままなんだけど心配だわぁ。



2001年08月24日(金) ■
画策中

今夜も弟から携帯メール。
どうやら9月16日で決定しそうな感じ。
重陽の節句を誕生日とする実父の古希のお祝いの段取りだ。
還暦の際には特別な祝い事は何もしなかったし
この機を逃すとお祝いのチャンスさえ失っちゃうかもって。
末弟の結婚式を控えて同時並行的に計画中のイベント。
誕生日当日にかかる8日〜9日は学校もお休みの土曜日だけど父に先約。
15日の土曜日は母に先約があって16日の日曜日ってことになるらしい。
義父母と違って行動する両親だから嬉しいけど。
で、私の兄弟は女・女・男・男の組み合わせ。
幼少の頃は兄弟の多さを嘆いたりしたものの今じゃ力を合わせて仲良くやってるって感じ。
私以外は実家から車で数分っていうか
末弟なんか実家と同じ道路に面した一軒家を購入しちゃったんだし
上の弟も一駅隣のアパートに在住中だからいずれは同居を覚悟してるんだろうし
妹もさほど遠くない市内に居を構えてる。
狭い家に居候みたいに住んでるのは結局私だけってことなんだけど。
って言うか兄弟がみんな実家の近くにいるって心強いことだ。
古希のお祝い会の相談第一報が届いたのはやっぱり長男となる弟からだった。
「父のお祝いどうする?還暦の時にやらなかったから」
やる方向でとりあえず長男長女の2人で密かに検討に入ったのがしばらく前。
とは言っても弟を窓口に両親と相談させて。
忙しい両親のことだから何といっても日程を押さえるのが先決。
末弟と新妻の看護婦さんは週末がお休みってわけじゃないし
結婚式の都合で休暇も目いっぱいだから16日は出席不能かもしれないけどって。
本来は勢ぞろいした子供たちに囲まれてって図式が1番なんだろうけどやむを得ない。
で、作戦を練ってる最中って訳。
当初は全員で宿泊しての祝宴も考えたけど日程調整がつかなかったし
弟からはみんなから両親に旅行のプレゼントって提案。
祝宴の席も市内のお料理じゃパッとしないからってお店も弟に一任。
敬老の日のお祝い余波も考えられるから予約しないといけないだろうしって様々な段取り。
で、私からもオリジナルワインボトルってのを提案。
ラベル印刷じゃなくて瓶のガラスそのものに彫刻するから記念って感じでいいかなぁって。
ってことで兄弟揃ってイベント計画中。
全員が健康で仲よしってことが何よりの贈り物になることは間違いありません。
私たちって親孝行だわぁ。



2001年08月23日(木) ■
夏休み

って子供たちは当然、私のことです。
隆之介の塾がないって知った時点で22日午後発1泊の予定で小旅行を計画したんだけど
絶対に星空映画会って子供たちの声を優先して宿泊キャンセル。
台風直撃だったから旅行中止はもちろん大正解。
で、台風から1夜明けて今日ものんびり曜日。
台風一過でお天気はいいけど異様に蒸し暑い。
子供たちの宿題に目処がついて日程がなかったら間違いなくプール日和って感じ。
隆之介は予定通り9時から塾の復習テスト。
通常2教科で通塾している隆之介も夏季講習は4教科で受講。
国算の2教科は1学期の復習って感じだけど理社は初めて習うことばかり。
教科書くらい目を通していけばいいのに復習さえしないんだからテスト結果は目に見えてるって。
山脈や河川とか都道府県名とか大きな島の名前だとか地理問題は恐らく散々な結果。
教科書さえ読んでいけば問題そのものは簡単なんだけど。
試験結果は見ない振りしなくちゃいけないかもねっ。
9時から11時半までテストだから私は送迎。
光太朗は10時半から学校プール検定だから時間差でこちらも送迎。
で、12時10分の終了時に校門前でお出迎え。
「帰宅後何するの?宿題しなくちゃね」って言うと「宿題より先に黒線見せる」って。
2年生男児では黒線取得者はまだそんなに多くはないんだよね。
クロールを25m泳ぎ切って合格ラインをもらった光太朗は本当に嬉しそう。
2人とも今夏のプールは目標達成。
で、帰宅して午後から宿題へのラストスパート。
私の監視がないと自主的に進める子供たちじゃないから。
2人とも宿題なんてほんの少しなのに残り1週間までしっかり温存してるんだし。
光太朗は計算問題のプリントは終わってるからわずか2枚の絵日記に取り組む。
題材は熱海の花火大会とスカウトのハイキング。
2枚の文章と花火の絵は書き終えたから残るはハイキングの絵のみ。
隆之介は1学期に習ったごみについての調査とか感想文に手付かず。
夏休み初めから読み始めた「ハリー・ポッターと賢者の石」を読破できただけで凄いって。
課題は原稿用紙じゃなく画用紙にあらすじと絵と感想を書くことになってる。
ハリーがクィディッチをしている絵と感想を書き終えてようやく1つ課題クリアって感じ。
今日1日子供たちの激励で終了。
夏休みに消化不良って気がしてるのは私だけかな。
予定がいっぱいで存分に遊べない子供たちが可哀相だな。



2001年08月22日(水) ■
台風11号

雨戸を閉めて台風接近を万全な体制で待ってたおかげで今朝の起床は暗闇の中。
休暇のおかげで早起きすることもなく平和そのもの。
偶然にも塾日程もお弁当不要日だったし剣道稽古日で学童もお休み。
6時半に目覚め7時過ぎまで天気予報やらTVに見入る。
昨夜7時頃和歌山県は串本町に上陸した台風は自転車並みの速度。
昨日の時点では今朝は関東地方上陸かって言われてたのに予想に反して動きの遅いまま。
こっそり雨戸を開けて周囲の様子を伺うと接近してるせいか雨脚が強まってる感じだ。
旦那から「駅まで送って」って指示が出たから身支度を整えて。
ついでに隆之介も同乗させて前々から気になっていた皮膚科に直行。
旦那を駅に送り届けるとその足で一駅先の目指す皮膚科へと急ぐ。
隆之介の顔面に以前と同じようにいぼ状の不純物ができちゃったんだもの。
人気と実力を兼ね備えた皮膚科だから悪天候狙い。
隆之介に朝マックさせて時間前に診察券を提出させて。
それでも10番目くらいの診察なんだから悪天候様々って感じ。
不純物をドライアイスで焼き切る方法は以前と同じ。
次からの通院は1人だから場所を入念にチェックして。
で、今日は予定が満載。
9時からの塾の夏季復習テストは2時半からでも受験OKだから次は10時半からの剣道。
って思ってたら台風のせいで練習中止の連絡。
遅れ気味で台風が到着するらしく今日の日程は変更を余儀なくされる。
今日の休暇の目的は雨天決行の学童星空映画会の予定なのに。
朝の時点では「やります」ってお知らせが回ってきてたのに午後になって中止連絡。
さらに隆之介の塾からも「無理して午後受験せず明日9時から受験して」って電話が来るし。
たちまち午後からの予定が完全消滅。
台風が過ぎ去った甲子園球場では高校野球の決勝戦。
西東京代表が優勝。
外を見るとちっとも台風の気配もないし買い物へと出向く。
で、クリーニング屋さんと「台風どうしちゃったんでしょうねー」って会話。
あれほど注意を促してたのに関東地方には被害もなく遠ざかっちゃったみたい。
水不足を解消してくれたまさに恵みの雨って感じ。
空を見上げると青空も覗いてるしこれなら星空映画会を強行開催しちゃえばよかったのにって。
中止ってことで延期はありえないから子供たちは残念そう。
もちろん係となっていた私たちにしても同じ。
あまりにも台風に翻弄された1日でした。



