≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2001年02月28日(水) ■
特等席

今日で2月も終わり。
関東地方では春一番も吹いたらしい。
昼間は職場に缶詰の私はニュースで知ったから体験はしてないけど。
気温も上がって風さえなければ暑いくらいの放課後、子供たちは学童のトライボール大会。
市内の学童・児童館の子供たちが一堂に会しての子供版ラグビー。
最近じゃ学童になかなか通う機会のない隆之介も剣道を休んでエントリー。
1年生の光太朗は初参加。
2人揃って楽しいひとときを過ごしたらしい。
男子の試合は3試合。
数少ない3年生の隆之介はフル出場、
たくさんいる1・2年生は交代出場だから光太朗は1試合だけ。
通算成績1勝2敗。
光太朗が出場した試合は0−25で負けちゃったって。
スポーツに重きを置いてる学童じゃないから過去の成績と照らし合わせてみてもこんなもんかな。
隆之介は18−0で勝った試合がとにかく嬉しかったらしい。
残り少ない学童生活のいい思い出になったかな。

夜になってトライボール大会の話を交えながら「今日で2月も終わりだねー」って母子の会話。
光太朗ったら「僕の誕生月が終わっちゃう」って寂しそう。
いつまでもパディントンの卓上カレンダーを眺めてる。
反対に隆之介は「僕の誕生日が近づいてる」って嬉しそうなんだけど。
で、「光太朗は大きくなりたくないってずっと前から言ってるんだけど知ってる?」って聞いてみた私。
もちろん当人は思い当たる節あり。
隆之介も何度も耳にしてるとあって「大きくなるとママの膝に座れなくなっちゃうからだよねー」。
末っ子で甘えん坊の光太朗は5歳になった頃からそう言い続けてきてるから。
早々と母の温もりとお別れした隆之介とは大きく意識が異なるらしい。
とは言っても隆之介だって膝には乗らないもののしっかり抱きついてくるけど。
「だから2月が終わっちゃってどんどん経っちゃうのが嫌なの!」って
言い終わらないうちに体を小さく折りたたんで私の膝の上に納まろうとしたわ。
座るんじゃなくて体を横たえて。
う〜ん、この大きさが限界かもしれない。
で、光太朗曰く「ここは僕の特等席なんだからぁ」。
指定席って言わなかったってことは独占してるってわけでもないらしい。
こんな可愛いことを言ってくれるのは今のうちだけだろうな。
いつまでも母子べったりの旦那と義母のようにはなりたくないし母子関係って難しいわ。




2001年02月27日(火) ■
やぶへび

今日の全国紙の朝刊の一面を割いてでかでかと載った記事広告。
藤原紀香ちゃんがニッコリ笑うその広告を読み進めると
大手航空会社が5月のわずかな期間に国内全線5000円キャンペーンを張るらしい。
それも10日から14日ってホンの一瞬。
そう言えば義母ったら5月のいつだったか鹿児島に同窓会に帰るって言ってたような。
もしやと思って家に電話して確認したら義母は不在。
義父には義母の日程がわからず再度確認。
やっぱり同窓会は12・13の両日でその前後何日か鹿児島で過ごしてくるんだって。
全く運のいことに義母はこの航空会社の恩恵が受けられるってことらしい。
ただしチケットが取れればの話だけど。
で、義母に12・13日が同窓会だったら10日に行って14日か15日に帰宅したらぁって提言。
14日までの5000円均一がだめでも15日は9000円って広告だったから。
と、義母ったらますます乗り気になっちゃって今から心ウキウキって感じ。
でも義母が鹿児島に帰ってる間義父はどうするんだろう?
義母の不在の間、お荷物の義父の面倒は嫌なんだから。
どうせなら格安航空券で一緒に鹿児島に帰ってくれればいいのになぁ。
それよりも片道航空券だけ持って帰ってこっちに戻らなければいいのに。
なんて考えてたら義母が一言。
「航空券の手配お願いね」って。
もちろんお金は義母持ちにしてもこの手のチケットの入手ってホント難しいんだから。
3月10日から25日が予約期間って書いてあったけどどう考えても至難の技。
義母の鹿児島行きを心配したことがかえってやぶへびだったわ。
来月の予約期間にどうやって航空券を入手したらいいんだろう?
今から頭が痛いわぁ。
やっぱり親切心を抱いちゃいけないってことかしら。
でも取り消し手数料は50%相当ってあるから知らん顔して義父のチケット買っちゃおうかな。
2人揃って不在期間が長ければ平和であること間違いなし。
わずか1万5千円で平和な1週間が買えるかと思うとその程度のお金は惜しくない。
何人分のチケットって頼まれたわけでもないんだから
後で何か言われても「えーっ、1人だったんですか?」って言い切ることも可能だし。
とにもかくにも来月のチケット発売開始日時は戦争だわ。
この際義父母が望郷の念に駆られて故郷鹿児島に骨を埋める覚悟でもしてくれればいいのになぁ。




2001年02月26日(月) ■
パンツ

お風呂上りの光太朗が真新しいトランクスを履くなり「履き心地悪ーい」って訴えた。
実はこのトランクス、週末の9割引で入手してきた代物。
もちろんバーゲン会場をさまよってたパンツは1度洗濯済み。
デジモンアドベンチャー02の絵と文字がパンツ一面に踊っている。
もう1枚のポケモンのと一緒に光太朗が絵柄を選んだものだ。
普段はブリーフを愛用してる子供たちにも
安さに乗じてトランクスを体験させてみようって思ったのにやっぱり顕著な拒否反応が出たって感じ。
これまでにも何度かトランクスにトライさせてるけど何時の回の挑戦はあっけなく砕け散ってる。
ってことでこれまでに購入したトランクスは眠ったまま。
これまでの体験で履き心地の悪さを実感してる隆之介は
9割引激安にも動じることなく「履かないからいらない」って購入を拒んだほどだもの。
子供の大多数がブリーフ派だと思うからこれは正しい意見に違いない。
トランクス騒動をすぐに旦那に伝えると「そのまま履かせておけ」。
光太朗も諦め気味で仕方なくパンツを履いてパジャマを着て。
と、義母が「カズマは全部トランクスなのよー。光太朗も格好いい」。
パンツって好みの問題まで義妹の甥達と比較しなくたってっていささかウンザリ。
しかも私がダ○エーの9割引で1000円の商品が100円だったことを伝えると
「もっと買ってくればよかったのに」。
1人限定10点って答えると「10枚買ってもよかったのにー」。
×4人で40点が制限って教えると「じゃ、なお更」って言うから目が点。
「靴下とか細かい物も1点って数えられるからそんなに買えない」って説明で納得してくれたかな。
でもパンツって履き心地が悪いって感じたら無駄になっちゃうのになぁ。
子供たちの好みさえ考えず自分の娘方の孫を正当化する義母ったら。
隆之介はもちろん迷惑そうな顔。
光太朗だって今にも脱ぎそうな仕草をしてるほどなんだから程なく結果も出るだろう。
で、このトランクス購入時ダ○エーでちょっとした驚きがあった。
1人10点って購入数量限定だったからこのパンツ君たちは最後の数合わせのつもり。
難なくレジを通過して・・・と思ったらレジのお姉さんが「1000円ですけどいいですか?」って。
もちろん1000円の物は割引90%の印字後100円で計算されるんだけど。
あのバーゲン会場では1枚1000円ってパンツはあまりにも高価な品だったってことかしら?




2001年02月25日(日) ■
何もない1日

昨夜の時点では今日は日帰りスキーって疑わなかった私。
でも子供たちに「自分で起きられないと連れて行かないよー」って
言ったのが運命の分かれ道だったらしい。
5時前に目覚ましが鳴ったことにさえ子供たちは気がつかなかった。
揺り起こすのも準備も面倒だったからそのまま目覚ましを止めて寝ちゃったんだ。
再び目を覚ました時すっかり世間は明るくなっててスキー場行きは到底無理。
じゃぁ富士急ハイランドにでも行こうかなかって思って旦那に提言したけど
「これからじゃ遅い」って却下されちゃった。
ってことで隆之介は予定されてたスカウト活動にお出かけ。
光太朗と私はいつものスーパーの朝市に買出しです。
義母は昨夜お泊りだったから気分的には平和なんだけど義父って厄介な存在があるからねー。
TVの前から動こうともしない義父は相変わらずです。
洗濯物を干して体中が暑くなった私がストーブを消したらすごい形相で睨まれたし。
ホント一触即発って感じで火花バチバチ。
TVを遮るように横を素通りすることもできないんだから
義父も一緒に義妹宅に行けばいいのにーって思えてなりません。
義母から義父のYシャツやらズボンを洗濯屋さんに取りに行ってって頼まれてるけど
1日中動かない義父に散歩がてら行ってもらえばいいのにって感じ。
義父の鬱陶しさと言ったら半端じゃないんだから。
義母もいなくて誰にも相手にされないからって私を標的にすることないのにさっ。
と言いつつ義父も交えて昼食。
そのうち義母から「横浜でのマラソンを見てから帰る」って義父に電話があったらしく
「お義母さんが映るかもしれないから」ってチャンネルをマラソンに変えた義父。
何区のどの辺で観戦してるのかもわからないのに気の長い話だこと。
思わず飽きれてしまいましたわ。
結局しばらくして悟ったのかチャンネルを変えてましたけど。
夕方になって義母の帰宅。
いつもなら夕食も別なはずなのになぜか一緒に食卓を囲んでしまいましたわ。
やっぱり早起きしてスキーに出かけちゃえばよかったなぁって後悔。
義母ったら帰宅するなり自分たちだけの少ない洗濯物を洗濯機で回してたしぃ。
一緒にいる時間が長ければ長いほど嫌な面が目に付いて困ってしまいます。
義父母とのトラブルが一生付きまとうと思うとホントウンザリだわ。




