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普通の日記
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2000年07月31日(月) ■
一揆勃発?!

事の起こりは分納してる固定資産税が発端でした。
同居の我が家では月々電気代、水道代から始まって生活費のほとんどを私と旦那の給与で賄っております。
義父母に支給されてる年金だってあるはずなのに。
私が働いてるし義母から主婦の役割を取り上げたらいけないから買い物もお金の管理も義母任せ。
毎月上納金を義母に渡して生活一切を切り盛りしてもらうんです。
収支報告を求めようものなら仕事を放棄されそうだから用途も一切義母任せ。
年貢のように取り立てられて年間相当額を渡しているのが実態です。
でも週末の買い物は義母の財布からじゃなくて私たちの財布から出てるし凄く割に合わない。
軌道に乗らない旦那の会社の給与は遅配だから一層苦しい私たちの台所事情です。
でも私たちの苦しい懐具合なんかお構いなし。
よく同居は親御さんの援助があって楽って言葉を聞くけど
我が家に関しては同居を解消したほうがよっぽど裕福に違いない。
義母に渡してるお金がどこに消えていくのか全く不思議な現象です。
んで固定資産税の分納期限が今日。
出勤前の私の背中に義母の催促の声が追いかけてきた。
一刻を争う状況だったから耳を貸さずに出勤。
どうやら直後に旦那と義母のバトルがあったみたい。
悪代官の年貢取立てに悩む農民の反乱だからまさに一揆勃発だね。
私たちの負担がいかに大きいかで相当のやり取りがあったらしい。
んでいつものようにヒステリックな義母は切れた。
「子供たちの面倒も見てるのに」「もう夕食も作らない」。
確かに乳幼児の時はありがたかったけど今じゃ子供たちに圧し掛かる大荷物。
買い与えなくてもいい余計なものを無駄に購入するし義父なんてまさに悪いお手本。
切れた義母って誰も手をつけられない状態だからその場にいなくてよかったわ。
旦那が言う台詞だってきっと私が言わせてるって義母の心の中では悪者は私でしょうけど
私がいたらもっと大事になっていたに違いないもん。
旦那からの連絡通り帰宅したら夕食は義父母だけで食べた様子。
ただいまって声にもTVに夢中な振りでつまりは無視。
お腹を空かせた子供たちのためにダッシュで夕食を作って食べさせたわ。
冷蔵庫に義父の記名入りの牛乳を発見した時にはさらに唖然。
私たちが義父母を養ってる現状を脱出するには同居解消しかないのか?
子供たちの心の負担を軽減するためにも私たちの決断の時です。



2000年07月30日(日) ■
ディキャンプ

昨日ものもらいを切開した隆之介、一夜明けて眼帯も外れてやや元気。
たくさん膿が出たって先生が言ってたはずで昨日までの腫れもほとんど引いてるみたい。
知ってる私にはガーゼを止めてたテープ跡がちょっとなぁって位で見た目にはもう普通の状態。
ってことでスカウトのディキャンプに元気に参加です。
7月上旬の仮舎営が台風の影響でお流れになってたので今日は来月の本舎営に向けて飯盒炊さんの練習。
集合地から買い物をしながら炎天下を延々歩いて団倉庫のあるキャンプ地へ。
飯盒でのご飯炊きは隆之介には初めての体験。
上級生がご飯の係りだったらしく隆之介は焼肉の具のキャベツやえのきを切ったりしたんだって。
もちろん自分たちで作ったお料理はおいしいのなんのって。
みんなお肉が目当てで自分の縄張りにお肉をキープしておかなくちゃってスカウトたちはみんな食べ盛りだねぇ。
往復の行軍は暑くて大変で脱落者も出たって言うけど隆之介は元気に帰宅。
昨日目医者で切開していなければもっと元気だったに違いないけど。
隆之介不在の間、光太朗は1人でゲーム三昧。
お昼ご飯の食事の準備や片付けなんかもしっかりお手伝いしてくれて1人だといい子だね。
しばらく休憩の後、旦那の車のメンテナンスポリマーのために車屋さんに。
2台で行かないとその後の動きが取れなくなっちゃうからスープラとプラドで。
買い物の合間に4人で喫茶店に入って平和な一時も味わっちゃった。
んで今日の買い物の目当てはトイレットペーパー。
我が家のトイレは1階と2階にそれぞれあって私の担当区域は2階。
昨日トイレ掃除をした時にペーパーの買い置きがないことに気がついたから。
でもここで1つの新発見。
義父母の部屋にはペーパーのストックが密かに隠されてた。
ってことで私たちも買いだめしてきたトイレットペーパーを部屋にストック。
目には目を歯には歯をってハムラビ法典の実践です。
生活費渡しててこれじゃあ本当にやってられないよねぇ。
そろそろ爆発して別居ってのも検討したほうがいいのかな。



2000年07月29日(土) ■
切開

夕べ遅くまでTVに釘付けだったため今朝の起床はいつもより少々遅目。
7時頃旦那が出勤するのに起こされちゃったけどのんびりとした朝です。
もしも私が働く母じゃなかったらいつもこんな調子でゆっくりしてる?
週末ぐらい早起きしなくても罰は当たらないよね。
午後からは子供たちのスイミングとあって暑い中お出かけ。
2時半からのクラスなのに2時ちょっと過ぎに到着したらすでに駐車場は満車で空き待ち状態。
7月最後の練習日とあって子供たちは検定だから車から降ろしてプール内へ急ぎます。
ここ数ヶ月隆之介はバタフライで停滞中、光太朗もバタ足で停滞中。
練習中から隆之介の泳ぎには勢いがないし今回もダメかなぁって雰囲気。
光太朗は先月までチェックが入ってた頭を入れることも元気にバタバタすることもクリアしてるみたい。
ってことで結果は予想通り光太朗のみ合格で隆之介は合格ならず。
さてプール後5時には隆之介の目医者さんの予約。
ダッシュで着替えて目医者さんへと急ぎます。
予約の時間には間があるけどここの眼科は土日曜もやってるし腕もよくて超満員。
予約外の患者さんも加わって1時間待ちなんてザラです。
2台しかない契約駐車場に着くともちろん順番待ちだし
プールでお腹が空いた子供たちを一足先に順番取り&近くのドーナッツやさんに走らせる。
無事に駐車して眼科に着くと隆之介は診察済だったけど「お母さんが来た」ってお知らせしてる。
ってことは私に報告事項か相談事項があるってことよね。
ものもらいで親の到着を待つってことは切開が待ってるってことに違いないわ。
先生との話は予想通り切開した方が・・・ってこと。
1年生の夏休みにも先生と頑張るって約束して切開に臨んだ隆之介だから今回も大丈夫だよね。
切開した方が断然治りもいいんだからって諦めの境地。
でも切開前の目薬が凍みて思わず涙が出ちゃったらしい。
1人で処置室に入っていって眼帯をした状態で出てきたよ。
右目を遮られてかなり不自由で心細いみたい。
隆之介ったら1年生の夏もものもらいだし、去年の夏は急性虫垂炎。
楽しいはずの夏休みは病気の思い出とともに過ぎていくみたい。
明日の朝には眼帯を外してもいいけどプールは当分お預けです。