2001年08月21日(火) ■
キャバクラ

いつにも増して家路を急ぐ人の姿。
大型台風11号が日本列島縦断の気配を見せているから当然。
私も退勤合図となる5時半のチャイムを聞くなり一目散。
と言いつつ四ツ谷駅では八王子止まりとなる電車を待つからいつもよりホンの少し早いだけの帰宅。
途中駅から座って帰ってちょっとラッキー。
八王子駅に到着するとすでに台風の影響か激しい風雨。
タクシー乗り場には大勢の人が列をなしている。
風雨の波の合間を狙って一気に徒歩にて帰宅。
さほど濡れずに済んだのが幸い。
学童から5時帰りとなっている光太朗の帰宅時にも雨のピークがあったらしく
義母が長靴を持ってお迎えに行ってくれたんだって。
いつもは使わない雨戸なんかも入念に閉めて台風襲来に備える我が家。
義母の植木鉢の大群も紐で縛ったり家の中に避難させたり。
とにかく準備は万端怠りなくって感じ。
で、台風が近づいてくるのか風雨は一段と激しさを増してくる。
こんな夜にもかかわらず9時を過ぎても帰宅しないって言うか連絡もない旦那をちょっと心配する私
消息さえつかめれば特段心配することもないってことでひたすら携帯に電話。
何度となく電話しても「ただ今電話に出ることができません」って女性の声。
着信履歴には残ってるはずなのにこちらから何度かけても当の旦那からは連絡なし。
子供たちと糸の切れた凧状態の旦那の安否を気遣う。
と、隆之介ったら「キャバクラかな?パチンコかな?」
私もパチンコは一瞬疑ったけど隆之介ったらそれを上回る大胆予想。
しかも隆之介の口から初めて聞く言葉にちょっとビックリ。
「キャバクラって何?どうしてそんな言葉知ってるの?」
どうやらTVで入手した言葉だったらしい。
実態はもちろん知らないにしても言葉の氾濫って恐ろしい。
隆之介にしたらパチンコと同列大人の遊技場って感覚だったみたいだったけど。
私たちのそんな心配を余所に旦那は車中で電話に出られなかったってのが実態。
入浴直前裸の状態の時に八王子駅に到着した旦那から電話。
電話に出た義父が脱衣場まで来てくれたから子機を隆之介に持ってきてもらって。
で、何度も電話したことを怒られちゃった。
心配して電話してるのに人の気も知らないで。
「電車の中なんだから出られるはずがないだろー」って。
もちろん隆之介が妙な予想をしたことは旦那には秘密。
車中でクシャミが出たかどうかは定かではありません。



2001年08月20日(月) ■
ごみ漁り

「お義母さんそこにあった袋捨てちゃったんですか?」ってな具合で冷戦の始まり。
全く義母ったら相変わらず勝手な行動だ。
着替えもそこそこに2つの黒いごみ袋を求めてごみ置き場チェックに出向く。
明日火曜日は可燃ごみと不燃ごみ両方の収集日。
内容から言ったら可燃ごみ?
階段を降りてごみ置き場を確認したけどそれらしき袋は見当たらず。
ってことでさらに10数m離れた不燃ごみ置き場に。
袋の触り心地で確認してもそれらしき感触のものはやっぱりない。
一旦帰宅して義母に「どこに捨てたの?」
「不燃ごみ置き場」「上にペットボトルを乗せて置いた」ってようやく自白。
善意でしたことだからって勝手に捨てちゃうことを何ともと思わない様な頑なな態度だ。
黒のごみ袋ペットボトル入りを探しに再び不燃ごみ置き場でごみ漁り。
今度は隆之介と一緒に。
「何だか僕たち悪いことしてるみたいな感じだね」って。
全く人が見たらどう思うんだろうって感じ。
ペットボトルでカモフラージュされたフワフワっとした袋を隆之介が発見。
1袋、そしてもう1袋とついに探し当て両手にごみ袋を持って帰宅。
ごみって当日の朝が鉄則なのに義母ったら前夜出しちゃうんだから。
その習慣を見てるせいもあって1学期の社会科のテストで隆之介が間違ったんだぞ。
しかも分別ごみの概念が普通の感覚じゃないし。
って本来の趣旨とはちと違う。
そもそもこの袋の中身が重要なんだから。
この2つのごみ袋に入ってるのは子供たちの洋服。
先週私たちがキャンプで出かけてる間に義母が勝手に子供箪笥を整理して処分品と決めた物。
お下がりできそうな物は透明のごみ袋に分けて置いたからって言ってたはず。
最終的には私がチェックすることになってたのに今日になって断りもなく気分でごみに。
何が処分品なのかを確認することもままならずに。
もし処分するにしても不燃ごみじゃなくて衣料ごみってのがあるんだから。
で、子供たちと一緒に袋の中身を点検。
見るからに処分品って物もあったけど疑問を抱く物もたくさん。
子供たちの該当サイズの物やら全く綺麗な衣料品やら。
光太朗なんか今夜のパジャマはこれにしようって中の洋服をチョイスしてたもん。
隆之介だって愛着を持ってた服を手にして「これは○○ちゃんに着てほしいな」って。
義母とは感覚が違うにしてもなんだかな。
勝手な行動は迷惑って学習してほしいわぁ。



2001年08月19日(日) ■
宿題日和

今日日曜日は隆之介の夏季講習もお休み。
光太朗たちビーバーは活動日だから集合までにおにぎりと水筒は最低限の準備。
子供たちは今日も元気いっぱいだ。
10時集合で光太朗たちは都立の小金井公園。
そり遊びをメインに自転車に乗ったり充実した1日だったらしい。
9月にカブに上進となる光太朗たちには遊び主体のビーバー活動も残りわずか。
で、母たちは集合地の公園で立ち話。
10時からお昼近くまであれこれ。
立ち話も何だから次はお茶でもって話になったのは当然。
話を終えてスーパーの朝市で買出しを済ませ帰宅すると
「一緒に行ったのかと思った」って義母に言われちゃったしさ。
でもこの情報交換で夏のお徳情報なんかもゲットしたし嫌味なんか気にしない。
立ち話程度の交流でも重要なんだから。
ギリギリで滑り込んだ日曜恒例スーパーの朝市では冷凍食品4割引に遭遇できたし連続ラッキー。
で、今日は1日のんびりムードの隆之介。
多くもない宿題に手を焼いてるって言うか
自らが選んだ読書感想文が「ハリー・ポッターと賢者の石」だから悪戦苦闘中。
ひたすら読み進めるのになかなか目に見えて進まない。
旦那が進捗状況を気にすると「読んでもいないパパには言われたくない」って言い返しちゃうしさ。
ゴミについての調査も1学期に習った漢字練習も塾の宿題も手付かず。
夏休み終了が迫ってきてるのは本人が1番分かってるはずなんだけどさ。
ビーバーから帰宅した光太朗も絵日記に取り掛かる。
2枚しか課せられてないから1枚は熱海の花火大会、もう1枚は舎営でのハイキングって題材で。
気を効かして義父母はパチンコにお出かけ。
でもイメージが沸かずに今日は文章だけ。
ホント残り日数が限られてるのに宿題終わるのかなぁってちょっと心配だわ。
で、義父の次兄の配偶者の親戚にご不幸って報せ。
明日がお通夜、明後日が告別式だって。
義父ったら舞鶴まで日帰りができるって思ってたみたい。
足手まといになるって最終的には気がついて諦めたけど。
で、義父ったら故人が70歳ってとっても気にして
「昭和一桁生まれは血管が細くてもろいから早死にするんだ」って。
戦後を生き抜いてきた義父たちは化学食品に侵された私たち世代より頑丈なのにさ。
平均寿命がそれを物語ってるのに。
義父みたいなのは往生際も悪いだろうな。
人間の最期って人生そのものだから難しいよね。