2001年02月24日(土) ■
9割引

義母は早朝から横浜の義妹宅にお出かけ。
旦那は義父に「風呂に入れー!」って今日も気合を入れてます。
前回1番風呂に入られた結果を反省して
今朝入浴した旦那は湯加減もお湯の量も申し分ないようにして。
これでは義父と言えど1番風呂を目指すわけにはいきませんから。
で、朝刊を見ていた旦那が突然のように「ダ○エーに行くぞ」。
折込広告にもでかでかと9割引セールって文字が踊ってる。
いささか出遅れの感も否めないけど10時半頃店舗着。
と、店舗周辺には冷たい雨なんかものともせず物凄い行列ができていた。
もちろん広告を見て駆けつけた9割引が目当ての客の列。
ってことで私たちも行列に加わる。
旦那が近くのコンビニで温かい缶コーヒーを買ってきてくれてそれで暖をとって。
子供たちは飽きちゃって可哀想だけど1人何点って購入数量限定だから大切な頭数。
一気にこんな人出があるなんて予想してなかったのか店員さんたちも右往左往。
声も枯れんばかりに誘導してる。
店舗外で待つこと1時間あまり。
ようやく特設会場が設けられている3階に誘導されていくと売り場全体が会場じゃなかった。
3階の隅っこ、わずか4分の1にも満たないスペースに紅白の幕が張り巡らされている。
あそこが目指す9割引の会場らしい。
でもそこからがまた長い道のり。
3階に昇ってからまた1時間ほど。
ようやく12時半頃幕をくぐって会場内に着くととにかく人・人・人。
時折店員さんが商品の補充をしても何しろ9割引だからあっという間に商品も無くなっていく。
当初1人20点の制限が私たちの時には1人10点に削減されてたし。
でもとりあえず会場に入れただけでもラッキーかも。
遅く並んだ人は「完売になりましたぁ」って店員さんの声を空しく聞くばかりだったもん。
子供たちの靴下とか旦那や私のTシャツなどの消耗品とかをゲット。
途中旦那が「これどう?」って示したのは義父への父の日用。
3000円程度の商品だからつまりは300円での購入ってこと。
かなり後ろの方の入場だったから幕がしまってからは後続の入場もなく人は減るばかり。
商品には恵まれなかったけどストッキングも無事入手できたしラッキーだったわ。
ポンポコのビデオ300円とか子供たちにも満足いく商品も入手。
で、40点のお会計でわずか1万円ほど。
レジを通る全ての商品が「9割引」って入力。
疲れたけど並んだ甲斐があったってもんだわ。




2001年02月23日(金) ■
光太朗誕生日

7歳の誕生日を迎えた光太朗は朝から究極の二択を迫られていた。
お赤飯かピザか、ピザかお赤飯かって。
光太朗の目の前にはお赤飯って主張する義母。
まるで蛇に睨まれた蛙って感じで「どっちにしようかなぁ」って心悩ませる光太朗。
お誕生日の朝なのになんだかとっても可哀想。
最終的には見かねた旦那の「ピザにしよう」って一言で決定したんだけど。
今日の誕生祝はピザパーティってことは子供たちと相談してずーっと前から決めていた。
翌日は学校も仕事も休みだし時間を気にしないでいいから
旦那と私が駅に到着する7時頃駅の改札に集合ねって打ち合わせ十分。
でも気まぐれ義母ったら今日に合わせて数日前からお赤飯の準備。
小豆やもち米を冷やしたりして入念に。
もちろん義母のお手製お赤飯は毎回恒例ってことじゃなく本当に一時の気まぐれ。
「誕生日のケーキ買わない変わりにお赤飯作ってあげるねー」って
誰にも了解を取ることなく独り言のように言ってたんだから。
本人に選ばせてくれたら当然のようにケーキって答えただろうに。
で、私たちは段取り通り7時集合ピザパーティってことで余念がなかった。
でも今朝になって義母が「今夜はお赤飯だからご飯は炊かなくていいわよ」って私に一言。
「オカズだけ用意しなさいね」って言葉のおまけつき。
本人がお赤飯で納得してるならともかく独り善がり。
「今日は約束通りピザってことになってます」って私が発した途端
お約束通り義母は不機嫌になって光太朗の目の前に居座っちゃったってわけ。
悩める光太朗をよそに刻々と時間は過ぎていく。
心はピザって決まっているのに言葉を発することができないんだから。
で、ようやく旦那が「ピザ!」「お赤飯は明日食べればいい」って断言して一応の決着を見たってわけ。
そして約束の7時。
今朝の騒動なんか嘘のように集合する家族6人。
いつものピザ屋さんじゃなく誕生日のイベントが設けられてる別のお店に向かいました。
大人だったら免許証とか保険証が身分証明書だけど
私の扶養扱いになってる光太朗は保険証の書き換えだし子供には身分を証明するものがない。
ってことで持参したのが母子手帳。
さすがにお店の人も笑ってた。
みんなでたくさん食べてお腹いっぱい。
プレゼントは予定外で旦那が買い求めてきた箱買いした遊戯王カード。
最終的に子供たちが大喜びだったからいい誕生日だったのかな。




2001年02月22日(木) ■
卵の行方

静かに眠る卵たちは冷蔵庫を開ける度に目に飛び込んでくる。
今朝の私も否応無しに卵の残数チェック。
週始めには合わせて7パックもの卵が入っていたのに今や4パックを残すのみ。
私たちのは2パック弱。
G&Bのは19日賞味期限のが1パックと3月6日期限の物が1パックと言う内訳だ。
で、帰宅した私は冷蔵庫を開けて驚愕した。
G&Bの卵が1パックになってるだけでなく中の配列が少しずつ違っていたから。
あまりにもあっさりと卵が放出されてビックリ。
冷凍庫と野菜室には変化なし。
4段に分かれた冷蔵室の中だけに微妙に動いた形跡。
卵の賞味期限に気がついた義父母が慌てて他の物も点検したって感じが漂ってる。
傍では明日の可燃ごみの準備に余念のない義母の姿。
ってことは当然のように19日の古卵もこのごみ袋に収容されてるってことかしら?
私に見られたくないのか淡々と黒のビニール袋に向かっての作業続行。
水切りもしないで生ごみを出しちゃう義母のことだから卵も恐らくそのまま?
なんだか異様に重そうなごみ袋。
妙なかび臭さが漂ってくる。
そこに置き去りになっていたみかんの箱がない。
箱買いした義父母のみかんが腐っちゃったってことかしら?
いつもながら計画性のない買い物の最後は無駄なごみの放出。
卵はなくなったけどまだまだ無駄はたくさん眠ってるわ。

ソファ等粗大ゴミの回収を市役所に申し出て3月6日の回収に決定した我が家。
その日は校外委員会もあるから朝から粗大ゴミ放出のお手伝い休暇かな?
かなりの重労働になりそうだから協力しないとお小言の元になりそうだしぃ。
仕事の関係で休暇も微妙な頃だけどここでポイントを稼がないと厄介そうだわ。
で、相変わらずピアノ放出は難問。
でもネットで問い合わせした業者から手数料も無料でOkって回答を得た。
義母と旦那にその報告。
と、突然義母ったら今更のように子供たちに「弾かないのぉ?」とか
「ピアノがなくなったら置いてある物はどうするの?」とか言い出した。
今まで「叔母ちゃんのだから触っちゃだめ!」って子供たちにキツク言ってたのに
余りの態度の変化に驚き。
放出って心を決めたもののやっぱり未練があるってことかしら?
旦那は義母の心変わりなんか気にしないでピアノを放出しろーって。
我が家の改造大計画にはまだまだ紆余曲折がありそうです。
1番最初に出したい粗大ゴミに変化がないのが悲しいけど。