2000年07月28日(金) ■
検定日

子供たちの小学校の夏休み期間のプールは前半と後半に10日ずつ設定されている。
前半が今週と来週、お盆の時期を挟んで後半は8月末と言う設定で合計20日。
ラジオ体操も強制じゃないから周囲のお友達と会うことも少ないし
本来は楽しいはずのプールも強制じゃないとやっぱり出席しない子はしないのが昨今の風潮らしい。
我が家の子供たちは学童経由でできる限りプールに出席するようにしている。
んで今日は夏休みに入って最初の検定日。
石拾いができるって言う10級から2種泳法で50mと100mが泳げるって言う1級までと
それを超越してタイム検定になる特1級、特2級までが存在する。
同じ市内でも浮き輪なんか持参してもいい小学校もあるから結構厳しい検定基準かも。
1学期終了時の検定で黒線3本の1級まで取得した隆之介が今日トライするのはもちろん特1級。
クロール25mが30秒以内、平泳ぎ25mが35秒以内と言うかなりハイスピードを求められている。
ものもらいで右目は腫れてるけど医者からプール許可はもらってるし気合十分。
3年生で赤線を付けてるのは女児で1人いるだけだっていうし気合もなおさらだ。
で、特1級初挑戦の結果クロールでは基準タイムをクリアしたけど平泳ぎがだめだったらしい。
両方の結果が伴わないと赤線はもらえないからとっても悔しそう。
最後のタッチでもたついちゃったって言うから来週の検定が待ち遠しくて仕方がないみたい。
他のライバルたちも黒線取得とはならなかったことが隆之介には救いらしい。
競い合って負けると悔しくて涙が出ちゃうほどの隆之介だもん。
特1級に手が届くのはいつのことか?
次回挑戦時は頑張ってほしいものです。
一方の光太朗ももちろん検定日。
でも1年生だしまだ水慣れの段階らしく泳がせてはもらえないみたい。
水の中に入ってる物を潜って取ってくるっていう10級の検定。
隆之介が1年生の時は最初から泳いで7級の黄色線だったのに光太朗は青線1本。
合格の度に水泳帽に縫い付けるのは結構面倒だから光太朗にも泳がせてーって思っちゃう。
でも初めての検定でもらった青いラインを縫い付けたら光太朗はとっても嬉しそう。
来週の検定が楽しみな2人です。



2000年07月27日(木) ■
学童通い

我が家の子供たちは夏休みに入ってからも毎日せっせと学童に通っております。
当然毎日お弁当持参。
お弁当用のおかずの残りで妙な味噌汁を作られて以来、おかず作りも極力控え目に。
妙な物を作らせないためにはその気を起こさせない方が得策ですから。
子供たちは大喜びでお弁当はお残しなしで食べてきます。
ところが今日は光太朗はお弁当箱すらも持ち帰ってこない。
学童に忘れたのかと思って隆之介が自転車で確認しに行ったけど発見できず。
2人にじっくり話を聞くと学童に忘れたかどうかは定かじゃないらしい。
学童からの帰る途中のゲームショップに寄り道したみたいな感じ。
つい画面に熱中したのか手に持っていた保冷袋入りのお弁当箱を置き忘れたらしい。
って言うかどこに置き忘れたかも定かじゃないくらい上の空で帰ってきた様子。
帰宅時の2人の会話もゲーム攻略だったみたいだし。
隆之介が確認に行った時にゲーム屋さんにも聞いてみたけど見つからなくても当然。
寄り道したらいけないって分かってるしなくしたことも反省してる2人。
だからこそ自ら自転車で探しに出かけたんだろうな。
紛失したことは仕方がないけど寄り道厳禁ってことだけは厳重注意。
懲りずに寄り道したら次回は容赦しないわよ。

来週に行われる市内の学童対抗ソフトボール大会を控えて連日の練習。
と言ってもそんなに気合が入ってるわけじゃないみたい。
あくまでも自由参加だから今日は昼食後の午睡の後試合形式で練習。
不参加チーム対参加チームで対戦したら不参加チームが勝っちゃったって。
オイオイそんなことで大丈夫なのかなぁ。
1〜3年生で構成される学童だけど徐々に3年生は辞めていってるから隆之介はもちろん主力選手。
今日はキャッチャーだったって言うけど本番はどこを守るのかな?
一方の光太朗「僕も出たいな」って言いつつ隆之介が何度起こしても午睡から目が覚めない。
昨日も今日も練習時間に熟睡していたらしい。
暑い日のお昼寝って気持ちいいのは分かるけど。
1年生だから代打か代走が主な出番だと思うんだけど連日の練習不参加で大丈夫なんだろうか?
試合への参加不参加も強制じゃなければ練習も自由参加ってのが学童のよさと言えばそれまでね。
明日こそは午睡からスッキリ目覚めて練習参加って光太朗の気合はどこまで本物でしょうか?



2000年07月26日(水) ■
湯あたり?

連日の猛暑も昨日・今日と続くの恵みの雨でようやく真夏日を脱却。
30℃を超す暑さも一段落です。
乾燥しきってた路面も雨に濡れて打ち水で暑さを和らげてた頃を思い起こさせます。
さて、雨上がりの宵、私が帰宅するといつものように義母と子供たちの夕食は終わった様子。
テーブルの上には食べかけの義父の食事一式とこれから食する私の夕食が並びます。
義父はと言えば赤ら顔でパジャマを着て・・・ってこれはどう見ても入浴した形跡。
早速お風呂場を覗くとまさに義父の入浴した残骸が残ります。
相変わらず湯船いっぱいにお湯を張ってるから今更お湯は抜けない状態。
夏だしシャワーだけでいいやって観念します。
ところが夕食途中の義父の様子は何かちょっと変。
ぐったりしてるって言うかいつにも増して操り人形みたいに力なし。
食欲のない義父を見て義母曰く「一日中何もしないんだからお腹も空かないわよ」。
寝たきりの人間でも呼吸をしたり臓器を動かしたりするのに1200kcalの「基礎代謝量」が必要なはずだけど。
しかも今日の義父は入浴と言う作業代謝分の食事をしなくちゃいけないのに。
ついに食事も摂らない生きる屍状態に陥ったかしら?
と一昨昨日の深夜の出来事をにわかに思い出す私。
深夜の闇の中ゴキブリのように脱衣所を出入りする義父の姿を見ちゃったんだっけ。
密かに入浴した気配は翌日の洗面器でチェック。
日曜入浴で水曜の入浴なんて義父の通常じゃ考えられないサイクルだから
もしかしたらこの最短記録を体が受け付けなかったってことかしら?
清潔を保つために短時間でも毎日入浴すればいいのに義父の入浴って時々入るとかなりの長風呂。
これじゃ体も参っちゃうに違いないわ。
ちょっとぐったりしてる義父に義母は少しでも食事を勧めても義父は「食べたくない」。
入浴が誘発した食欲不振じゃ困っちゃうなぁ。
本当に調子が悪いなら就寝すればいいのにその場に留まってるからみんなにも不快な思いをさせてる義父。
義母も見かねて「自分のことは自分しか分からないんだから」って通院を勧めてる。
もちろんこの調子じゃ自ら率先して医者に行くなんて考えられない。
入浴で老廃物を洗い流して活発な新陳代謝になったことが義父には支障があったってこと?
義父の体内には週1〜2回の適正入浴間隔が出来上がってるんでしょうか?
常識を超越した義父には本当に困りもんです。