2001年08月18日(土) ■
野球観戦

「パパと行くのは嫌!」
昨日旦那が調達してきた西武vsロッテのナイターチケットが元凶。
垂れ込める暗雲。
バックネット裏と言う席にもかかわらず限定2枚。
旦那は昨日のうちから隆之介とのお出かけを希望していた。
私に内々電話で確認してきたほど。
でも今日になっても子供たちに意思を伝えるでもなくどうするんだろうってこっちがヤキモキ。
隆之介は9時50分から塾の夏季講習。
2時25分に講習が終わるとワープしないと無理な2時半からのスイミング。
同じ時間に泳ぐ光太朗を車にスタンバイさせてダッシュで塾からスイミングに移動。
3時半に練習が終わって旦那に「出かけるなら駅まで送って行くから用意して」って
電話で伝えると一旦帰宅するように指示。
で、母子3人で帰宅すると根回しなしで旦那から「野球に行こう」って提案。
すかさず隆之介は却下。
光太朗は渋々準備したものの乗り気じゃない。
一応車で駅まで送る。
でも旦那が車から降りても光太朗は泣いて抵抗。
降りようとはしない。
旦那も渋々諦めて「もういいよ。帰ろう」って。
結局そのまま自宅に直行。
旦那としては父子で出かけたかったんだろうけど。
それにしてもネット裏チケットがもったいないよねーって子供たちと相談。
送ってあげるから子供2人で見てくればって私が提案。
と、光太朗には幼児を演じてもらって3人で入場しちゃおうって裏技を思いついちゃって。
とりあえず行くだけ行ってみようって。
旦那には悪いけど結局母子3人でのお出かけ。
西武球場に着くとすでに4回の攻防。
正面から見通せるとってもいい座席。
なかなか面白い展開で場外ホームランなんかも見ちゃったりして。
子供たちは専ら買い物をしたりで十分に野球を見たとは言えないけど雰囲気はバッチリ体験。
チケットを手に焼き蕎麦、たこ焼き、焼き鳥、ビール、ジュースと買出し。
専属のお姉さんにオーダーできるんだけど自分で買うことが楽しみだから。
9回表のロッテの攻撃で試合は終了。
×ゲームで西武の勝利。
で、試合から引き上げる西武の選手がバックネット裏の花道を通る。
一般席からじゃ進入不可だからネット裏の特権。
ホームランを打ったカブレラ選手を始め子供たちは数名とタッチ。
旦那にお土産を買って結局帰宅は11時を少し回ってました。
で、子供たちに旦那が嫌な訳を聞くと「パパはすぐ怒るから」
このままだと溝は深まる一方だなぁ。



2001年08月17日(金) ■
夏季講習開始の日

舎営疲れはそこそこに残ってるものの今日から平常業務開始。
光太朗はいつもの通りお弁当持参で学童だし私は出勤。
加えて隆之介は今日から塾の夏季講習開始ってことで今までより忙しいかも。
もちろん隆之介もお弁当持参で塾通いです。
午前中に2コマ、昼食後1コマの3時間授業。
2つのお弁当作りは今までと変わりなしです。
5時半頃ちゃんと目覚めちゃったのは体内時計が覚えてるから?
それにしても疲れを押して昨日中に山のような洗濯物を干しちゃってよかったぁ。
3つのシュラフのうち私のは干すだけでいいけど子供たちのは汚れてるから要洗濯だしさ。
晴天に恵まれて絶好の洗濯日和です。
で、静かに台所に向かうと入念にガムテープで閉じられてる発泡スチロールの箱を発見。
そう言えば夕べ何時頃か旦那の帰宅時に
「釣りたての魚もらってきたからさばいて」って夢の中でその声を聞いたような。
つまりこの箱はまだ魚が閉じ込められてるってことなんだわ。
旦那ったら昨日知人とゴルフ&バーベキューってお楽しみの1日で
私たち3人が疲れて帰ってきた3時頃帰宅を知らせる電話を入れたら
「今からおいでよ」ってお気楽な返事をしてたもんね。
毎年家族揃ってお邪魔してるとは言えこっちの都合なんかお構いなしなんだから。
って思いつつも知らん顔でお弁当作りに勤しむ。
6時過ぎに旦那が箱の中を確認して「まだ氷が溶けてないぞ」って言ってたもんね。
勤務を終えて帰宅したら解体されたお魚ちゃんは冷凍庫の中に眠ってたから
結局は義母のお仕事になったみたいだけど。
で、今週の出勤は比較的楽チン。
世間の多くの人が夏休みらしく電車も空いてて通勤地獄とは別個の世界だから。
今朝も八王子から楽勝で座れちゃったし。
で、前の席に目をやるといくら空いてる電車だからって初めて目にする光景にビックリ。
海外旅行なんかに用いる空気を入れて使用するコの字型の枕を使用してる女性がいたんだもの。
エアーピローを首に当てて通勤電車に乗るなんて。
確かに用途は限られてるわけじゃないけど電車で使う大胆さ。
彼女にとっては快適な睡眠時間だったみたいだけど
車内に冷たい空気が流れたことは言うまでもありませんわ。
朝の通勤は楽勝で座れたけど帰りは各地のお土産を手にした乗客でいっぱい。
来週もこんな光景を目にすることになるんでしょうか。



2001年08月16日(木) ■
舎営終了

3泊4日のスカウト舎営も今日が最終日。
制服に着替えて使用前よりきれいにお掃除したり昼食を用意したり。
日に日に子供たちの行動が迅速になっていくのが気持ちいいほど。
当初から遅れ気味ってことはなかったけど予定時刻より早目に出発できたのはすごいって。
で、今日は帰り道に位置する野辺山高原の滝沢牧場で午前中を過ごす。
わずか30分ほどだからって油断してた子供たち3人ほどが車酔い。
でも八ヶ岳の麓に広がる牧場に着いた途端に元気になっちゃったみたい。
11時からの乳搾りの予約時刻までフリータイム。
アスレチックをしたりブタや羊やヤギと言った動物クンたちと接触したり。
制服の名前や地名を見て同じ市民の人や別の団のリーダーが声をかけてくれたり。
で、11時間際になって乳搾り体験場の列に。
牧場の人から一通り説明を受けてから黴菌消毒の手洗いを済ませた人から搾乳って段取り。
親指と人差し指の付け根で乳の根元をギュッと握ってから中指から小指まで順送りしていく要領。
スカウト達に未体験って子供はいなかったけど20ン歳の隊長が未体験。
って今気がついたけどカブ隊の隊長について一言も説明してなかったみたい。
隊長って人生経験豊富な人ってイメージだけど大学を出て数年しか経ってない若者なのよ。
この青年と1つ屋根の下で3泊してたんだわって今更。
水洗トイレじゃなかったからどんな音だって筒抜けだったのよねー。
まあ終わっちゃったんだからこっちに置いておいて。
で、隊長ったら恐る恐るの乳搾り。
乳搾り体験の料金内に名物のソフトクリームも含まれてるから昼食後のお楽しみ。
ソフトクリームは落ちやすいからって子供たちは注意して。
でも光太朗ったらやっぱりやっちゃった。
店頭から出た瞬間は無事だったのに私たちのいる地点まで来る最中に落としちゃったって。
搾乳体験しなかった大人たちも濃厚なソフトクリームを堪能。
で、いざ帰路に。
往路は須玉から一般道だったけど復路は長坂から高速に乗ろうって段取りに。
ある程度の渋滞を覚悟してのドライブだったけどトンネルと合流の度にある程度。
3時には180kmのドライブを終了致しておりました。
深夜まで語り明かした私には眠くて辛い運転だったけど。
最後に隊長から頑張った子供たちにご褒美。
帰宅後3人揃って爆睡だったことは言うまでもありませんわ。