2001年02月21日(水) ■
カード

相変わらず我が家の冷蔵庫にはG&B所有の19日期限の卵1パックが眠ったまま。
火・金が可燃ごみのサイクルだから金曜日に処分しようというのか?
義母の考えが読めないだけに不可解。
とりあえず2度と再び子供たちの口に卵が入ることにないように
子供たちには密かに厳重注意を促しておいたけど。

子供たちの小学校にはご近所の保育園児が遊びに来たらしい。
光太朗たち1年生と一緒になって体育館で「達磨さんが転んだ」で遊んだりかくれんぼをしたり。
学校ってこんなに楽しいんだよぉって所謂体験入学みたいな感じかな。
去年の今ごろは光太朗も入学を待ち焦がれる1人だったのにもうすぐ2年生だって。
優しい子も泣き虫も怒りんぼも体の大きい子もいたって光太朗は言ってたけど
どんな新入生が来るのか楽しみだねっ。

さて、買い物に欠かせないカードをここの所少し整理してみた。
河童と狸のCMでお馴染みのD○を多用してる私だがその他にも数種のカードを持っていたから。
大きな玩具やさんのトイ○ラスマ○ターカードとかTOY○TA・J○Bカードとか。
やっぱり年会費は最低限に押さえたいじゃない。
同じカードを使うなら年会費無料に流れちゃう。
ってことで見直し点検。
と、同じD○カードでもJAFのD○カードだったら年会費無料だって。
思わずD○に電話で確認したら併用して途中で元のを解約したら
これまでのポイントも移行できる裏技があるっていうじゃない。
即座に心を決めて必要書類の送付を願い出る。
玩具やさんのカードも使わないにもかかわらず会費がかかってたから
こっちを切って近所のアウトレットの年会費無料のマ○ターに加入。
これならアウトレットでの食事とか割引になるし一石二鳥だし。
でもJ○Bだけは車の買い替えとか車検でキャッシュバックがあるからって損得を計算してこのまま続行。
う〜ん、今まで無駄な経費がかかりすぎてたかもしれないわぁってにわかに反省。
1人ファイナンシャルプランナーになった気分ってところかな。
まだまだ無駄な生活は多いんだろうけど。
で、今日になって河童と狸のカード会社からこれまで蓄積してたポイントのプレゼントが我が家に到着した。
色々なプレゼントの中から取得ポイントの範囲で私が選んだのはD○ギフト券1万2千円分。
思わぬお小遣いに1人ウキウキ。
こんなことで喜んじゃうなんて私ってまさに小市民だわ。




2001年02月20日(火) ■
玉子

完全栄養の卵は価格面を考えても食卓の強い味方。
冷蔵庫には欠かせない食材だ。
私は日曜スーパーの朝市での買出し。
隔週でL卵1パック100円になるから賞味期限を考えて2週間に3個を購入する。
1人2個の限定だから旦那や子供を動員して購入するのが常。
2個でも4個でもなく3パックって数字がミソだ。
4人家族で2週間、1日2個±αの計算なんだから。
18日購入の3月6日期限の卵が残り2パックちょっと順調な減り具合を見せている。
で、我が家は同じ冷蔵庫にG&Bの食材も同居する。
義母の買い物はどう考えても無計画。
毎日暇に任せて買い物に出かけては安くて目に付いた物を買ってくるから。
もちろん賞味期限など気にするはずもなさそう。
18日の日曜日、義母も2パックの卵を購入してきてた。
私たちのと合わせて5パックって冷蔵庫のかなりの部分を占拠。
でもこれで驚くなかれ。
なんとそれに加えて2月19日期限の義母の卵が残存。
それも昨日の時点で2パックも残っていた。
だから一時は合わせて7パックもが冷蔵庫にあったって計算。
今朝になって見るとさすがに古いのは1パックに減少していたんだけど朝からつまらない卵騒動勃発。
隆之介が昨日塾に出かける前に義母の作った煮卵を食べたって話が耳に入ったから。
期限目前の1パックを煮卵に変身させたってことらしい。
「昨日2つも食べてでかけたのよ」って嬉しそうな義母。
私ったらそれを聞くなり隆之介に「食べ過ぎ」って断言しちゃったから。
朝食にも夕食にも全体的なバランスを考えて卵を使った料理を出してるのに
ちょっとしたおやつ代わりに2個も卵を食べちゃったら1日に下手したら5個も食べてる計算になる。
いくら完全栄養でも食べ過ぎはよくないって。
で、一瞬にして義母が不機嫌に陥ったのは言うまでもない。
旦那ったら私の職場にまで電話してきて
「おまえが悪い。そこまで拘らなくても」って相変わらず義母の味方。
旦那は賞味期限切れの卵を消費するためだけに
子供たちが利用されてるって知らないからいたって呑気だ。
義父母2人だけの食生活で計算もしないでたくさん買い込んでくる義母の尻拭いをさせられてるのに。
でも帰宅して冷蔵庫を見て煮卵は義母の単なる気まぐれって認識を新たにしたわ。
2月19日期限の卵1パックはそっちのけで新しい卵を食べた形跡があったから。
さて、古い卵はいつになったら冷蔵庫から脱出するのでしょうか?




2001年02月19日(月) ■
パグ

23日に7歳の誕生日を迎える光太朗。
これまでも何度かプレゼントのリサーチを行ってきたとはいえ
いよいよ目前となって再確認のために本人から希望を聞き出す。
「誕生日のプレゼント何がいい?」って私。
ゲームボーイを旦那から借用って形で使用してる子供たちだから
その権利自体を獲得したいとかこれまでには色んな希望が出されてたから。
トーマス大好き光太朗にはトーマスグッズって言う最終手段も考えられる。
トーマスランドを併設してる富士急ハイランドに遊びに行くことももちろん検討項目。
で、今日の光太朗の答えは何と「パグ!」だった。
どうやら通学路にあるペットショップのガラス越しに対面した子犬の愛くるしさに心を奪われた様子。
光太朗の決して高くない鼻をひしゃげて「こんな顔だったでしょ?」って私。
クシャクシャにした顔が妙に似てたらしく子供たちには大うけ。
光太朗ったらいかにショップのパグが可愛かったかを訴える。
長い時間道草をして観察してたってことかな。
「でもうちにはがんたがいるじゃない?世話は?いくらなの?」って私が聞くと
「僕だよ」って言ってから「10万128円だったかな」って光太朗。
子犬の値段でそんな端数が出るはずがないから112800円の間違いかな。
さすがに大きな桁を熟知しない1年生らしい発言。
「明日また調べてくる」って張り切ってたけど実際問題もう1匹犬を飼うなんて無理な相談。
嫉妬深いパグとなればなおさら無理だって光太朗には理解不能かな。
お誕生日まで日にちがないって言うのにプレゼントで頭が痛いなぁ。

昨日下見を済ませた家具の購入を本気で決めて現存ソファの処分方法に悩む我が家。
洗濯機&エアコン購入時同様、家具の負担金についても曖昧なままなのに購入決定だなんて。
家具屋さんに下取りしてもらおうって思ってたのに今じゃ全て有料。
ソファ1個千円もかかるって聞いてビックリして週明けの今日になって市役所に問い合わせです。
で、役所価格のお安いこと。
10kgでわずか300円。
もちろん指定された事項に従うって決まりはあってもこの差はあまりにも大きいわ。
あとはピアノの引き取りさえ決まれば我が家の改造は一気に進むってことらしい。
ってことで私の別居計画は頓挫したまま。
永遠の課題となりそうな気配です。




2001年02月18日(日) ■
予想外

光太朗をスカウト活動に送って行ったついでに午前中はお買い物。
隆之介と2人で朝市の予定だったのになぜか義母も旦那も一緒に付いてきちゃって。
スーパーでの買い物が済むと家具屋さんへと車を走らせます。
使用中のソファの買い換えを検討してるらしい。
いつだって買い物は旦那と義母中心。
でもソファなんて誰も使ってないんだし部屋が狭くなるだけなんだからいらないじゃん。
と思ってたらダイニングセットみたいなのに買い換えようって。
しかも義妹のピアノも放棄しちゃって少しでも部屋を広く使おうって。
長期的展望もないままの買い物に困惑気味。
旦那に「こんな物まで買って家を出るつもりはないの?」って聞いてみた。
と「買ったものも一緒に二世帯で引っ越せばいい」って答え。
いい物件が見つからないことも旦那が義父母の元を離れられないことも腹立たしい事実です。
で、下見を終えて帰宅。
お昼近くになっちゃったから義母が家に電話を入れたのにいつまでたっても留守かと思うほど。
なのに帰宅すると平然と過ごす義父の姿。
電話にも出ないで何してたのぉって思ってたら「お風呂掃除してたから聞こえなかったかな」だって。
へ?義父がお風呂に入るの?
連休中の温泉以来入浴してない義父の入浴がいつになるかが最大の焦点だったから。
今朝入浴した旦那が「親父風呂に入れよ」って言ったのは確かだけど
旦那だって一番風呂を勧めたわけじゃなく自分に続いて入浴しちゃえって言ったはずなのに。
なのに義父ったらいつだって目指すは一番風呂。
みんなが迷惑するのなんかお構いなしで。
でも昼食後義父母揃ってパチンコ屋さんにお出かけしてくれて心から安堵したわ。
今日の義父母は2人で5万円以上の儲けがあったらしく夕食時は合流して義父のおごり。
で、一緒に帰宅して子供たちが日記を書いている間に義父がやっぱり入浴しちゃったの。
腰にタオルを巻きつけて義母に「おまえも入れ」って言ってる姿を見たって
子供たちから報告を受けて愕然としちゃったわ。
見たくない代物だから目にしなくて幸いだったけど。
それにしても義父の入浴ったらあまりにも突然だわ。
先月は規則正しく10日間隔で予想も容易かったのにこれじゃ予想もできやしない。
今回の入浴クイズも正解者なしって事態になっちゃったじゃないのぉ。