2000年07月25日(火) ■
冷凍不要

♪玄関 開けたら 2分でご飯♪ってCMで有名な保存食はもちろんご存知ですよね。
最近どうやら義父母がその類の保存食を利用してるみたいなんです。
私がいる時には炊飯器のご飯だからきっと2人だけで昼食を摂る時なんかに多用してるんだろうな。
とにかく私が目にしたのは台所にで〜んと置かれたお徳用2個パックのお赤飯計6パック。
義母も義父の面倒はなるべく見たくないって思ってるみたいだから義父専用ってことも考えられる。
いくらレンジの扱いになれてない義父母でも時間のセッティングぐらいはできるものね。
あ?もしかしたら義父は湯煎してるかもしれないけどさ。
でも今までにはゴミ箱に食べた形跡もないし
ここの所の相次ぐ地震で本当に常備食かもって思いかけた矢先の出来事です。
連日学童通いの子供たちにお弁当を作ろうと冷凍庫を開けてビックリ。
お弁当にもう一品って時のためにスーパーの4割引で買った冷凍食品が整然と並ぶその中に
例の「レンジで2分」が鎮座してたんです。
表示されてる文言は当然冷蔵不要だし冷凍も冷蔵も不必要でも賞味期限は2001年。
未開封のそれが冷凍庫に入ってるってことは犯人はやっぱり義父しか考えられません。
確かに年寄りには細々とした表示はわかりにくいかもしれないけど
それにしてもあまりの無知さに驚きを隠せません。
発見するや否や当然のように冷凍庫から排除。
可哀想にパックの周囲に汗なんか掻き出しちゃったけど恨むならGさんだよ。
お弁当の残りのおかずを味噌汁に入れちゃったり冷凍不要の商品を冷凍室に入れたり全く困ったお人。
でも待てよ・・・もしかしてこれってまだらボケ?!
自分では意識しないうちに何かしてるのかしら?
毎日唯一のお勤めの犬の散歩もしないから愛犬がんた君は今日も脱走を働いたっていうのに
一日中定位置化している場所にひたすら座ってるだけの義父。
冷蔵不要の文字も当然読まずに自分なりの解釈で冷凍庫に入れたに違いない。
排除された商品を旦那に見せたら「捨てちゃえ」って。
取り扱いの諸注意を守らないと賞味期限はなきに等しくなるもんね。
でも私はきっと義父が食べるんだろうからってそのままにしておいたわ。
老人でも読める注意書きをお願いしなくちゃいけないかしら?
う〜ん、他にも義父の勝手な解釈で冷蔵庫に入れられたものがありそう。
近々冷蔵庫の大掃除が必要だわ。



2000年07月24日(月) ■
リンゴの唄

子供って妙にコマーシャルに詳しかったりする。
内容もCMソングも寸分違わずに覚えてるんだけど
どうせならその労力は勉学に生かしてほしいと願う母。
んでその子供たちが今日は何やら妙な歌を口ずさんでる。
よ〜く耳を澄まして旋律を探ろうと努力するとそれは紛れもなく「リンゴの唄」らしきもの。
終戦直後日本中を奮い立たせたと言うあの歌声に違いない。
♪赤い リンゴに 唇寄せて〜♪ってそれはそれはたどたどしい歌声。
私も義母もキョトンとして「それってリンゴの唄?何で知ってるの?」。
と、子供たちは「コマーシャルでやってるもん」。
そう言われてもそのCMに覚えのない私にはピンと来るはずもなし。
でも子供たちの言うことにはCMで歌われてるのは冒頭の部分だけらしい。
ってことでこれを機に子供たちに元歌の1番だけは教えることにしたわ。
終戦直後の歌の中でも懐かしのメロディの常連で戦後の歴史には必ず登場する名曲。
私だって知ってる懐メロだ。
と、ここで俄然ハッスルしちゃったのが義母。
子供たちに一生懸命にリンゴの唄を教えてるんだけどなんかメロディも怪しいよぉ。
家中に響き渡るリンゴの唄斉唱もハッキリ言って音痴状態。
そのまま子供たちの脳裏に刻まれたらどうしよう?
これは近々家族カラオケで矯正しなくちゃいけないかも?
私がでしゃばっても義母の機嫌を損ねちゃいそうだからその場は笑いながら平静を装ったわ。
それにしても最近のCMとかって昔の歌の登場が多いよね。
やっぱりいい物はいつになってもいいのかな?
そう言えば1学期末に隆之介たちのクラスで担任の先生が「ひょっこりひょうたん島」を教えたらしい。
前向きな歌詞は今にも通じることがあるものね。
んでクラス40人の中で歌を知ってたのは隆之介を含めて2人だけ。
と言っても家で教えたんじゃなくて数年前にBSで放映されたTVを見てたんだよ。
決して家中で夜な夜な怪しげな懐メロ大会なんか行ってはおりませんのでご安心下さい。



2000年07月23日(日) ■
38℃?!