2001年08月15日(水) ■
キャンプファイヤーの日

ハイキング翌日にもかかわらず子供たちは元気いっぱい。
今日は午後からボーイ隊と合流予定だから午前中は近場で活動。
松原湖周辺の数種の施設から子供たちが選択したのはアスレチック。
疲れ知らずというか18種ほどのアスレチックコースじゃ物足りなかったらしい。
子供たちの想像してたアスレチックは水上コースがあったりの難コース。
全部をクリアしちゃうと何度も何度も同じコースに挑戦してたもの。
目の届くコース設定だから昨日ハイキングに同行してた大人たちにはいい休息時間。
で、しばらくしてボーイのサイトに移動。
ボーイ隊の面々は今夜のおかずのマス釣りに熱中してるらしく予定時刻になっても戻らず。
ってことでカブ隊のメンバーは昼食後は水鉄砲大会。
隊長から水鉄砲がみんなに手渡されると戦闘開始。
誰に気兼ねすることなく目いっぱいのお楽しみタイム。
光太朗なんか喜んで自ら標的になるもんだから帽子や靴はもちろんパンツまでビッショリ。
わずかばかりの釣果を手にしたボーイ隊の面々が戻って水鉄砲は終了。
光太朗だけがお着替え。
脱いだ服を絞ると滴り落ちる水。
服も靴も一式干しておいたわ。
で、午後からはボーイ隊隊長が予め作成しておいた指示に従って目的地を目指すゲーム。
これも結構歩いたみたいだけどそれなりに楽しかった様子。
子供たちは夕食準備時間までテントの中でトランプをしたりの自由時間。
笛の号令でリーダーのテントに呼ばれると食事準備開始。
不思議な袋にお米を入れてそのまま鍋で茹でてご飯を作るのと
内側にアルミを張った不思議なダンボール箱に炭とチップを入れて燻製を作るってのが今夜のメニュー。
鯵の開きと鶏のササミをS字フックに下げて燻製作り。
お味噌汁だけはリーダーたちがみんなの分を作って小分けして。
大きなお兄さんたちと一緒の行動って光太朗たちも嬉しかったみたい。
テントの中で食べる夕飯は格別。
デザートにはスイカ。
で、7時半近くになって厳かに営火←ってキャンプファイヤー。
他には何の光もない中だから足元要注意って感じ。
「キャンプだホイ」とかスカウトたちにはお馴染みの歌やスタンツ。
残り火でリーダーが星型を作って心に響く星の話。
もちろん子供たちには全てがいい思い出。
自分たちの宿泊小屋に戻った子供たちはすぐにダウン。
お風呂に水を張って出かけたのに入浴もしないままとなりました。



2001年08月14日(火) ■
ハイキング

スカウト舎営2日目の今日はハイキング。
朝礼・体操・掃除と言った朝の活動を終えると昼食のお握り作りだ。
ご飯を炊いてラップに取り分ける作業までは大人もお手伝いするけど握るのは各自。
水筒代わりの500mlのペットボトル2本には麦茶と水を入れ分けて。
きっちり予定時間が決められての行動だから迅速さが要求される。
程近い松原湖周辺にテントを張ってるボーイ隊とは無線連絡を欠かさず。
今日のハイキングにはボーイ隊からリーダー数名が合流してくれるらしい。
私は子供たちの送迎担当ってことで幸か不幸か歩くことなし。
子供たちが活動中の半日をのんびり。
ボーイ隊のサイトにお誘いを受け時間を忘れたキャンプ生活を一瞬だけ味わうことに。
木漏れ日の下で味わうコーヒーなんて最高。
途中雷の音が近づいてきて子供たちの安否を心配することもあったけど。
で、今日の子供たちは標高2100mの白駒池から1500mの稲子湯まで4時間近くを歩く行程。
直線距離にしたらわずか3kmちょっとだけど小湿原あり林道ありのそれはそれは険しい道のり。
当然長袖長ズボン着用で出発。
白駒池に向かう途中の車道でさえ幾重もの弧を描くほどだし
目の前が一瞬にして真っ白になるほどの霧が出るなど山の天候の変化の激しさを実感。
車道のさらに奥深く林道を突き進む勇敢な子供たちの前途は厳しいものがあろう。
カブ隊のスカウトに混じって2年生の光太朗。
でも体力だけは自信があるから遜色なく完歩。
最終地点でバテた様子を見せていたのは付き添ってた大人達だけ。
途中、網の目のようになった大きな木の根を木の葉や苔が覆う落とし穴状の所では
5年生の子が落ちたりのハプニングもあったらしい。
5年生でも胸の辺りまで潜ったって言うから光太朗じゃなくてよかったぁ。
みんなが平均的に歩ける体力だったから脱落者もなくペース配分もばっちりだったって。
で、目的地の稲子湯で疲れを癒す。
八ヶ岳登山の拠点となってる信州の秘湯とか。
大勢の登山客に混じって賑やかな子供たちの声。
源泉だからそのままコップで味わうことも可能。
岩を隔てた男風呂では子供たちのじゃんけん大会で負けた人が温泉水を飲み干してたらしい。
ちょっと苦目の炭酸水って感想。
宿泊所となってる別荘小屋に着いてしばらくしたら激しい雷雨。
肝試し&花火は中止になっちゃったけど歩いてる最中の雷雨じゃなくてよかったわ。



2001年08月13日(月) ■
舎営1日目

ボーイスカウトに所属してる子供たちは今日から3泊で夏の舎営。
光太朗も参加希望したら父兄同伴ってことで私も一緒。
目指すは長野県小海町。
ボーイ隊は大荷物背負って各自現地集合でオートキャンプ場泊。
カブ隊は送迎付で少し離れた別荘。
午前中の集合&出発予定は帰省渋滞を考慮して緩和予想の午後発に。
で、無事分乗して出発するカブ隊ご一行。
八王子から高速で「双葉で休憩」「須玉で降りて小海へ」ってことだけで
細かな打ち合わせもなく出発。
私の車には大人2&光太朗。
予想通り若干の下り渋滞。
念のため談合坂でのトイレ休憩もしたのに双葉到着は1番早くみんなを待っちゃった。
上手に渋滞じゃない車線をぬって走ってきたってことかしら。
とにかく双葉での時間差ったらかなりだったんだもの。
ここでボーイ隊の助っ人に出向くビーバーの隊長と合流。
もちろん目的地が違うけど明日はまた一緒に活動できるってことで光太朗は嬉しそう。
隆之介たちの車も誰も車酔いすることなく元気そう。
で、休憩の後また車を進める。
小海だったら長坂で下りた方が一般道の渋滞を回避できるはずなのになぁって思いつつも
隊長の指示で須玉からの一本道を連なってひたすら走る。
当然のようにここでも渋滞。
何度もカーブを曲がり標高が上がるにつれ耳がキンとする。
ボーイ隊のキャンプ地となる松原湖への曲がり角を通り過ぎてやっと小海町の別荘に到着。
それぞれに荷物を下ろしてすぐに夕食準備。
なんでも最近の水不足のせいで水道供給の時間制限が行われてるんだって。
子供たちも制服から着替えるとお掃除、お風呂当番、夕食準備と手伝ってくれて。
無事に美味しい夕食にありつくことができました。
とは言っても今夜の夕食メニューは名物カブ鍋。
個別に切ってきた食材を何でもかんでも鍋に入れた味噌仕立て。
かまぼこ、ウインナー、牛蒡、ニンジン、ジャガイモ、大根、シメジ、それこそ何でも。
でもみんなで食べると美味しく感じちゃうから不思議なもの。
で、水の出る時間を気にして子供から順番にお風呂。
本来は朝7時から9時、昼間2時間、夜は6時から8時だけの供給って言ってたから
焦り捲ってたけどどうやら今日は到着時刻を考慮して水道ストップが遅かったみたい。
無事に入浴やら反省会を終えると寝袋に入った子供たちは深夜になってもおしゃべり。
楽しく思い出深い舎営になるといいねっ。