2001年02月17日(土) ■
少年剣士

いつものように学校のある土曜日。
平日は子供たちと同じ時刻に家を出る私も土曜日とあって少しばかり余裕。
でも今朝は日々の朝食とは食卓の様子が違ってた。
いつもは朝食にも何品かを用意して子供たちを起こすんだけど
ここ数日次男が余りにも食べないし
それに加えて義母が横から「冷たくちゃ嫌だよね」とか
子供を通して私の行動に対して口出しをしてる状態に嫌気が差しちゃったから
ついに朝食は作らない行動を断行したから。
そもそもせっかく用意したものが冷めちゃうのは子供たちの準備が遅いからなのに。
ってことで今朝の食卓にはオーブンで温めただけのピザと牛乳のみ。
毎日美味しそうに食べてくれる隆之介には気の毒だけどこんなお仕置きも仕方ない?
朝食を摂らない子供ってよく報道されるけど母の懸命な努力が実らないこともあるのよねぇ。

子供たちは毎土曜日恒例で2時半から3時半はスイミング。
で、4時から隆之介は剣道の練習が待ち構えていた。
本来は昨日が練習日だったんだけど今日の午後からってことになって
隆之介が水泳の練習を申し出たらそれを考慮して4時からってことになったんだって。
でも30分に練習が終わって着替えてダッシュで警察に向かってギリギリって感じ。
いつも身支度に時間がかかる光太朗を急かして道場に。
平日の練習じゃ見ることもかなわないけど
こんな日を逃すことはないってことで光太朗と一緒に練習に臨席。
年末の昇級審査以来の隆之介の剣士姿なんだけど何か変。
袴の裾上げをしてた糸を踏んだと見えて妙に情けない姿の少年剣士だ。
徐々にほつれ具合も広がったらしく袴の裾が一気に伸びちゃった個所が目に付く。
当然思うように身動きが取れないからって袴をたくし上げてるんだけど。
上着のあわせだって襟ぐりが開いちゃってる。
義母が張り切って紐を縫い付けてくれたから手直しはしないって思ってたけど
これはあんまりひどすぎだわぁ。
光太朗は「格好イイね。僕も剣道習いたい」って見てたけど
私にはこの着こなしの不具合さが目に付いちゃって。
もちろん4月からの練習の成果が現れて真剣さ増す練習風景だったけど。
隆之介は「見られてたから緊張したぁ」。
私は帰宅後お針仕事に勤しんだことは言うまでもありません。
次回からは万全な少年剣士スタイルになってくれるといいんだけど。
にしてもいつからこんな情けない姿だったのかな?




2001年02月16日(金) ■
ラーメン

私が帰宅するといつもTVに見入ってるはずの義父母は不在。
子供たち2人が心置きなくドラえもんを見ながらお菓子を食べて空腹を紛らわせていた。
干渉される口うるさい義父母がいないなんて滅多にないことだわ。
子供たちに聞くとほぼ予想通り
「おばあちゃんはお散歩に出てお友達の所に行くから遅くなるって電話があった」って答え。
おまけみたいに「おじいちゃんは知らない」だって。
おそらく義父が通院後パチンコに興じてる所に義母が合流したんだろう。
義父母のいない空間はなんだかとっても清々しい。
どうせなら義妹の家にお泊りしてくれるとなお有難いのになぁなんて淡い期待。
手足を伸ばせるってこういうことを言うのかなって母子3人充足感。
夕食時もあれこれ言われることもなく淡々と平和を満喫する。
さっぱりとお風呂に入って就寝って頃になっても帰宅する気配もなく
少し心配し掛けたけど玄関がガタンって音がして帰宅確認。
と思ったら旦那の帰宅で「まだ2人帰ってないよ」って言ったら「帰ってきた」って。
偶然にも一緒のご帰還になったらしい。
毎日自宅にいても煩いだけなんだから夜毎気分転換に出かけてくれればいいのにって思っちゃった。
義父とは今日1日顔を合わせることなく過ごせたし義母とも朝の遭遇だけだったなんて
今日はとってもいい1日だったかも。
義父母だって刺激がなければボケが早まっちゃうんだから。
で、義父の今夜の夕食はラーメンだったかなって予想する私。
なぜラーメンかってそれは昨夜の私との会話に遡る。
昼間義母に相手にされない義父にとって私の帰宅はまさに鴨ネギ状態らしく
迷惑極まりないのに言葉を浴びせてくるんだもん。
そして昨夜の会話の内容がラーメン。
「八王子ラーメンってのがあるんだってねー」「特徴は玉ねぎだってTVでやってたよ」って義父。
私ったら思わず耳を疑ったわ。
わざわざ車で食べに行く某ラーメン店も駅前のラーメンのデパートも
どこもみんな玉ねぎなのに義父は今の今まで普通の葱だと思ってたってこと?
駅前のラーメン店が週刊誌を飾った時だってちゃんと教えたはずなのに。
「八王子のラーメンは玉ねぎが乗ってるからそれに負けない様に味も濃い目なんだって」って
私も応戦したから早速ラーメンの検証に走ってくれればって半ば期待交じりなんだけど。
TVが友って義父に日々刺激を与えるのは私の勤めなんでしょうか?




2001年02月15日(木) ■
ドライブ

退社間際の5時過ぎ。
お茶碗を洗ったりと帰り支度で席を外してた数分のうちに携帯が鳴ったらしい。
携帯の窓に残る「着信あり」の文字。
履歴を調べると旦那からだったからこちらから連絡。
と、今度は旦那の携帯が留守電になったまま。
何だったのかなって思ってたら旦那から再び電話が入って「帰るよぉ」だって。
車で出勤してるから一緒に帰ろうってお誘いだった。
旦那と車で帰れば早く帰宅できることはわかってるけど
電車だったら座って眠れるのになぁなんてちょっぴり思ったりもして。
でも職場の前まで迎えに来てくれるって言うから有難くご一緒させていただくことにしたわ。
6時少し前に職場前に横付けされる旦那の黒のスープラ。
首都高〜中央道と乗り継いでひたすら自宅を目指す。
で、旦那の運転って子供たちに言わせると「ジェットコースターより怖い」。
確かに上手な運転なんだけどスピードは出てるし右車線に左車線にと動きも活発。
思わず手に汗握るシーンも続出。
前走車との車間がないのに前の車がふらついた時なんか最悪。
その車を抜かした一瞬、隣に並んだ運転席を見たけど携帯で話しながら運転してたりして。
旦那だけだったら傍目には無謀でも多少は平気かもしれないけど
周囲があるとそうもいかないのが現実だからね。
久しぶりの旦那とのドライブ。
密室で会話に困ったら最悪なんだけどとりあえずそれだけは免れたわ。
決して会話が弾んだとは言えないけどどんよりした空気にもならずにセーフ。
普段だったら7時半ごろようやく帰宅となる私も
7時前には家に着いちゃってみんなに驚かれちゃったもの。
渋滞さえなければ車ってやっぱり便利だわ。
睡眠時間は確保できなかったけどしっかり座れて帰れてよかったかな。

帰宅すると2月半ばだって言うのにカレンダーが変わった個所があることに気がついた私。
いつも隆之介が剣道とか習い事の日程を書き込むカレンダーなんだけど
今まで動物写真の勇ましいのがかかってたのになぜか今夜からダムになってる。
「どうしたの?」って聞くと「おばあちゃんが変えた」って隆之介。
母子3人は当然前のに戻すことを望んでたから義母のいない間に戻しちゃったの。
と、しばらくして旦那が義母の機嫌を損ねちゃいけないとばかりにもう一度ダムに。
私たちより義母を尊重するんだなってわかっていたけどがっかり再認識でした。