連日の暑さは猛暑と言う言葉を遥かに超えてるみたいです。
八王子で38℃ってニュースで報道してたけどいったい何処が計測地点?!
確かに気温が高いってのは体感してたけど。
そんな暑さの中、子供たちはそれぞれにイベント参加です。
隆之介は所属してるスイミングから申し込んだ市内学童水上フェスティバル。
市内の大学での大会で泳ぎありアトラクションありの楽しいイベント。
楽しいことを聞きつけて初のエントリーです。
でも水深1.5mのプールで泳ぐのはもちろん飛び込みも初めて。
スクールの選手クラスを中心に2チーム編成された参加陣にあって
選手じゃなくても元気だけは引けを取らない隆之介。
エントリーした25mのクロール、平泳ぎ、背泳ぎともに頑張りました。
隆之介の属してたチームは好成績だったって言うしお友達の大活躍に触発されたか
目指せ選手コースって気合十分の隆之介。
誰も応援に行かれなかったのがちょっと残念でした。

んでビーバー隊の光太朗はお握りと水筒持参で10時集合。
義母が買い物さえサボってるお陰で冷蔵庫は空っぽに近い状態なので集合前に旦那を伴ってスーパーの朝市に。
ビーバーの制服の光太朗もカートを運んだりとってもいいお手伝い要員です。
集合時間後ビーバー隊は隊長の車で神奈川県立藤野芸術の家へ。
夏休みの工作をする親子で早くも定員状態で
木工を楽しみに行った子供たちは予定変更で別のカリキュラム。
木の独楽やヨーヨーに色塗りしたり紙粘土作りをしたりと個人の希望で選択。
んで同行した私もウェルカムボードの作成。
クリスマス時はペインティングもどきを体験したけどここは行く度に新鮮。
ボードに電気のヤキゴテでWELCOMEって焼き付けていくのはなかなか楽しかった。
子供たちが触ると大火傷だから極めて慎重に。
様々な木の破片や種子を貼り付けてニスで仕上げて素敵なボードの出来上がり。
光太朗のペイントしたヨーヨーは隊長の車中に忘れちゃったけど玄関にはウェルカムボードが燦然と輝いてます。
ビーバ−解散後光太朗はお友達と市営プール。
疲れてもやっぱり暑い日はプールに限るってことね。

義妹宅から帰宅した義母は開口1番「私がいないと花に水も遣らないのぉ?」
みんながどんなに忙しい生活を送ってたかはお構いなし。
猛暑で弱っちゃったって現実を直視してよ!



2000年07月22日(土) ■
休息日

休息日ったってクリスチャンじゃないし日曜教会じゃありません。
昨夜の帰宅が深夜に及んだ私たちのゆったりとした時間。
何しろ深夜の帰宅後汗まみれの体で入浴を終えたのが1時過ぎでしたから。
当然のように朝は遅くまで安眠かと思いきや
何も予定がない日に限って子供たちの目覚めのいいこと。
朝のTVも見逃すことなく元気なお目覚めです。
少しでもゆっくりしたい私はと言えば周囲の気配を感じつつもベッドで就寝を装う。
義母が洗濯物を干して外出した気がしたのが8時半です。
ちょっと遅目に起きて義父に「お義母さんは?」って聞くと「横浜に行った」って。
義妹の所に行くとお泊り頻発だから私の心もウキウキです。
昼食後はいつものように子供たちのスイミングへ。
明日スイミングの大会にエントリーしてる隆之介はもちろん光太朗も頑張ってました。
でも朝から隆之介の右目に蚊に刺されたようなわずかな腫れが気になってたし
上瞼を捲り上げてみるとやっぱり腫れてるみたいだからものもらいを確信して眼科へ直行。
一昨年はものもらいで切開経験ありの隆之介だから肝は座ってたけど
やっぱり明日の大会には出たいしプールに入っても差し支えなしって言われてホッとしてた。
来週まで点眼液と飲み薬で効果がなければやっぱり切開らしいけどね。

夏休みに入って数日経って子供たちの意識もようやく休みモード。
光太朗は夏休みのお手伝い記録に丁寧に色塗りを始めたし隆之介も一行日記開始。
本当に宿題の少ない学校だから自分でいかに頑張るかにかかってるのに子供たちは分かってるのかな?
んで当然のように義母からお泊りの連絡が入ったわ。
明日の義母の帰宅までは安らかな休息日です。



2000年07月21日(金) ■
TDRオフ

南米の珍客ワニさんを歓迎して今日はTDRでのオフ会です。
富山のゆかぺご一家も昨日から上京してるしゆきんこ一家もお泊り。
パーク混雑予想で開園前に待ち合わせてたのに私は渋滞に巻き込まれて若干の遅刻。
八王子から65キロの遠さを実感です。
遅れて到着するとみんなはシンデレラ城ツアー参加の真っ最中。
第2地点のミッキーの家で合流ってことに。
でもゆかぺが体調不良でホテルで休息中って言うしちょっと心配。
せっかく上京して来たのに遭えないのかなって。
んでやんちゃ坊主ったら相変わらずの行動。
みんなが大人しく長い順番を待つ間も柱によじ登ったり壁伝いに歩いたり。
周囲とは異なる行動でヒヤヒヤものですぅ。
コースターが苦手な隆之介はせっかく並んだガジェットのコースターでさえ直前でトイレに逃げちゃうし。
と何だかんだ言いつつも混雑の割にたくさんのアトラクションに乗ることができました。
ホーンテッドマンションも恐怖心から乗り物に乗る直前にリタイヤ経験ありの子供たちだけど
今回は気合十分で頑張って体験したし他のお嬢様たちとご一緒ってのが男のメンツにはよかったみたい。
でもコースターだけは隆之介は×。
ビッグサンダーマウンテンに光太朗が挑戦する間も別の乗り物に行ってたもん。
それにしても身長制限のプレートから僅かに頭が出たばかりの光太朗ったら怖いもの知らず。
安全バーを下げても足はブラブラコースタ−みたいだし車体の動きで体は浮いてる状態。
走行中は隙間から飛び出しそうな程なのに大喜びの奇声を上げてケロっとしてる。
隆之介にその度胸を半分分けてほしいわ。
さらに集団で昼のパレードも夜のパレードも満喫。
ゆかぺもちょっと回復してパークで会えたしホント嬉しいよぉ。
夏の夜空を彩る花火の趣向も去年とは変わってさらに感動。
花火後解散でみんなと涙のお別れとなりました。
元気な我が家だけさらにアトラクションへ直行。
閉園時間まで遊んで12時過ぎの帰宅となりました。
それにしても帰りの運転の眠かったこと。
早朝起床で臨んだTDRオフはまさにこの夏の一大イベントとなりました。
んでリピーターはパークで落とすお金も少ないって言うけど我が家にも該当する事実。
子供たちのお土産は暑さに耐え兼ねて買ったプーさんの扇風機@700だけです。