2001年08月12日(日) ■
お買い物

昨日から雨模様。
今日は光太朗のスカウト活動日だけど雨のため中止。
青梅の鉄道公園の予定だったから光太朗はちょっとがっかりかな。
お握り準備がなくなっただけ私にはラッキー。
明日から舎営だからパワーを蓄えておきたいもん。
で、いつもの日曜日と同じようにスーパーの朝市で買出し。
スカウト活動がなくなったことを知った旦那が一言「アウトレットに行こう」
そりゃ我が家から30分のお散歩圏内だけど何もキャンプ前日に。
いつだって運転するのは私だから疲れが倍増しちゃうのにさ。
ファミレスでの昼食を済ませアウトレットへ急ぐ。
夏のバーゲン真っ最中でただでさえお安いアウトレット商品が一段と値下げされてる。
子供たちの普段着を中心にTシャツやらパンツを購入。
普通の買い物が馬鹿みたいに思えるほどのお値段。
私もJr160�僂辰謄汽ぅ困�Tシャツやらを購入。
靴の激安店で9800円のサンダルを1000円で義母へのお土産に購入したし。
なんだかたくさん買ったはずなのに全部で2万円ちょっと。
ここのカードのキャンペーン中でカード使用5000円で1回のスピードくじ。
蝶々が3つ揃うと1等で1万円だからって子供たちが意気込んで臨んだけど結果は2等で千円の買い物券。
ハズレじゃなかっただけラッキーって感じかな。
で、帰り際に旦那ったらお蕎麦を食べながら「この後ゴルフの練習していこう」
私はいち早く帰りたいって希望してたのに16日に久しぶりのゴルフだからって強行。
久しぶりの打ちっぱなし。
旦那のバッグを下ろして練習開始。
最初は見てた子供たちも途中から車に積んでた子供用のアイアンを2本下ろしてチャレンジ。
そりゃ子供用の手袋で短いアイアンの方が打ちやすいけど。
明日からお出かけだってのにいいのかなぁ。
でも3人が楽しそうにやってるんだもの、私だってやりたくなっちゃうよ。
旦那に促されて拒むことなくアイアンを手に。
ブカブカの旦那の手袋で打ちにくかったけど当たると爽快。
旦那ったらコースが待ってるなんて羨ましいなぁ。
どうせなら自分のクラブと手袋を持参すればよかったかも。
当初買い求めたボールはあっという間になくなっちゃって買い足し。
旦那より子供たちの方が楽しそうに「次僕の番ねっ」って順番に打ってたわ。
帰宅して新規購入のTシャツやらもキャンプ準備品に加えて準備万端。
それにしても毎日ハードな日程だわ。



2001年08月11日(土) ■
準備

久しぶりにお休みの週末。
7月は土日も休みなく働いたし先週は熱海だったから本当に久々普通の週末。
いつもより少し遅目に起きて何事もなくのんびりです。
今日の予定は午後から子供たちのスイミングがあるだけ。
2時半から3時半までって時間帯を除けば全くの自由って本当に平和そのものです。
子供たちに13日からの舎営の持ち物準備を促しながら自分も同様に準備。
3泊4日って日程だけどここ数年の舎営が雨に祟られてることを考慮して雨の準備も万全に。
子供たちの準備一覧には長靴なんてのも入っててそれはそれは大荷物。
隆之介はこれまでの体験から荷物をいくつかの小袋に分けて要領よく荷造り。
のはずがあれこれ気になってなかなか進まないのが現実。
出発間際になればラストスパート出して準備するんだろうけどこっちがヤキモキしちゃう。
で、光太朗と私の準備はもちろん私の仕事。
私用のシュラフがないからこれを機に新規購入。
この時期って家族でキャンプって人が多いのかアウトドア用品売り場も相当混雑してたわ。
うちの旦那はアウトドア系って言うより家でごろ寝ってタイプだから
家族キャンプはありえないだろうけど。
車の燃料も満タンにして。
で、連れていってもらうことにしてるものの隊長との打ち合わせがなってない。
こちらからかけても不在で連絡がつかないから
とりあえず時間通りに集合すればいいやって思ってたら隊長から最終確認の電話。
同行了承どころか現地でスカウトを運ぶって任務も与えられちゃってちょっと大変かな。
で、午後からはいつも通りの子供たちのスイミング。
夏休みってこともあってみんなよく焼けてるなぁって感じ。
隆之介たちの日焼けが遠慮がちに思えちゃったもん。
スイミング終了後は光太朗の歯医者さん。
なるべく早めに完治させたいから夏休み中に精力的に通院してるから
今日の治療後には13日の午前中にも予約を取ったほどだもん。
治療が済んでたはずなのに奥が深くてまだ数回の通院が必要な感じ。
って1日を振り返るとちっともゆっくり過ごしてないじゃん。
帰宅してしばらくすると電話。
義母から義父に。
電話を切るなり義父ったら本当か嘘か子供たちに「おばあちゃん入院だって」
義母帰宅で嘘って分かったんだけどそんな嘘は許せない。
全く人騒がせなオヤジだわ。



2001年08月10日(金) ■
段取り

職場の夏休みは7日間。
ただし一斉休暇じゃないから自分の希望次第。
もちろん根回しして周囲に迷惑をかけないように休むことが肝心なんだけど
そんな技は長年の勤め人生活で十分習得してるから根回しバッチリ。
先月休日出勤した代休とあわせて9月末までに2週間近くのお休みが可能な計算。
当然現実的にはそうはいかないけど。
代休も夏休みも残ってる年休も無駄にしないように頑張って休むつもり。
合計すると1ヶ月近く休める計算なんだけど毎年完全消化はありえないもんな。
最終的には年休を捨てちゃうんだもの。
年休買取システムってありえない話かしら?
で、とりあえず来週の13日から16日のお盆の期間は休暇の予定。
子供たちのスカウト活動の本舎営の同行って疲れに行くようなもんなんだけど。
隆之介たちカブ隊より1つ上級のボーイ隊以上がオートキャンプ場で本舎営、
カブ隊が近くの某別荘小屋で宿泊訓練だから
ビーバー隊の光太朗も参加希望って名乗り出たら父兄同伴って言われちゃったんだもの。
子供たちを送り出して1人のんびり大作戦はあえなく却下されちゃったからとりあえずお休みの段取り。
仕事の段取りは周囲もお盆休みってことで難なくクリア。
で、仕事より大事なチョコレート到着の段取りです。
もしかしてこれって私の休み中の最も大切な業務かもしれない。
先日発注したチョコレートが月曜日の午後便で到着することになってるから。
休み明けの到着だと期間限定商品が変更になっちゃうから13日ってことにしたんだもん。
みんなの希望の品に色とりどりの付箋のついたカタログを手に個人別一覧を作成。
こうしておけば誰が見ても一目瞭然で仕分けできるってわけ。
いつもは宅配業者さんが私を尋ねてくるけど今回は総務のMちゃんに担当を一任。
仕分けに苦労させない為にも段取りは肝心です。
さらに同じ部署の後輩に分配された私の分を冷蔵庫に確保してもらうようにメールで連絡。
「食べちゃいますよー」なんて返信があったけどこれで段取りはバッチリ。
休み明けのチョコレートって楽しみができて嬉しいな。
これを機に次回からのチョコの仕分けもMちゃんにお願いできたら尚嬉しかったりして。
なんて休暇を前にこんな贅沢言ってちゃいけないわね。