2001年02月14日(水) ■
ヴァレンタインの日

今朝、隆之介はランドセルに真新しい筆箱を持参していた。
でもこの筆箱は先週旦那とトラブった物じゃなくて全く別の代物。
昨夜慌てて私と2人で購入した物だ。
中には鉛筆も消しゴムも揃えてお詫びの気持ちを精一杯表す。
先週の火曜日にお友達の筆箱をふざけ半分で取り上げて放り投げたら壊れちゃって弁償するんだもの。
全く隆之介ったらもっと行動を慎むべきだって分かってるのかしら?
そもそもこの行動が露呈したのは連休最終日12日夜の担任からの電話連絡。
私にとっては寝耳に水で第一報を受けたって感じなんだけど
事件当日担任が持たせてくれた手紙を隆之介が机の中に忘れたままだったらしかった。
先週中に処理されないのを不思議に思って連絡をくれたらしい。
で、連休明けの昨日学校から持ち帰らせた手紙を握り締めて買い物に出かけたって訳。
もちろん支払いは本人のお年玉から差し引くことにして
同一銘柄の筆箱、鉛筆、消しゴム、ボールペン&シャープペンの一式を取り揃え。
友人が今まで使ってたものは入学当初から3年間大切に使った愛着ある物だから
どんな高価な物でもその代わりになるはずはないんだけど。
登校とほぼ同時に「ごめんね」って新しい筆箱を手渡す隆之介。
1対1の話だったのに徐々に他の友人も集まってきて「いいなぁ」って声が上がったらしい。
誰かがその友人に「今までのとどっちがいい?」って罪な質問もしたらしい。
もちろん答えは言わずもがな。
隆之介の悪戯で新品を入手できて喜んでたって。
悪戯して怒られた隆之介も友達が喜んでくれてホッとしたらしい。
でもこんな弁償騒動は金輪際止めにしてほしいわ。
親の私としては生きた心地がしないんだから。

今日はヴァレンタイン。
職場では日ごろの恩をチョコでお返し。
激安ショップで大量に仕入れてきてばら撒いてた女性もいたわぁ。
もちろんこれは海老鯛がお目当てなんでしょうけど。
で、我が家の男達は私からのチョコレートが全てだった。
朝から「頭が痛い」って言ってた旦那はお仕事お休みだしGはいつも通りでお出かけなし、
子供たちの小学校では勉強以外の物は全て禁止になってるから。
例年ではBからのチョコもあるはずなのに「草津で色々買ったから」って理由で今年はなし。
それとこれとは違うと思うけどなぁ。
夜から雪がチラホラ。
ホワイトヴァレンタインとなりました。




2001年02月13日(火) ■
呪いの人形

隆之介のスキー靴を捜索中の私が子供たちの嫌いな人形を引っ張り出して来ちゃったのは先日のこと。
それまで荷物の下敷きになってた彼女が日の目を見て以来、
子供たちはその部屋に入るのさえ恐怖心を抱くようになっていた。
「2階に行って勉強」って促すと「お人形がいるからイヤ」って強烈に拒否する子供たち。
それをいいことに義母ったら人形を手に「早く寝ないと追いかけられるよぉ」とか
「トイレに置いておこうかな」なんて子供たちに恐怖心を抱かせてたほどだもの。
それは2歳児ほどの大きさで幼児特有で性別不明だけどどっちかと言うと女の子って感じの人形。
薄汚れた黄色の洋服を着せられて長い間眠ったままだった。
もちろん顔も薄汚れたまんま。
お人形供養に出すのが一番いいって思ってたのに。
今日私が帰宅するとリビングのソファにちゃっかりとその人形が座ってるじゃないの。
しかも昨夜までとは一転ピンクの新しい上下の洋服と可愛い靴下まで身につけて。
相変わらず顔は薄汚れたままだけど自分の居場所を見出したって感じで心なしか嬉しそう。
私たちはこれで棄てるチャンスを失ったことを悟ったわ。
��の刻参りじゃないけどこの人形って我が家に不幸をもたらしてるとしか思えないのに。
男の子2人の我が家に相応しくない等身大の人形がなぜ我が家に存在するのかが
人形を疎ましく感じる最大のカギ。
この人形って私が結婚する以前から住み着いてる座敷童。
義妹が幼少の頃の遊び友達だったって言うからかれこれ四半世紀前の物らしい。
転居する前から義父母と旦那の動向をひたすら見つめてきたんだよね。
義母と義妹の怨念が宿ってるみたいで薄気味悪いったらありゃしない。
子供たちまでその人形に恐怖心を抱くってことは何らかの妖気が発せられてるかもしれないし。
でも可愛く着替えさせて義母ったらお人形相手に話をしてたわ。
子供たちにも段々相手にされなくなってお人形が話し相手?
ますます怨念が増幅しそうで困っちゃう。
子供たちを悩ます前に義母に相談せずに抹消しちゃえばよかったかなぁ。
日本人形じゃないのがせめてもの救いだけどやっぱりかなり怖いもの。
ピアノと言い人形といい義妹の置き土産には永遠に悩まされそうな気配だわ。

温泉で2日連続入浴を果たした義父。
さて、次の入浴はいったいいつか?!
今世紀最初の入浴クイズの突入でーす。




2001年02月12日(月) ■
連休最終日

3連休も今日でお終い。
昨日軽井沢を経て上信越道から関越道で帰宅した私たちは
藤岡〜本庄児玉間6Km渋滞にしか遭遇しなかったけど今日の渋滞は半端じゃなかったらしい。
関越道40数kmってラジオで聞いて今日の帰宅じゃなくてよかったなぁって何度思ったことか。
渋滞で運転するのは旦那と私の2人だもんね。
昨夜の帰宅が遅かったので起床はいつもより遅目。
でも子供ってなぜか休みの日に限って早起きなんだよねー。
8時には起こされちゃって憮然とする私。
溜まった洗濯物と格闘しながら子供たちに朝マック購入を促す。
で、10時過ぎに朝マックを抱えた隆之介が帰宅してようやく起床する義父母。
旦那は仕事が入ったらしく午前中スキーで汚れた洗車を終えたら出かけるって。
子供たちは土曜日の振り替えで夕方からスイミングがあるのが唯一予定らしい予定。
振り替え休日の今日はとにかくのんびり過ごそうって感じです。
さて、洗車に向かう前に親子4人で向かった先はカメラの量販店。
昨日4枚目まで進んだフィルム入りのカメラのシャッターが突然下りなくなっちゃって仕方なく。
で、店員さんの見た限りシャッターは完全に壊れちゃってる。
もう何年も使ってるから直すより買った方が断然いいって選択。
ここのところ次から次に夏のボーナス払いに走ってる私だけど今回もやむを得ず。
旦那と意見の一致を見なかったけど使用者である私の意見通りのカメラを購入しちゃいました。
支払いを思うと頭が痛いけど3千円で下取りをしてもらったから3万円ちょっとで済んだのが幸い。
洗車後旦那と別れての行動。
振り替えた子供たちのスイミング開始は4時半だから少しだけのんびりできたって感じ。
疲れを見せずに4時半から泳ぐ子供たち。
で、1時間のレッスンが終わってスイミングノート返却時に
隆之介がコーチに次の時間の練習もあるからって素早い返却を促してた。
でもコーチったら2時間連続が信じられなかったのか上司に相談しに行ってたわ。
4時半からが振り替えだけど隆之介は5時半からが通常レッスンだから特段問題はないはずなんだけど。
電話で振り替えをした時だって「本人の体力が続けば」ってOkしてもらったんだから。
結局2時間目の練習も同じコーチで隆之介はヘトヘト。
6時半に練習が終わると3人でファミレスへ出かけちゃいました。
3連休が淡々と過ぎちゃったのは義父母の行動が穏やかだったからかな?