2000年07月20日(木) ■
海の日

今日は海の日、子供たちは夏休みを1日得した気分です。
旦那は出勤前に新聞の折込広告を確認して朝から仕事にお出かけです。
んで旦那の目に止まったのがRV車の必需品折り畳みの踏み台。
車を買い換えて2年弱(って言っても前の車も車高は高かったっけ)。
今までも購入意欲はあったものの車の部品屋さんではいつも1万5千円前後で
ちょっと購入を躊躇う金額って言うか焦ることなく他にもいいものが見つかるでしょって気分。
踏み台なしでも何とかなるって実感し始めた頃の購入指示です。
D.I.Y系のディスカウント店の目玉商品らしく限定10点。
品物は違うにしてもなんとその金額は驚くことに5000円を切ってる。
当然10時開店直後には店頭にいなくちゃいけないってことでダッシュでお店に。
こういう時にうちの子供たちっていい働きしてくれるんです。
駐車場に入れてる間に隆之介が売り場に直行。
場所が分からなくって周囲の人に聞いて別の売り場に辿り着いたら残り3台。
見事に踏み台をゲットして当初の目的は達成です。
運転できない義母も同行してたから洗剤やカマ、清涼飲料なんかも購入。
台車に購入物を満載して駐車場に向かう時に目にした踏み台はわずか1台になってました。
車で買い物に出たついでに他のお店も覗いたりして。
最近流行の郊外型の大型店って車のない人には無理があるものね。
でもせっかく買った踏み台を使う日が来るんでしょうか?!

猛暑の夏休みに入って子供たちを久しぶりの床屋さんに。
隆之介は長目のスポーツ刈り、光太朗は普通に刈上げ。
と偶然にもご近所さんと遭遇。
そこの床屋さんって駅前の激安店で小学生は1000円って所。
出会ったご近所さんも我が家も以前は町内にある床屋さんで済ませてたんだけど
やっぱり上手で早くて安いってことにはかなわないもんね。
町内の床屋さん1回分で2.5回は通えるもん。
子供の床屋さんは義理人情じゃなくて適正価格が必要ってことね。



2000年07月19日(水) ■
1学期終了

今日は小学校の通知表。1学期の終了です。
光太朗にとっては入学後初めての通知表。
先日の保護者会で1年生1学期のハードルは超低いって説明を受けてはいたけど
やっぱり日頃の行動を考えるとかなり心配です。
隆之介たち3年生も今までの2段階評価から3段階評価に。
でも帰宅後の子供たちと通知表を待ち受けてたのはもちろん義父母。
父母の私たちより先に義父母がお目通しして通知表は神棚に祭られました。
んで私が帰宅して手に取ると光太朗の通知表は見事「できる」のオンパレード。
行動の欄の「人の話が最後まで聞くことができる」も「学習の準備ができる」も。
まるで狐に摘まれたような通知表です。
いくら低いハードルとは言えお友達の話では「もう少し」の評価を受けた子もいるっていうのにー。
光太朗って次男だけあってやっぱり要領がいいのかしらねぇ。
一方の隆之介、当然だけど3段階で「もう少し」は皆無。
「よくできる」と「できる」が満遍なく並んでる。
漢字の読み書きの項目は予告通り「できる」だったけど先生の配慮で横に小さな丸付。
それにしてもこの通知表って分かりにくい評価だよね。
絶対評価だから個人の頑張りが反映されるには違いないけどねっ。

サミット直前にして職場に怪現象。
宛先も差出人も不明のFaxが続々と流れてきた。
存在を無視しちゃおうと思った私だけどやっぱり差出人らしき会社の電話番号を調べて連絡。
だってサミットのタイムスケジュールとか配置図とか全てオフレコって言う機密書類が流れて来てたんだもん。
もしも私が極悪人で要人を狙う人だったらどうするんだろ?!
安易にFaxしちゃった人ってあまりにも不注意だわ。
連絡入れたら某通信社が単純にFax番号をミスったらしい。
この機密文書って誰かに売り捌いたら高値が付いたのかしら?
一儲けしそこなった善人のさめちゃん。
サミット終了後担当者が謝罪に来るって電話では言ってたけど本当に来るのかな?
Faxする時は添付文書つけて確認の電話も怠りなくって基本を忘れちゃいけないね。
便利なはずの機器もうっかりミスで大変な過ちをおかすことになるって実感です。



2000年07月18日(火) ■
隆之介の誓い

通知表で多忙を極めた担任からの久しぶりの学級通信。
漢字テストの結果等も載ってました。
保護者会での提示通り点数に応じて成績をつけるって言うシビアなやつです。
95点以上が「よくできる」との認識だったのにプリントではなんと94点以上。
先日クラスでも先生が口頭で95点以上は3人って発表したのに
少なくて温情判決になったのか今日の「よくできる」は7人です。
八人衆の中でも隆之介のライバルと目されてる少年はギリギリの94点でご当選。
その1ランク下の7〜8人の中にはもちろん93点の隆之介。
「惜しかったで賞」とかこじつけで励まされても隆之介には空しいばかりです。
でも漢字テストが成績に直結してるって知らなかった保護者会以前に比べてそれ以降はALL10点。
止めや送り仮名の些細な間違いでの減点を悔やんでも悔やみきれない隆之介、
学級通信で記載報告もなされてその思いは膨らむばかりです。
で、2学期は100点満点での「よくできる」を心に誓ってます。
悔しい思いをしただけに漲るやる気。
漢字は練習次第だから悔しさをバネに頑張ってくれるはずです。

暑い日が続く昨今、学校の20分休憩時間に光太朗は暑さゆえのこんな喧嘩です。
ホースで水遊びをしていた別のクラスの男児に水を掛けられちゃって洋服はびしょ濡れ。
当然のように光太朗も仕返しして2人ともビッショリです。
担任の先生に体操着着用を命じられた光太朗は着替えてその後の授業に臨んだし
名札さえ付けずに登下校するご時世なのに名入の体操着のまま帰宅。
着替えがあっただけ幸せだけど体操着すらなかったらどうしたのかな?
確かに水遊びは気持ちよさそうだけど授業に支障が出るほど濡れちゃうのは勘弁。
もう少し落ち着きが出るのは来学期以降ってことかな。

それにしても暑い寝苦しい夜が続くこと。
今朝もいつものように5時頃から行動開始してた私。
と寝苦しさに義父が起きちゃったのよね。
いつもは行動時間帯じゃないのに雨戸開けたり新聞読んだり。
それに釣られて義母も1時間間違えて5時半頃起床。
義父は私の通常パターンを邪魔してチャンネル変えようとするし話掛けて来るし。
朝から義父の顔を見るなんて滅多にないんだし気分最悪。
子供たちも同じ思いだったらしく朝から口答えしていたよ。
暑くて寝苦しくても布団から起きてこない努力しないと義父ったら嫌われる一方だね。