2001年08月09日(木) ■
お見舞い

数日前から予告のあった義父母の外出。
旦那の妹の旦那の父親、つまりは義妹の義父のお見舞いです。
何の病気なのか明らかにされないけど手術後2週間ほどで入院中。
始めは8日って言ってたのに先方の都合で今日になったって訳。
2人揃ってお見舞いに行くって段取り。
義母ったら子供たちに「一緒に横浜に行こうか」って誘ってたし。
でもいつだって帰宅すると「だから一緒に行くのは嫌」って言うし
ましてやお見舞いに子供連れなんて考えただけで足手まとい。
子供たちには普段通りの生活をさせることに。
留守番の義父母がいないってことは鍵っ子。
義父のお出かけって毎回当日まではっきりしないからあれこれ準備は万全に。
外出予告があっても当日の外出確立って3割にも満たないんだから。
家族の誰もが当てにしてないからいいんだけどさ。
隆之介は夕方からスイミングの振替練習。
昼間は1人で留守番するか遊びに出かけるか。
でも学童から帰宅する光太朗と入れ違いで鍵っ子間違いなし。
始めは私の鍵を隆之介に渡してスイミングに出かける途中に学童まで足を伸ばし
その場で光太朗に鍵をバトンタッチしてもらおうかなって戦法を考えてた。
あるいは光太朗の学童退出を6時にして私と駅で合流しようとか。
とりあえず鍵はしっかり赤いネックストラップに繋いで。
てな作戦会議を3人で繰り広げてたら義母が予備の鍵を貸してくれて
もう1本も水色のネックストラップに繋いで2人分の鍵を確保。
子供たちが1つずつ鍵を持つことになってお留守番体制も万全だったのよね。
子供たちにはいつものように昼食用のお弁当準備もあるし何があっても大丈夫。
で、今朝も私の出勤の方が早かったから正確なお出かけ情報はわからなかった。
10時ごろ我が家に電話を入れると案の定義父がお留守番。
「行かなかったんですか?」って確認などすることなく隆之介に取り次いでもらって。
2人して「やっぱりね」って電話口で納得。
で、私の帰宅。
義父はひたすらTVと仲良し。
「ただいま」って声にも気がつかなかったくらい。
義母は義妹宅に行くと予告なしお泊りだから今日もそうなのかなって思ったけど
義父の夕食には無関心を装って。
一応隆之介が「おじいちゃん夕飯は?」って尋ねると「おばあちゃんが帰ってきたら」
しばらくして義母が予想に反して帰宅すると2人で箱弁。
どうせなら2人してお泊りしてくればいいのになぁ。



2001年08月08日(水) ■
ラブレター

職場のみんなと通販でまとめ買いしているチョコレート。
個数にかかわらず送料は1100円だからいつも仲間とまとめ買い。
ちょっと前まではメーカーの配送システムが違ってて
重量で送料が違ってたからそれに比べたら今って計算しやすくて精算も簡単だし。
私がみんなの希望を取りまとめて期間限定商品に対応すべく概ね1ヶ月半毎に注文電話をかけていたの。
もちろん分配作業も私と後輩。
食べる楽しみがあってこその作業なんだけど。
でも先月は仕事に忙殺されて注文どころじゃなかった。
来週までで現在の限定商品の配送期間が過ぎちゃうから注文するなら急がなくちゃ。
そろそろチョコが恋しい季節だなぁなんて思ってたら先週舞い込んだお誘いのお葉書。
涼しげなグラスの器に生チョコ3つ。
「暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?」で始まる手紙はもちろんいつものチョコメーカー。
「すっきりとした口どけの生チョコシェリーを期間限定発売中」とか
「冷やしたチョコのひんやり感とカカオの香りが疲れた体を元気にしてくれます」って文面。
見てるだけで誘われちゃう。
まるでラブレターって感じ。
で、早速いつもの仲間に連絡取って発注。
前回の注文から2ヶ月近く経ってたし限定商品の期間もギリギリ。
先月の多忙さにチョコを欲してるメンバーが多かったのか取りまとめ個数は31個になっちゃったわ。
来週早々の到着が待ち遠しい感じ。
それにしてもしばしのご無沙汰だけでこんなお手紙が届いちゃうなんて。
職場には私以外にも会員�發鮗萋世靴討訖佑發い襪韻匹海鵑覆�手紙届いた様子もないのに。
もしかして私って立派な顧客?
完璧にメーカーの顧客リストに名を連ねてるってことかしら。
どうせなら美味しい試食品なんか届くと嬉しいのに。
何にしても来週の商品到着が待ち遠しいなぁ。

5時20分頃になって隆之介からの電話。
振り替えでスイミングの予定だったのに今日はスクールバスがなかったらしい。
「4時○分のバスに乗ろうと思ってずっと待ってたのに来なかった」って。
バスの有無を確認するように言っておいたのを忘れてた上に30分以上待ちぼうけだったらしい。
もっと早く気がつけば自転車でも行かれたのにドジだなぁ。
スクールに連絡してバスのある明日への振り替えを了解してもらったからよかったけど。
来週はプールもお盆休みになっちゃうから間違わないようにしなくちゃね。



2001年08月07日(火) ■
歯医者さん

2泊3日の慌しい熱海旅行も終了。
余韻を味わう間もなく昨夜中に洗濯したり洗車したり。
もちろん旦那じゃなくて私。
長時間ドライブの挙句適当なお食事処が見つからなくて
結局義父母と旦那と光太朗が自宅付近の和食ファミレスで夕食を済ませる間に
夕食より睡眠を選んだ隆之介と共に給油&洗車と買い物を済ませたんだもの。
そして今日からまた何事もなかったかのような日常。
でも普段と違ったのは早起きしてお弁当を作る必要がなかったってこと。
旅行中から歯痛を訴えた光太朗は「早く歯医者さんに行こうよぉ」って半べそ状態だったから速攻予約。
今日は前半最後の学校プール日ってこともあって
学童も短時間滞在になるって義母の進言で子供たちは自宅待機ってことにしたから。
朝から怪しい空模様。
念のため学校に行くとプール中止を知らせる赤旗。
クロール25mでの検定突破を目指してた光太朗はがっかりしてたけど。
3時の歯科予約までのんびり疲れを癒す。
隆之介なら1人でも通院できる歯医者さんだけど
義母には未知の世界だから隆之介を道案内に3人で通院。
痛がってたのは治療済みの歯だったんだけど少し虫歯が進んだらしく
鎮痛剤の詰め物をして頓服をもらって全部で2040円で終了。
あれほど痛がってた光太朗も治療後は元気になったって言うからよかったわ。
回復したからには数日間の遅れを取り戻してガンガン食べちゃうだろうけど。
で、夕食時。
今日の出来事をあれこれ聴取。
と、びっくりすることに「今日のお昼はおにぎりとウインナーだった」って。
義母が責任持つって言うからお弁当作らなかったのにおにぎりだけ?
あまりの手抜きに唖然。
昨日の昼食予告ではあれこれ何パターンか聞いてたのに
実際がおにぎりとウインナーじゃ予告はないのも同然だし。
どうりで子供たちが常々「ママのお弁当の方がいい」って言うわけだわ。
次回からは有難いお誘いがあっても子供のお弁当だけは準備しなくちゃ。
で、私自身も疲れを自覚。
途中から座った電車で一瞬判断が遅れて八王子で降車できなかったから。
7時何分って時計を確認してパッと周囲を見渡したんだけど何でだろ?
閉まりかけるドアに突撃するなんて無駄な抵抗はしないで次の駅から折り返し。
一瞬目を閉じたのが睡魔だったかどうかは謎。
乗り越しなんてちょっと稀だからなんか不思議な気分だったけど無事生還できたからまあいいか。