2001年02月11日(日) ■
迷子��

遅目の朝食の後、部屋の下を覗くとスキー場へ急ぐ車の長蛇の列。
昨日も午前中より午後の方が人が多いなぁって感じたけど何たって今日は3連休の中日。
スキー場まで離れてるここから渋滞なんて半端じゃない人出のはず。
焦って準備をして宿を出発。
と、案の定車はのろのろ運転でなかなかスキー場に到達できない。
歩道を行く親子連れの方が早いくらい。
目指すロープウェイ下の駐車場は果てしなく遠い。
麓の駐車場さえ遠く思えて少し離れた臨時駐車場に入ることを決めたけど
予想に反して奥が深くって私たちの車からゲレンデは歩いて10分はありそうな距離。
スキーの板を担いでロボットみたいな靴を履いてそれはそれは大仕事。
義父母もひたすら休憩所で待ってなくちゃならないから
仕方なく一緒に歩いてゲレンデ前ではもうこりごりって表情を浮かべてたわ。
で、せっかくそこに達したって言うのに光太朗のヘルメット&ゴーグルがない。
旦那が取りに戻る間隆之介ったら「1本滑ってくるねー」。
ようやく旦那も戻ってきた旦那と光太朗と万全な準備を整えてゲレンデに着くと
予想通り人・人・人。
一昔前のスキーブームの再来って感じ。
リフトの待ち時間だってかなりありそう。
こんなに混んでたら先に滑ってるはずの隆之介を発見できないかもしれない。
って思いながらリフトに向かおうとしたら運良く隆之介と合流できたの。
まさに奇跡的な合流って思いながらとにかく上を上を目指してリフトを進む。
途中待ち時間のアナウンスが何度も流れたけど
ここしばらく経験したことがないだけに10分待ちが長く感じられること。
で、今日も昼食休憩なし。
関越道は渋滞間違いないから上信越道から帰宅する段取りになって
ついでに今日もアウトレットに寄ることになったから。
義母から私の携帯に電話が入ると昨日同様に一足早く切り上げた旦那。
ドコモは電波状態良好なのに義母のJは全く反応しないから
連絡事項のついでに滑るのも止めにしちゃったらしい。
で、母子3人で下まで滑り降りて「帰るよぉ」。
と、光太朗が「まだ滑る」って言ったきり姿が見えなくなっちゃったの。
こんな混雑してる中で探し出せないよぉ。
ひとまず隆之介と私は帰りの準備。
ゲレンデに戻るとまだ光太朗を探せずにウロウロする旦那。
で、半べそ状態の光太朗を発見したのはやっぱり私。
2日連続の迷子騒動って我が家を象徴してるかな。




2001年02月10日(土) ■
迷子��

昨夜のうちに温泉&スキーの地草津に到着した私たちは今日が今季初スキー。
これまでに降った雪とお天気に恵まれて絶好のスキーを満喫します。
隆之介はおニューのウェア、光太朗はおニューの板と靴。
期せずして母子3人のウェアはトリコロールカラーで何となくお揃いの雰囲気。
義父を部屋に留守番させる手はずを整えてスキーをしない義母も同行。
どうやら旦那と義母の相談でスキーを早く切り上げて
軽井沢のアウトレットに行こうって予定になってるらしい。
たくさん滑りたい私たちは不満。
でも明日滑れなくなるのも困るから時間の許す限り滑ろうって渋々ながら納得。
親子4人分の2日券購入も明日に向けての無言のメッセージです。
3連休初日のゲレンデはもう最高。
新しい靴が先日のスケート靴擦れを直撃した光太朗も痛がったのは最初だけだったし。
山頂付近のリフトだけは強風で止まってたのが少し心残りだけど麓まで一気に滑り降りる爽快さ。
弾丸みたいに滑っていく子供たちに追いつくのはホント体力勝負って感じたわ。
息も絶え絶え、足も痛くって。
昼食も摂らずに2時過ぎまで滑って旦那が一足先に滑走終了。
許された時間までギリギリ滑ろうと母子3人急ぎます。
板をゴンドラに乗せる作業って2本ならまだしも3本となると結構大変だけどそれさえやむを得ず。
早く自分で自分のことができる年齢になってほしいよなぁって痛感です。
で、約束の時間に麓到着。
待機してた旦那から着替えを受け取ると急いで身支度して軽井沢に直行。
去年に比べ一段と規模が大きくなったアウトレットの散策です。
アディ○スのお店で子供たちの靴を物色。
その間子供たちは外にこんもりと積み上げられてた雪と遊んでて試着って段には靴下までびしょ濡れ。
靴下と靴を購入後早速交換させましたわ。
で、しばらくすると隆之介の姿がない!
トイレに行ったはずなのにお店の中も周辺道路もどこを探しても見つからない。
すっかり暗くなった周辺。
まさか誘拐されて眼前の新幹線で連れて行かれちゃった?
大人3人で焦って分担して発見を急ぐ。
お店の前で待ってる義母、もっと先のトイレ方向に足を運ぶ旦那。
私は隆之介の行動を読んで駐車場へと戻りました。
もちろん第一発見はこの私。
でも旦那ったら義母に心配かけたんだからって私に詫びを強制するの。
旦那と義母の親子関係にはいつもながら納得行きませんわ。




2001年02月09日(金) ■
筆箱

「おぃ、筆箱どうした?」
登校前の子供たちのランドセルをチェックするのが最近の旦那の日課。
私が洗濯を干したりお風呂掃除したり台所の後始末をしてる間
子供たちの朝食の見張りをしながら少し前から協力してもらってる。
子供より遅い7時に私に起こされてやっと起床なんだからそれくらい参画してもらってもいいでしょ。
我が家でまともな朝食を食べるのは子供たちだけ、大人は食べなかったり時差があったり。
旦那は子供たちに「早く食べろ」って促したり睨みを利かせながら鉛筆を削ったりの作業。
ストーブの前でできるから協力してくれてるるだけかもしれないけどさ。
で、旦那の言う筆箱ってのは日曜日に購入した新しいもの。
私は買い置きのつもり、旦那は速攻で使わせようって思い。
昨日も一昨日も同様に「筆箱は?」って言われて
「朝の忙しい時間帯に言われても対応しない」って言い切った経緯があるんだもん。
昨日は「じゃあ夜のうちに出しておけ」って言われたんだけど。
連日の筆箱攻撃にも負けずに今日も出しておかなかったから冒頭の発言を招いちゃったってわけ。
それにしたって壊れてもいない筆箱をどうして変える必要があるっていうのよー。
旦那と義母は買ったら使うって似たような性格。
新しいものには目移りしちゃって。
で、私が「新学期に交換するとかでいいんじゃない?」って言ったら
お馬鹿な旦那ったら怒って「じゃぁ新しいの買ってくるからもういい」だってさ。
子供たちだって呆れ顔。
子供の方が聞き分けがよくて「今のでいいよねー」って言うくらいだもん。
金銭感覚って親の教育次第だと思うけど我が家は全く両極端な考えよん。
本当に旦那が筆箱を購入してくるようじゃ先が思いやられますけど。
そんなことの後、今夜からのスキーの準備の為に「車の鍵出しておけ」って旦那からの指令。
着替えて1階に下りたら今度は「スキーの引き換え券出して」って言うから引き返し。
で、バッグから出してたら隆之介が伝令みたいに飛んできて「スキーショップの割引券も」だって。
1秒を争う時間帯に人を何だと思ってるのよー。
思い付きみたいに用事を言い出すんじゃなくてきちんと考えてほしいものだわ。
ちなみに我が家じゃ朝の忙しい時間帯の私に何かを言い出すのはタブーです。
旦那とは言え許さないわ。

今夜から義父母同伴でスキーです。
どんな事件が待ってるかな。




2001年02月08日(木) ■
研究授業

都の人権尊重校に指定されてる子供たちの小学校では
今日の午後から学校挙げての研究授業が行われました。
通常の研究授業だと指定されたクラスだけが対象になるんだけど
学校全体が研究授業だから子供たちは通常通りの授業。
先生方がちょっとお澄まししてるかもしれない他は何も変わらないってのが正直な所かな。
で、都の指定校の研究授業とあって市内外の先生方が続々登場。
それに加えて父兄にも案内が行き届いてたとあって大規模な授業参観って感じ。
PTA役員たちもそれぞれ接待やら案内やらで手分けしてイベントに一役買ってる。
本来は私もお手伝い要員となるべきところフルタイムで働いてるからって免除してもらっちゃった。
各クラスとも大勢のお客様をお迎えしての授業。
隆之介たちはこれまで培ってきた伝え合い。
「マイフレンド」って題材で級友のいい面を発表し合うって授業。
以前のリンゴの授業では「みんな違ってみんないい」ことを学び
己を知りそして今度は友を知ると言うように徐々にレベルアップしてるみたい。
お互いを認め合うって奥が深い授業なんだよね。
今回もグループに分かれての発表。
隆之介はKさんについて彼女のいい面をたくさん発表したらしい。
「Kさんは目の見えない人の為に点字を習ってて素晴らしい」とか「川のように穏やか」とか。
もちろん発表に至るまでには聞き取りなんかもあったらしいけど。
で、やっぱり隆之介の担任の授業って素晴らしいらしく多くの先生方が覗いてたらしい。
どのクラスも開放されてるってことは指定された時間内で全部を回るのは不可能に近いから
先生方も的を絞って参観してるってことだものね。
光太朗たちは生活科の赤ちゃんだった頃の授業。
事前に用意した自分の写真をクイズ形式でみんなに見せたらしいけど
生後半年の写真はすぐに光太朗って分かっちゃったらしい。
1ヶ月ちょっとから通い始めた保育園の連絡帳も持参してたんだけど
これは今回は登場するチャンスはなかったのかな。
乳児期の連絡帳って睡眠、食事、排泄、生活の記録の全てが記入されてて
当時はなんとも面倒な作業だったけど今ではとっても貴重な代物。
で、終了後は各校の先生方と父兄を交えて体育館で研究授業の発表があったらしい。
低学年代表は光太朗の担任だし中学年代表はもちろん隆之介の担任。
2人ともいい環境で学んでるんだからもうちょっと頑張らなくちゃね。