2000年07月17日(月) ■
転校生

1学期終了目前にして隆之介のクラスに転校生がやって来た。
7日の保護者会で転校生のことは知らされてたからついに来たかって感じ。
隆之介の話では茜ちゃんと言う女の子。
夏休み開始前に転校すれば長い休み中のプール活動にも参加できるし
夏休み明けに転校するよりずっとクラスに溶け込むのも早いってことね。
でも茜ちゃんの転校で隆之介たちのクラスはついに40人。
同様に現時点では40人ちょうどの2組にも2学期早々に転校生が1人来る予定。
校内で唯一2クラスのパワフル3年生の在籍児童が80人を超えちゃった。
年度当初に80人って願ってたのにこんな中途半端な時期に達成しちゃうなんて。
2学期からは学年は81人の大所帯。
これが3クラスになれば1クラス当りの人数も27人に激減して先生の目が完全に行き届くようになるのにぃ。
40人と27人じゃゆとりが全然違うものね。
なんとも恨めしい転校生です。
このまま来年度を迎えることになると本来はクラス替えのない時期のクラス編成?
これまでだって隆之介たちの学年は進級の度に3クラスの期待。
一応の人数の達成を見ていることだし無心で年度替りを待ったほうがいいかな。
でも折角いい担任の先生に巡り合えたから担任が変わるのは勿体無い気がするわ。
クラス人員が増えて担任の心労が増すことがないように祈るばかりです。

午後半休して美容院に。
担当になった男の美容師さんったら初顔。
それもそのはず、そごう倒産の余波を受けてテナント営業できなくなっちゃったんだって。
ってことで某そごうから流れてきたらしい。
話をしていて人生を垣間見る感じ。
妻子を担ってるって大変なことなのねぇ。
え?でも見た目は茶髪で若々しいしどう見ても20代半ば。
9歳男児の父には見えないよぉって思ってたら高校卒業と共に父になったって。
しかも奥様も同級生で27歳にして9歳の子供。
学校行事なんかで自分の親ぐらいの父兄がいるっていうけど私でも年齢差感じるよ。
7ヶ月近くでも妊娠がばれずに卒業したって言うし
持久走にも耐えたって言うから若さって怖いものなしなのねぇ。
美容師さんは同じサイクルで孫ができると困るから避妊を伝授したいって。
でもそう言うパターンって間違いなく早く子供を持つんだよねぇ。
合計特殊出生率が1.3になっちゃった今、これからの日本を支えるのは彼らなのかな?
なんだか末恐ろしい気もするけど・・・。



2000年07月16日(日) ■
月食の日

見事な皆既月食の夜となりました。
いい機会だからと月食と日食について隆之介に説明したけどちょっと難解だったみたい。
でも子供たちと一緒に双眼鏡を手に月食観察の真似事。
月が欠ける時に雲が出始めてちょっと心配もしちゃったけれど
段階を追って地球の陰に入っていく様子が少しでも実感できたみたいです。
こんな時に望遠鏡があればなぁって第2の誕生日プレゼントに思いを馳せる隆之介でした。
2月にスキーに行った時に星空観察会に遭遇して大きな望遠鏡で月を見たことがあっただけ
今回の月食も少しは身近に感じてくれたかな?
大規模な月食、日食に出会うチャンスって滅多にないからねぇ。
それにしても見事な赤銅色の月食だったよね。

昨夜の発熱から本調子とは言えない私、今日は何の予定もなくのんびりの1日です。
いつものように早起きしてTVやゲームで遊んでた子供たちも
10時のスーパー、デパート開店時刻近くになって義母とお出かけ。
お昼にお迎えに来てねぇって言われてたから珍しく朝寝坊しました。
もちろん好天だし洗濯を干すことは必須事項で。
さて11時ごろになって旦那と私と義父はようやく行動開始。
出迎えに行った大手スーパーで義母の携帯に何度ダイヤルしても留守電に繋がっちゃう。
狭くはない建物の中を行ったり来たりして捜しても捜しても見つからない。
と着信に気づいた義母が私の携帯に連絡をよこしてようやく合流。
出不精の義父もやっとのことで一緒に連れて行ってたけど
もちろん探し回ることはしないで喫煙コーナーで煙草吸ってご休憩。
午前中いっぱい義母と子供たちはゲームコーナーを満喫したらしい。
ゲームのパチンコもやったって言ってたけど将来的に義父母みたいになったら困っちゃうなぁ。
その後は義父母と私たち揃ってお買い物っていう珍しい光景。
来月の学童キャンプに備えて光太朗にシュラフを買ったり。
寝袋は必需品じゃなくて毛布とかタオルで代用可なんだけど
隆之介を見てた光太朗は「僕も1年生になったら」ってずっと思ってきてたもんね。
自分のシュラフを手にして凄く嬉しそうでした。
帰宅後はまた巨人戦に一喜一憂する義母。
かなりの熱戦だったみたいで別室にいた私と子供たちの耳にも届く大きな歓声。
勝ったからいいようなもの負けてたらって考えると怖いほどの接戦でした。



2000年07月15日(土) ■
ダブルヘッダー

学校のある土曜日、午前中は学童の保護者会。
夏休みの過ごし方とかキャンプの説明が主。
保護者会が終わって子供と帰宅できるかなと思って光太朗の下駄箱を覗くとすでに帰宅した後。
隆之介たち3年生の方に目をやると帰りの会間近って感じだからちょっと待つことに。
会も終わって同級生が着々と帰宅し始めても隆之介の下校の気配はなし。
午後からは地域の小中学校のPTAの校外委員が主体になる地区懇談会が催されるから
これ以上は隆之介を待てないって思って一時帰宅して今度は中学へ。
12日に司会者の事前打ち合わせがあったのに土壇場で打ち合わせを覆す段取りに。
何のために休暇とって打ち合わせに参加したんだか。
4つの教室毎に自己紹介を兼ねて全体会ってはずが冒頭からグループ別に。
私たち3−1Bチームは小中校外委員の息が合ってたおかげで無事成功って感じかな。
当初予定通りに中学の校外委員さんがメインの司会で私はフォローするだけだったし
最後の取りまとめだって中学の人がやってくれたもん。
目に入ってきたAチームなんか段取り無視で小学校の校外さんに全ての役が回ってきてて気の毒って感じ。
時々で気分が変わっちゃう人と一緒じゃ仕事はし辛いね。
私たちBでは子供との会話を大切にとか子供との接し方はもちろん
部活動が強制じゃなくなった今後の中学校の傾向なんかの話も出たわ。
小学5・6年、中学3年生に行ったアンケート結果の報告なんかもあったんだけど
家族揃って食事をする回数が少ないって結果や犬や猫と食事するって結果に呆然。
校外委員じゃなければ参加しなかったであろう地区懇談会だけどやっぱり有意義でした。
全てを終えて我が家への帰宅は予定通り5時過ぎ。
旦那の携帯から何度か着信ありになってたみたいだけど会議中につき受信不能。
子供たちは午後からのスイミングは旦那と一緒に行ったみたいです。
んで隆之介の帰宅が遅かったわけ。
「ず〜っと下駄箱のところで待ってたんだよぉ」って言ったら
「計算ドリルの30番が終わっていなくて残り勉だった」って。
学期末に漢字・計算のノルマが終わっていないと徹夜も辞さないって先生は言ってたけど
まさにその時が始まったって感じかな?
他の教科の残り勉もあったら困っちゃうな。
連日の暑さと今日のダブルヘッダーの疲れが出たのか強靭な体力を誇る私も夜になって発熱。
バファリンを口にして就寝しました。