2001年08月06日(月) ■
船盛

旦那と私との相談で今日は熱海とは目と鼻の先の初島。
子供たちは島内のゴーカートや磯遊びがお目当てだ。
10時過ぎて昨日忘れ物したマリンスパへ。
港はスパの近くだからってちょっと油断してたのがいけなかったのかもしれない。
10時40分の出航時刻が近づくのに旦那は駐車場のバーの前。
ギリギリまで待ってだめなら義父と旦那だけ次の便でって段取りまでして。
もちろん私がみんなの乗船券は確保しておいたけど。
で、出航が5分ほど遅れるって放送。
ラッキーにもその間旦那も駐車できて乗船。
直前まで次の便って思ってた義父が手ぶらで乗船しちゃったのが間抜けだけど。
船内は夏休みを楽しむ家族連れ。
旦那ったら特別船室500円ってのを発見して船の先端部分をゲット。
だけど船首部分って波の抵抗がモロ。
酔い止めを飲んでたのに子供たちったら23分間が憂鬱そうだったもん。
無事初島到着。
子供たちは水着にシュノーケル付けて海に突入。
でもここの周囲はほとんどが岩場で波高し。
その分魚や小動物が多くて楽しいんだろうけど。
2人とも磯遊びを満喫。
で、昼食。
産地直送なんてもんじゃないからとにかく新鮮な魚介類がメイン。
賑わってる食堂だから目いっぱい待っちゃったけど
その間子供たちは店舗裏でシャワー借用。
食堂街って限られてるから暇な義父母が順番取りしてくれればもっと早く食べられたのにさ。
とにかく待って待って1時過ぎて私たちの順番。
旦那と相談して1万円の船盛の注文。
子供たちは海老天丼を希望して旦那に怒られてたけどなんか可哀想。
船盛+海老天丼+生ビール2つ+ライス4つ+名産のトコロテンが注文の全て。
で、その船盛って本当に豪勢だったのよー。
店頭のイケスから出してきたイセエビ+アジ+イサキ+イカ+サザエ+アマエビ+α。
イカやサザエのワタなんかも盛られててビールのつまみに最適だったわぁ。
アワビも食べたかったって贅沢?
4つ取ったご飯は義父と旦那の口に入っちゃって私は子供たちの残したご飯を少し。
残った骨や殻を味噌汁にしてもらって充実した昼食となりました。
全部で1万5千円しないんだから大満足。
でも退出時に義父ったら「ところ天が一番美味しかった」って
憎まれ口を叩いて義母にも旦那にも怒られてたけど。
子供たちは2連続ゴーカートも体験して島内観光の後4時過ぎの船。
結局小田原以降は私の運転で帰宅となりました。



2001年08月05日(日) ■
花火大会の日

今朝もどんより曇り空。
義父は室内でのんびり過ごすって予告通り。
旦那と私と子供たちは海沿いにあるマリンスパでのお遊び予定です。
10時とやや出遅れたためにスパ周辺の駐車場はどこも満車。
子供たちと私と義母がスパの行列に加わり旦那は駐車場探し。
で、せっかく私たちの入りの順番が来たのに旦那の姿が見えない。
列を離れることしばし。
スパに面した道路に信号待ちしてる旦那を発見。
旦那の所に急ぎ駆けつけると指示された駐車場も満車でだめだったからこのまま帰るって。
そのまま信号が青に変わってビュンって行っちゃったけど。
その様子を見ていた義母は「私も帰るんだったのに」って憮然とした表情。
帰りたいんだったら歩いて帰れー。
義母の入場料も食費もどうせ私持ちなんだから。
とりあえず子供たち+私+義母って組み合わせで入場。
スパの中は全てバーコード対応のロッカーキーで現金不要。
子供たちは男性更衣室&ロッカーで着替え。
更衣室前で合流すると義母は温泉、私たちはプール側へ。
子供たちは流れるプール、スライダーと楽しんでから25m公認プールへ。
歩くコースと台を入れた子供向け25mはやや混雑してたけど
完泳コースはガラガラだったから子供たちはコース独占状態。
隆之介なんかクロールをひたすら泳ぎ続けてて。
泳ぐのを止めたと思ったら「500m泳いだ」って言葉には驚いちゃったわ。
子供たちが安全に泳いでたから私も安心して温浴室へ。
サウナや様々なシステムを楽しませていただきました。
で、3時頃になって何度も旦那から携帯に電話。
「花火で道路が混雑しちゃうから迎えに行かれないぞ」って何度も速攻帰宅の催促。
結局迎えに来てくれたもののお怒りで義父母と共にパチンコ屋さんに気分転換に行っちゃった。
それなら歩いて帰るのにー。
で、8時10分からの花火大会。
部屋から見えるって最高のロケーション。
市制50周年のスペシャルディだったらしく厳かに君が代から。
いつ見ても綺麗な熱海の5000発だけど途中音楽が流れて来たりしていつもとは趣向も違った様子。
我が家もみんなで満喫させていただきました。
で、花火大会が始まるちょっと前に部屋で大きな事件発生。
木枠の室内ドアのガラスが大きな音と共に割れちゃったから。
一瞬間違えば光太朗はガラスまみれで大怪我をするところだったんだから。
大事に至らなかったけど本当に驚いちゃったわ。



2001年08月04日(土) ■
熱海行き

旦那には昨日中に身支度を整えておくように言われてたけど起床後準備開始。
今日から2泊3日でG&B同行熱海旅行です。
宿泊先は職場の保養所となっているマンションだから自炊。
でもこの場所は熱海を一望できる場所にあって明日の夜の花火見物の特等席。
ってことで毎回抽選になるにもかかわらず
年数回実施されるうちどこかで当選となるから我が家にとっては毎年恒例の熱海旅行です。
とりあえず準備が整って10時出発。
とは言うものの市内で銀行行って満タン給油の後壊れたカメラを取りに行って。
CDチェンジャーの中のCDを快適ドライブのために新たに買出しに行って。
モー娘。と福山くんとKinkiと千と千尋って旦那と隆之介による滅茶苦茶選択。
11時過ぎにドライブの友を従えていざ出発って段。
もちろん運転手は私。
片道90kmほどのドライブ。
途中美味しいパスタのお店でランチを取って。
適度な渋滞は当然だけど大渋滞にはまることなく3時頃には無事に熱海着。
その間赤信号を見落としてギクッとすることもあったけどこれは内緒。
カーブで一瞬ハンドル切るのが遅れちゃった時には
「お義父さんが小田原城ってどっちにあるんだっけ?」って聞くからって言い訳しちゃったもん。
運転しない義父が助手席ってのは助っ人どころか迷惑なんだよなぁ。
1ヶ月間も休暇なしで働いてる私が運転手ってちょっと変だよね。
とりあえず無事到着したからよかったけど。
熱海について真っ先に向かったのはもちろんビーチ。
初島〜熱海間の遠泳大会が行われてたらしくゲートなんかもできてたわ。
空模様が優れなかったから午後ビーチに出てる人はそれほど多くはなかったけど。
近くの市営駐車場を陣地に義父母は熱海に来てまでパチンコ。
旦那と私は子供たちのお供でビーチ。
おニューの水着も旦那にはイマイチって感じだったのが悲しいけど。
雨も降り出しそうだしちょっと早めに切り上げて2時間弱の海遊び。
子供たちは波に乗ったりとにかく楽しそう。
パチンコに興じてた義父母の方が5時を回ってからの合流となりました。
義母は散々な結果だったらしいけど義父は成績がよかったのか超ご機嫌。
買出しをしてから保養所へと到着致しましたわ。
義父は当然のように今月初の入浴。
みんなが一風呂浴びてから夕食。
用意した1Lの発泡酒の大部分を私が担当。
ってなことで恙無く1日目は終了いたしました。