2001年02月07日(水) ■
塩騒動

私が帰宅すると台所には買ったばかりの1kgの塩が置かれていた。
まるで朝の騒動なんか嘘のようにひっそり。
今日は先日買い求めた洗濯機&エアコンの配送日。
昨夜洗濯機のカタログを見ていた私がイオン洗浄=塩を使うって気がついたことがことの起こり。
現物を見ながら機種を選んだのにその時にはパネルの「塩」って表示に気がついていなかったから。
出勤前の慌しさの中、義母に今度の洗濯機は塩を使うからって塩の購入を頼んだ時のこと。
「塩を使う洗濯機なんてCMでも聞いたことがないし私は塩なんか使わない」って義母。
傍にいた旦那ったら唯一現物の塩ボタンの存在に気がついていたはずなのに
「最近のはみんな使うからじゃない?」って無責任なコメント。
で、私から旦那に「最新式なんだから他のは違う」。
そうこう会話を繰り返すうちに義母ったら突然激情しちゃったの。
もちろん義母の感情が高まった時点で私は自室に着替えに行っちゃったけど。
「塩なんか絶対に使わない!私は嫁に追い出されるぅ!!」等々言ってたらしい。
隆之介は義母のヒステリックな態度に私の元に逃げ込んできたし
光太朗だって「喧嘩しちゃだめだよぉ」って言ってた。
喧嘩じゃなくてただ単に義母が機嫌を損ねちゃっただけなのに。
いつもは遅くまで寝ているはずの義父まで起きてきて
出勤直前で玄関にいた私に「お義母さん凄いけど何かあったの?」。
いつもながら義母の爆発はみんな迷惑。
でも時間は待ってくれないから配送の受け入れは義父母に任せ出勤。
で、前日の電話じゃ9時頃来るって言ってたはずなのに11時近くに配送到着。
エアコンと洗濯機の設置にはかなりの時間を要したらしい。
設置が終わると義父母は一通りの説明を受けてあれこれ質問。
とっても簡単な家電操作に感動したらしい。
疑惑の塩についてもきっとこの時点で納得したんだろうね。
配送の人が帰ってから塩の購入に行ったらしいから。
帰宅後の私は洗濯機を作動させながらそれぞれの説明書を受け取って
「洗濯機、特別な説明ありました?」って義母に質問。
もちろん特別変わったことはなく説明書通りだったけど。
で、義母ったら「塩入れたの?簡単でいいわねー」。
まるで朝のことなんか自分じゃないみたいに。
そして極めつけに「ありがとう」ってコメント。
義母の頭の中には洗濯機もエアコンも全て私が支払いって図式ができているんでしょうか?




2001年02月06日(火) ■
アンケート

PTAから親子で一緒に考えて答えるようにと配布されたアンケート用紙。
来月の講演会の事前調査って所かな。
講演の題材は子供を取り巻く環境ってはずだから。
設問はB5用紙に1枚。
知らない人に声をかけられたことがありますかとか
物をもらったことがありますかって一般的な質問や
覚せい剤や麻薬って言葉を知ってますかって内容。
アンケートを通して親子の会話を促そうって感じかな。
で、我が家でもそれぞれの子供たちから聴取&記入。
まずは隆之介。
問1「知らない人に声をかけられたことがありますか?」YES。
へっ?いつ?どこで?
そんなことがあったなんて知らなかったから私ったら慌てて事細かに聞いちゃった。
駅周辺で男の人に声をかけられて焦ってちょっと離れた所にいた義母の元に走って逃げたらしい。
最近って女の子だけが危ないわけじゃないから油断ならないわ。
塾の説明会に急いでた夕刻のことだったらしい。
はいの項目に進んで詳細を記入。
続いては「知らない人に物をもらったことがありますか」
安心することにこれはいいえ。
「出かける時は家の人に行き先を告げていきますか」
「友達とゲームセンターやカードの売買所などに行ったことがありますか」等の質問ももちろんいいえ。
最後に「覚せい剤、麻薬、麻薬と言った言葉を聞いたことがありますか」って質問があっておしまい。
隆之介は「はい」って答えで「TV、大人から」って答えてたわ。
これにてようやく1人分のアンケート終了。
で、次は光太朗。
なんと全ての項目について「いいえ」だった。
問1を聞いてた時に傍にいた隆之介が「光君は可愛いから連れてかれちゃうよね」って。
でも今までに危険な体験がなくてよかったわ。
「万が一知らないおじさんに連れていかれそうになったら?」って
私の質問には「近くの交番に行く」「交番がなければピーポ君の家に駆け込む」だって。
子供の力じゃ万が一の場合はかなわないかもしれないけど心がけは大切だものね。
で、最終質問で「いいえ」って答えた光太朗に隆之介ったら
「ママの叔父さん麻薬取締官なのに麻薬って知らないのぉ?」って。
覚せい剤で身を滅ぼしちゃうって子供の時から認識させる必要があるわね。
同じように身近な煙草の害についても小学生時代から教育してほしいわ。
でもそうなると我が家じゃ義父と旦那はますます肩身が狭くなっちゃうだろうな。




2001年02月05日(月) ■
熟成

今季初スキーに向けて隆之介のスキー靴を探していた私。
普段は子供たちと勉強をしたり雨降りの日には乾燥室にして洗濯を干したり
妹たちの突然襲来時には宿泊場所にもなったりする和室の障子を隔てて物置き場になってる場所で。
我が家って狭いから部屋にゆとりがないのよねー。
靴はシーズン終了後に乾燥させてしまうのが常。
私と旦那のは簡単に見つかったのに隆之介の靴だけどこを探しても見当たらない。
昨季終了時に義妹一家の来襲があったから
その辺に剥き出しになってた私たちの荷物を義母がガーっとどこかに押し込めたに違いない。
義母は几帳面に片付けるんじゃなくてとりあえず見かけを繕う方が先決だから。
で、物置場の表立った所には見当たらないみたい。
次なる上はっと布の覆いを取り除くとここにもなさそうな気配。
だけどここでとんでもない物を次々と発見しては驚愕する私。
こんな物仕舞っておいてどうするんだろうって物がやたらと出てくる。
でも全て義母の管理下にあるからやたらに手をかけても怒られちゃうし。
で、散々迷った私も一言旦那に相談してある物だけは処分することと致しました。
なんと94年産のビールの山。
覆いの奥にS社とK社のビールの箱を発見した時はタイムカプセルかと目を疑っちゃいましたもの。
何でまたこんな物をキープしておいたんだろう?
一旦仕舞い込んじゃってすっかり記憶の底から消え去ったに違いない。
もちろんこんな昔の代物が現れる場所からはスキー靴は出てくるはずはありませんけど。
ちょっと古めかしいビールの箱を抱えて台所に直行。
次々とプルタブを引いて熟成されたビールを台所に流し込みます。
そう言えばこんなビールの銘柄が流行った時代もあったのねーって感じ。
どっちのビールにも氷って共通項。
ドクドクドクって流れるビールに似て異な物は不思議な香りを放ってる。
最後の一滴なんてちょっと沈殿物があったりして時間の経過を物語ってる。
で、94年と言えば光太朗生誕の年。
私が授乳するために禁酒してた期間と一致するじゃないの。
私が飲まなかったから置き去りになってたってことかしら?
現物での贈答品ってこれだから困るわねー。
その光景を見ていた義母ったら不思議そうに「どこから出したの?」。
これで私ががさ入れをしたことがバレバレ。
義母の片付け癖に火をつけちゃったとしたら恐ろしいわ。