2000年07月14日(金) ■
お弁当

昨日の夏野菜カレーで通学する小学校の1学期の給食は終了。
学童に通う我が子のために暑さ対策万全の必死のお弁当作りが今日より開始されます。
昨日の帰宅時刻をものともせず早朝5時前より起きてお弁当作りです。
お弁当用に便利な3合炊きの炊飯器に1合だけご飯をセット。
冷蔵庫にあるもので着々とお弁当のおかずができていきます。
今日のおかずは鶏の唐揚、ゆで卵、アスパラベーコン、ブロッコリー、ウインナー、カボチャ煮等など。
睡魔に襲われながらで思考能力が働いてなかったから手のかかる卵焼きを避けてゆで卵。
ご飯には切り昆布を乗せて美しいお弁当の出来上がりです。
当然よ〜く冷ましてからお弁当箱に入れて。
連日の暑さだから学校に持たせるにも保冷剤を用意したり万全の注意を要します。
子供たちが「おいしい」って残さず食べてくるのだけが楽しみ。
んでわずかとは言え残ったおかずを綺麗にお皿に並べて出勤した私。
もちろん義父母が食べることを想定して少し多めに作ってるんだけど。
帰宅後、空になった子供たちのお弁当箱を洗おうと流し台に立った私に衝撃。
怪しげな鍋が目に飛び込んできたから思わず菜箸ですくって具を確認したわ。
鍋にプカプカと浮かんで見えるのは紛れもなくベーコンの破片だし
興味本位と言うか怖いもの見たさと言うかさっさと箸を進めたわ。
そこで発見したのは・・・って賢明な読者の方はお分かりかしら?
アスパラ、ウインナー、ブロッコリー、カボチャ、ゆで卵、唐揚の残していったお弁当のおかずに加えて
キャベツ入の味噌汁もどき。
去年暮れの義母入院中に義父が迷惑を省みずにお弁当のおかず入り味噌汁を作ったことがあるんだけど
これってその時と全く同じパターンだわ。
その時だって金輪際ごめんだわって思ったのに懲りないGさんだなぁ。
当然誰も手を出さない。
義母ですらその鍋を洗い流そうともしないから当の本人が状況に気がついて洗うのを待つばかり。
それにしても義父は本当にそんな不思議な食べ物を口にしたのか?!
謎が謎を呼ぶ不思議な鍋物です。
子供たちに教えたら味覚を疑っちゃうって言ってたけど本当だよね。
果たしてその鍋はいつになったら撤去されるのか?
私の関知する所ではありません。



2000年07月13日(木) ■
いい知らせ

今日は終業後仕事関係の懇親を兼ねた夕食会。
とってもお洒落な銀座の焼き鳥やさんでメインの飲み物はワイン。
ほぼ同年代の男3、女2人で話も尽きることなくワインも進む一方です。
7時前に乾杯のビールで始まり白ワイン、赤ワイン数本が空いてお開きになったのが11時頃。
帰路を急ぐ車中の私に突然携帯電話が鳴り響きました。
電話の声は義母。
「隆クンの担任の先生から電話があって何時でもいいから電話してほしいって」
何時でもって言われたからってこんなに夜分遅くて申し訳ないわって思いながらもダイヤルする私。
どうせだったら義母がもっと早く連絡入れてくれればよかったのになって。
電話の向こうからすぐに先生の声が響いてきた。
「今日ね隆之介君にとっていいことがあってお手紙書こうと思ったけど
どうしてもお知らせしたくてお電話にしたのよ」って。
昨日の給食の一件なんかもあって今や八人衆の主格になってる隆之介だから
先生としてもいい所は伸ばしつつ隆之介を何としても方向転換したいみたい。
熱意が伝わってくるだけに有難い。
水泳の検定で頑張ったこと、給食の準備を真面目にしたことから始まって延々と。
水泳検定があるって今朝は気合十分で登校したんだもんね。
クロール50m、平泳ぎ100mで見事黒線3本の級に合格したらしい。
水泳授業を終えて腹ペコだったと見えて昨日とは一転1学期最後の給食は準備も怠りなく
カレーはしっかりお代りもしたんだって。
教科の総括も教えてくれたんだけど社会はクラスでもトップレベル。
95点以上が「よくできる」に該当する漢字テストは惜しくも93点だったって。
本人が10回計をしっかり自己採点してよくできるに満たないってことを認識してるってことも。
通知表を付けるのに忙しい時間帯に本当にあれこれいいことばかりの電話。
先生も隆之介の進むべき方向が見出せたって喜んでくれてるし私も嬉しくなる。
学業は心配ないって言われてるけど行動が伴うようになれば本物だよね。
深夜の電話もOkの熱血先生のご指導で一歩前進だったことは間違いないみたいです。
当然のように帰宅時刻は日付変更線ギリギリ。
旦那に先生との会話報告をしたら「誉めなくちゃね」ってやっぱり嬉しそう。
熟睡してる子供たちの頬を「いい子だね」って撫でちゃいました。
それはそうと結構呑んでの電話の応対、先生にばれなかったかしらね?