2001年08月03日(金) ■
お祭りの夜

八王子駅の改札を抜けると夜のコンコースには待ち合わせしてる賑やかな面々。
浴衣のお嬢さんたちが猛暑を忘れさせる爽やかさだ。
せっかくの浴衣の袖をTシャツみたいにたくし上げて着たり
足元がミュールだなんてのは見なかったことに。
で、今夜から甲州街道をメインに開催される八王子祭りがその賑やかさの根拠。
とりあえず自宅に電話して子供たちの意向を伺う。
と、珍しく2人揃ってバスでスイミング通いの子供たちの帰宅はまだ。
子供たちの帰宅を待つことにしてしばし駅ビル百貨店に買い物に。
気乗りがしない買い物だけど明日からの家族旅行の必需品となる水着。
旦那から「新調しろ」って厳しいお達しが出てたから。
さすがに今まで着てたオレンジやら黄緑やらって鮮やか系はだめってことよね。
何よりおばさん体系がそれを着ることを拒んでるでしょうけど。
で、水着売り場をうろつく私。
流行のパンツ付は若者向けよねっ。
やっぱりパレオが無難かなってそっち方面をウロウロ。
担当者が勧めてくれた3点を試着してみてあっという間にその中の1点の購入を決めちゃったわ。
鮮やかなブルーから水色のグラデーションのタンキニで花柄入り。
セールシーズンだって言うのにここの水着はまだ定価販売で18000円也。
で、再度自宅に電話。
今度は子供たちも帰宅していて中間地点となる交差点で待ち合わせ。
ダッシュで駆けつけた子供たちを伴って夜店で賑わう夜の街道沿いへ。
途中隆之介に「待ってる間に水着買っちゃった」って報告。
と「どんなの?花柄とか派手なのは嫌だよ」
現物を見せるとひとまず安心したみたいだけど子供なりにこだわりがあったらしい。
で、目的地甲州街道の両側には所狭しと露天商が並ぶ。
人の行き来が激しいから迷子にならないように3人で注意しあって。
真っ先に子供たちが目を止めたのは焼き蕎麦やさん。
週末のお出かけに向けて今夜は冷蔵庫一掃メニューの予定だったけど
お祭りメニューにはかなわないからこっちに変更して。
焼き蕎麦、チョコバナナ、かき氷と定番メニューを制覇する子供たち。
光太朗は2つ目のチョコバナナ屋さんでイチゴチョコバナナも買っちゃったし隆之介はアイスパインも。
私はと言えばたこ焼きとか光太朗のお残しした焼きとうもろこし。
9時過ぎまでお祭りの雰囲気を満喫しての帰宅となりました。
お出かけ準備は当日の明日ってことで・・・。



2001年08月02日(木) ■
勢ぞろい

光太朗も学童キャンプから帰宅し我が家は久々の全員集合。
いつもは帰りの遅い旦那も珍しく夕方帰宅し最後に帰宅したのは私。
旦那が夕食準備をしてくれて珍しく6人揃っての夕食だ。
早めの帰宅後学童に迎えに行ってから義母と子供たちと大型スーパーに買出しに行ったらしい。
だからいつもは早めに夕食を食べて散歩に出かける義母も一緒だったってわけ。
今夜は冷蔵庫の一掃って考えてた私は半分がっかり。
週末お出かけだから在庫一掃しなくちゃいけなかったんだもん。
昨日の出発を躊躇していた光太朗も楽しいキャンプを過ごしてきた様子。
水着でのマスつかみでは座り込んで動かずに模擬岩場を演じてマスを呼び込む作戦をしたとかで様子を再現。
ナイトハイクの様子を教えてくれたりお土産話いっぱい。
就寝時間を迎えて寝袋に入ってもちっとも眠気がこなかったって。
寝不足や疲れもあったのか朝食後吐いちゃったって言う割には元気。
日頃一緒にいるとトラブってばかりの兄弟なのに今日ばかりは嬉しそうだし。
で、旦那ったら自作の夕食なのになかなか食が進まない。
聞けば購入した大きな西瓜を夕食前に義母と一緒に食べたらしい。
途中で食事を切り上げちゃったわ。
で、楽しく話しに熱中するのは私たち母子だけ。
他の面々は野球放送に夢中なんだもの。
今夜は幸いにして巨人が優位だったからいいようなものの。
最終的に5−1で巨人軍の勝利で50勝達成。
でも長島監督が「ミラクルアゲイン」なんて言ってるけど自力優勝は不可能なんだよね。
現在1位のヤクルトの優勝はほぼ確定。
で、私ったら「巨人は自力優勝できないんですよねぇ」ってうっかり喋っちゃったの。
途端に義母のご機嫌一転。
現実を直視してないって言うかこの期に及んでも現実を把握していない。
職場の巨人ファンなんか「今シーズンは終わった」ってTVさえ見ないって言うのに。
終盤になってヤキモキされるより今から事態を掌握していてほしいんだけど。
巨人戦の結果次第で家庭内がギクシャクするのは嫌なんだから。
ちなみに今日までの両軍の成績。
1位ヤクルトは50勝33敗3分で6割2厘。
一方の2位巨人は50勝43敗2分で5割3分8厘。
ヤクルトが残り54試合なのに巨人は残り45試合。
いつになったら義母が現実に気がつくかなぁ。
絶対に無理って把握した時点でまた一段と機嫌が悪くなっちゃうのかと思うと今から鬱陶しいわ。



2001年08月01日(水) ■
可愛い子には

今日から1泊で学童キャンプの光太朗。
準備万端登所したはずなのに8時半頃メソメソ帰宅。
義母が心配して尋ねると「行きたいんだけど行きたくない」
3人のいじめっ子の存在が光太朗を躊躇させてたらしい。
集合時刻ギリギリだったから義母が自転車で送って先生に事情を話して。
私が出勤する時はそんな素振りさえ見せなかったのに直前になって心配が増してきたのかな。
結局夜まで何の連絡も入らなかったから楽しんでるんだろうって推測。
明日帰宅してからたくさん土産話を聞いてあげなくちゃ。

一方の隆之介。
29日から1人で私の実家に滞在中。
中央線〜山手線〜常磐線〜東武野田線と乗り継いで3時間弱の旅。
宿泊準備も自分で。
午後出発だから当日は行っただけで妹宅泊り。
30日はプールにお出かけ。
3歳の従兄弟裕くんの浮き輪を持って流れるプールで泳いでた時に
一瞬手を離した裕くんが溺れそうになったって。
1日は母と妹たちと茨城県自然博物館にお出かけ。
恐竜のハンカチとキーホルダーがお土産。
で、本日2日は世界一の醤油メーカーの工場見学。
去年は事件直後の○印の牛乳工場見学。
市内に見学できる施設があるって恵まれてるわぁ。
原料から製品になるまできちんと私に説明できたから一応真面目に見学してきた模様。
見学記念のお土産にお醤油の小出し瓶のお持ち帰り。
実家に戻って身支度を整えて隆之介は帰宅へ。
東京駅での待ち合わせも考えたけど半端な時間帯だったから職場へと導く。
もちろん初体験。
手渡してあった首都圏路線図で電話で確認。
隆之介は実家を後にし電車に乗り込む。
母が購入してくれた切符は上野までの物。
「これで行かれるんだよ」って説明されても乗り越し精算の体験がないから
柏駅は無事クリアしたものの上野駅で一旦改札を出ちゃったんだって。
駅構内を歩いて改札を出る方がよっぽど大仕事なのに。
さらに上野駅から山手線〜地下鉄有楽町線と乗り継ぎ無事職場着。
大体予想通りの時間帯。
帰りは始発駅の東京からのんびり座って。
隆之介は熟睡。
で、帰りに学んだのは乗り越し精算。
JRでわざと少ない額の切符を買って精算機を体験させたってわけ。
これでまた1つお利口になったわね。
八王子では2人仲良くとっても美味しい串揚げやさんでの夕食。
帰宅してベッドに入ると「自分の家はいいなぁ」
やっぱり可愛い子にはいろんな体験をさせなくちゃね。