2001年02月04日(日) ■
夏ボ払い

なんだか大変なことになりそう。
夏のボーナス払いをフルに活用してジャンジャンお買い物をしちゃったから。
子供たちがスカウトのスケート訓練で留守中に買い物に出かけたのがことの始まり。
旦那と義母を伴って電気店に。
もちろん前々から不調を極めてる洗濯機の買い替えが念頭にあったことは間違いないんだけど。
4月からのリサイクル法を待たずに購入した方がお得かもって計算が働いて購入を決定。
ついでにリビングのエアコンも買い換えようってことになったの。
もちろんここの部屋の利用者は1日中家にいる義父母なんだけど
省エネとか諸々のことを考えて熟慮の結果最新式のを買うことにしたの。
洗濯機とあわせて25万円以上の出費。
とりあえず私のカードで決済して夏のボーナス払いでってことで後先も考えずに。
で、何が心配かって言えば義父母と負担割合の交渉がないことです。
機種選定には当然のように我が物顔で参加してたのに金額に関しては一切口にしない。
以前洗濯機購入を迷ってた時「私は今のでいいから勝手にどうぞ」って嘯いた義母が
いったいどれほど負担するって言うのか?
旦那に「せめて半額負担って言ってよぉ」って突付いても
「いつも子供たちが面倒見てもらってるから」とか何とかうやむやにしてる。
現在使用中の冷蔵庫と洗濯機購入の際には私抜きで旦那と義母で買い求めて来て
「じゃ半額お願いね」って完全に半額を徴収されたのとは雲泥の差だよぉ。
洗濯機は「ご勝手に」って言われてるってことは10万円も回収できないってことかもしれない。
下手したら全額私の懐からの出費ってことにもなり兼ねない。
いつになったら明朗会計ってことになるのかちょっと憂鬱な私です。
で、スケートから帰ってきた子供たちを伴って今度はスポーツ店に。
毎年成長する子供のスキー用具の買い替えは仕方がないといえば仕方がないんだけど
今年はそれほど滑らないんだから去年の用具で済ませちゃおうって思ってたから。
なのに旦那ったら光太朗の靴が少し小さめなのを気にかけてて板と靴の購入を即断即決。
それに加えて隆之介のウェアーも買うことにしちゃったんだもの。
もちろん私の夏のボーナスを見込んでのカード払い。
はぁ、これで夏のボーナスがさらに減少してたらどうしよう。
考えれば考えるほど気が重くなってくるわぁ。




2001年02月03日(土) ■
節分の日

子供たちのスイミングが終了して一旦帰宅すると
旦那と義母を伴って市内にあるアウトレットにお出かけです。
1月下旬に某店の会員登録をしておいたら
2日から再値下げのお知らせが舞い込んだんだこの機を逃すわけにはいかなくってよ。
子供たちの着衣ってすぐに汚れたり痛んだりしちゃうからとにかく安くていい物を購入したい。
先月の来訪時はお荷物の義父が同行してたから回りきれなかったお店もあったし。
ってことでじっくり時間をかけてショッピングモールの散策です。
真っ先に向かったお店では子供たちのTシャツを購入。
年中半袖で過ごしちゃう危険性のあるやんちゃ坊主たちには
下着のシャツじゃなくて半袖Tシャツが欠かせないから。
先月下旬に購入した時点でも1000円を切って安価を確信したのに
今回はわずか500円の見切り価格にまで低落してた。
とにかく売り切りたいって感じだよね。
もちろん子供の物なんてシーズンは関係ないからこれでOK。
あちこち歩いて私の物も何点か購入しちゃった。
3000円以上の買い物で3時間の駐車代金が無料になるから
お散歩がてらの買い物にはちょうどいいって感じ。
折々出かけるといい買い物ができるのかもってコツもつかめてきたもん。
遅く到着したから閉店ギリギリまで買い物をしてそれから5人で焼肉やさんで外食。
1人残された義父はどんな悲しい夕食だったのかは疑問。
で、帰宅後は伝統的な豆まき。
子供たちが豆を撒いて邪気を追い払いました。

8日に学校全体で研究授業が行われる予定の子供たちの学校。
隆之介たちはこれまで培ってきた伝え合い、
光太朗たちは授業参観と共通テーマの自分の小さかった頃ってことになっている。
光太朗たちのクラスでは各自が赤ちゃんの時の写真、服、靴、ビデオ、玩具などを持ち寄り。
我が家でも6ヶ月目の写真と保育園で作った1歳3ヶ月当時の手形とマグマグを持たせてやりました。
で、6ヶ月当時の光太朗を見た先生が「髪の長い赤ちゃんだったのね」って言ったらしい。
もちろん赤ちゃん筆を作るために伸ばしてた最中だったから。
そう話して現物を見せると今度は「赤ちゃん筆を学校に持って行きたい」って言い出したわ。
でもこの筆は一生に一度しか作れない貴重なものだから門外不出。
しっかり言い聞かせて再び桐の箱に。
自分の赤ちゃん時代の絵を描いたり様々な試みがなされる楽しみな授業になりそうです。




2001年02月02日(金) ■
猛練習

3年生の4月から地元警察署の少年剣道に通い始めた隆之介。
昨年末には6級に合格して少しは少年剣士らしくなってきた。
でもまだまだ防具をつける段階じゃなく稽古着だけ。
竹刀を振るのがようやく様になってきたって感じかな。
練習は基本的には水曜日と金曜日なんだけど
先生がお巡りさんだから諸事情で変わることもある。
父母会の運営経費は納めても月謝なしで教えてもらってるんだから多くは望めないけど。
で、今日は2月に入って最初の練習日。
いつものように道場に着いた隆之介が「お願いしまーす」と挨拶をしても道場はしんと静まり返ったまま。
一緒に稽古に励む仲間も先生も誰も来てないのかなぁって思って
4階の道場から1階の受付まで降りてお巡りさんに尋ねたらしい。
受付の人が柔剣道担当の少年課に問い合わせてくれたけどお休みってわけでもないみたい。
でも一向に人の集まる気配なし。
ってことで稽古前に1階の自動販売機で飲み物でも買って飲もうかなぁって
手元の所持金を確認すると情けないことに100円にも満たなくて何も買えない。
再び受付の人に「2本売りのY、1本で買えないかなぁ」って聞いてみたんだって。
親切なお巡りさんったら「それは無理」って言いつつも
自分で2本組を買って1本隆之介に「内緒だよ」って分けてくれたんだって。
Yを飲んで元気も回復して再び道場へ。
するとメインの先生はお休みでいつもは補佐担当の先生が2人やってきたって。
もちろん子供たちは誰も来ないまま。
お休みの時には自分で電話連絡を入れる決まりになってるんだけど
風邪でお休みって連絡は数人だけだって。
稽古着に着替えた練習生は隆之介ただ一人なのに先生は2人。
先生方も「なんかやる気が出ないなぁ」って言いつつマンツーマンどころか2人対1人の猛特訓。
1時間の練習時間の前後半をそれぞれ違った先生が見てくれたんだって。
練習が終わってヘロヘロになった隆之介には特別にバナナが差し出されたらしいけど。
帰宅後の隆之介ったら当然疲れてヘトヘト。
「今日の練習はいつもの何倍も辛かったよぉ」だって。
1人で練習を受ける隆之介の全ての動作に4つの眼が光ってたんだから当然だよね。
そんな中気力を振り絞って頑張った隆之介は立派だわ。




2001年02月01日(木) ■
警報解除

大雪警報ならぬ入浴警報発令3日目の今日、ついに恐れていたことが現実のものとなりました。
そう、もちろん義父の入浴です。
帰宅した私はうがい手洗いの励行に脱衣場に直行。
と、そこで目にしたのはここ数日置き去りになっていた着替えの下着跡が更地になってるってこと。
何より義父の入浴を如実に物語るタオルの濡れ具合。
このタオルって洗濯機の近くに掛けてあるんだけど義父専用で誰も手をつけようとはしない代物。
もうこれだけの状況証拠を見せられたんじゃお風呂場を覗く必要もないくらい。
いつものように出勤前にお風呂の水を入れ替えていった私は極まりなく不機嫌。
で、珍しく旦那が早めの帰宅を果たしたらしく義父母も揃って夕食団欒中。
10日ぶりの入浴を果たした義父は当然のようにパジャマにガウン。
子供たちも旦那と入浴したらしくパジャマで夕食ってスタイルでした。
ここでふと湧き上がる疑問。
子供たちと義父はどちらが先に入浴したのか。
夕食後子供たちに聞くと義父の入浴の方が早かったらしい。
せめて子供たちの入浴が先なら少しは我慢できるけどまたしても1番風呂に入られちゃった。
数日前から危険信号だけ発しておきながら結局10日間隔の入浴だなんて。
結局、義父→旦那と子供→義母って順番の入浴で私が終い湯。
でも義父のエキスが残ってると思うとさすがに入浴を躊躇ったわ。
で、少しでもお湯を和らげて気分を紛らわすために入浴剤作戦。
ジャンジャンお湯を使い果たして最後はお湯を抜いちゃった。
でも今日の入浴で警報は解除されたってことねー。
しばらくは安心して綺麗なお風呂に入ることができそうだわぁ。
次の警報発令はやっぱり10日後?
毎日入浴してくれればこんな気苦労もないのにいつもながら全く困った義父だわぁ。

夕食時、家族の茶碗が一斉に替わっていた。
「今日からこれだから」って私に提示する旦那。
義父母のはペアだし旦那と私のも大きさ違い、おまけに子供たちのも色違いって具合。
「いいだろ?有田焼」って言われても今までのお茶碗の方が愛着があるし
何よりも持った感触も求めるご飯の量もこのお茶碗じゃ大きく違う。
なんか義母と旦那が買い物に出かけた先で義母がみんなの分を買ってくれたらしい。
でも子供たちの替えの茶碗って名前入りのを買い置きしてるし私のだって。
いつもながら有難迷惑を実感してる私です。