2000年07月12日(水) ■
PTAの母

今日は珍しく本当のお仕事はお休みして1日中PTA校外委員のお仕事。
土曜日の小・中合同で行われる地区懇談会の司会者数名の1人だから
朝から中学校集合で教頭先生からレクチャーです。
初めて入る中学校にドキドキ。
小・中それぞれの司会者に選抜されてる校外委員が集う会合。
抱えてる問題の大きさだって違うしこんな時の主導権は当然中学生の母でしょ。
熱血教頭先生から会合の進め方等種々のご指示。
教頭先生ったら一通り説明を終えたら「んじゃ12時に戻って来ますから」って一方的なご発言。
もちろん母たちはその時間にはお開きって思ってたから当然のようにご辞退させていただいたわ。
担当ごとに打ち合わせして終わったのがお昼頃。
でも小・中ともに懇談会の基本資料となる児童生徒からのアンケート結果の取り纏めがまだ。
ってことで中学を出たらその足でホカ弁買って小学校へ。
PTA会議室は他の委員会で使用中で隆之介たち3年生の教室に隣接した会議室へ直行。
子供たちは4時間目が終わって給食の準備って感じかな。
ちょっとザワザワした雰囲気。
隆之介なんか上履きも履かないで廊下を走ってるし入室禁止になってる教材室にも出入りしてる。
私の姿を見つけた同級生がすかさず「悪いことしてるよぉ」って言ってたし。
会議室でお弁当って段になったら私の存在を聞きつけた担任の先生がついに登場。
「給食の準備もしないので」って先生はあれこれ言うし
「食べたくないから準備しないんでしょ?」って私が言って今日の隆之介は給食なし!
掃除してるように先生から指示された隆之介は箒を持って少し大人しい態度。
心配した先生が給食を持って再度確認に来てくれて牛乳だけ飲むことに。
先生も私の来校をいい機会と思ったんだろうなぁ。
準備しなければ給食なしって断言したら他の校外委員のメンバーに感心されちゃった。
アンケート集計もほぼ終了して一時帰宅。
この日の放課後は近所の公園で自転車点検。
点検自体は自転車屋さんがしてくれるんだけどここでの雑用は校外委員の大事なお仕事。
空気入れ持参で公園に集合です。
剣道に行く直前の隆之介の自転車にも点検シールをもらって安全確認。
5時過ぎまで公園で蚊と戦いながらお仕事だったから他愛もない話なんかに花が咲いたわ。
校外委員の母の間では今まで私は幽霊のような存在だったけど今日1日で認知された形かな。



2000年07月11日(火) ■
避難訓練

毎日暑い日が続きます。
これでまだ梅雨明けしてないなんてなんだか信じ難い。
今日もこの好天の下隆之介たちは水泳の授業を満喫してました。
でも3〜4時間目の水泳授業が1時間ほど経ったら突然「地震です」って校内放送。
今日が地震の避難訓練ってことは1年生の連絡事項で知ってた私だけれど
隆之介たち3年生にとっては突然の災難です。
3年生総勢80人ほどが水着のまま一斉に校庭に避難。
この日は校庭に地震体験車が来て4年生だけが激しい地震を体験したんだって。
その間他の学年の児童はおとなしくお話を聞いて見てるだけ。
照りつける太陽の日差しは子供たちに容赦なし。
もちろん光太朗たち1年生も地震の放送を聞いて机の下に潜って防災頭巾被って校庭に。
でも何かで体が覆われてるって格段の差。
水泳授業のまま教室に戻ることも許されずに校庭に集合してる3年生はほとんど裸体。
日頃から鍛えてる隆之介でさえ体が熱くて結構辛かったらしい。
せめて途中で体操服とかタオルを羽織ることぐらいできなかったのかな?
急激に日焼けしたから女の子の中には帰りのランドセルや入浴が辛かった子もいたらしい。
うちじゃ隆之介だから耐えられたけど肌の弱い光太朗には危険そのものだったはず。
今日も光化学スモッグが出たらしいし炎天下の過酷な避難訓練も考え物だわね。

学童に行った光太朗、午後からは光化学スモッグの影響もなくいつものように外遊び。
でもこの暑さを見かねた先生方の配慮で水遊びです。
小さなビニールプールに水を張って大いにエンジョイ。
当然のように光太朗の着衣は全て水浸し。
上下とも学童の洋服を借りての帰宅となりました。
うちじゃ着せないような配色の服にもしっかり適応しててなんだかちょっとお兄さんっぽい。
上が灰色のポロシャツ、下が紺のズボンって普通の配色なんだけど。
着てる洋服によって印象ってかなり変わるって実感。
でも脱いだびしょ濡れの洋服一式を学童に置き忘れて来ちゃったドジな光太朗でした。



2000年07月10日(月) ■
週末のこと

週末東日本を襲った台風3号は当初予想ほど酷くなく
関東地方を避けて通ったためなんだかいつもと変わらぬ週末となりました。
でも土日はボーイスカウトの仮舎営予定だった隆之介は8日の早朝の天候判断で仮舎営は中止。
急激に天候が回復したことを考えればちょっと惜しかったような気がするほどです。
今回の仮舎営は8月に行う本舎営(つまりはキャンプ)の練習で
団倉庫に宿泊して炊事とか基本訓練を行う予定だったんだけど仕方がないよね。
で、子供たちは予めスイミングにも行っちゃったし珍しく本当に予定のない休日。
隆之介には金曜日の保護者会で聞き及んできたリコーダーと漢字テストに備えた絶好のお休みとなりました。
リコーダーの検定曲は「かっこう」。
吹かせてみるとなかなかどうしてこれは鍛え甲斐がありそう。
指使いもリズムも及第点までには程遠い。
楽器でもなんでも器用にこなす女子に比べてやっぱり男の子はこういうのは不得手だよね。
日頃持ち帰って少しずつ練習してる子もいるのに
学校に置き去りでテストとなって焦って持ち帰ったんだから程度は推して知るべし。
2日に渡る特訓の成果でようやくクリアできたってところでしょうか。
でもこれでもし台風が来てなくて仮舎営が予定通り催行されてたらって考えると恐ろしい結果。
漢字テストも通知表直結だって言うから焦って覚えさせてみたけどやっぱり日頃の勉強不足を実感。
低学年の勉強って学校で聞いてさえいれば大丈夫なはずなのに。
八人衆一抜けを心に誓う隆之介は真面目に授業に取り組んでないってことね。
特訓に追われる隆之介を尻目に光太朗は自由気侭な行動。
でも自分もやらなくちゃって気になったか入学後初めて国語の教科書を音読してくれたよ。
上手って誉められてやる気十分。
算数の本も出してきて足し算問題なんかもやりたがって。
ここのところ隆之介・光太朗の俳句が印刷物「けやき」に掲載されなくて寂しいって思ってたら
光太朗は校長先生にまとめて見せるために作り置きしてるって。
ということで自由帳に溜め込んでた作品をきれいにお清書。
月曜日に校長室を訪れる練習までして見せてた。
トントンってドアをノックして「失礼します」って入室。
いよいよ1学期も終了間近だけど今週も2人にはいろんなことが待ち構えているみたいです。

花○の日
週末猛特訓を積んで行った隆之介のリコーダー検定日。
担任の先生はリコーダーにも厳しくて指使いはもちろんタンギングとか吹き方もかなり細かくチェックされる。
だからそれはそれは熱心な特訓を繰り返し、楽譜なしで吹けるまでに練習させてた程です。
帰宅した私に元気いっぱい「リコーダー検定はA、漢字テストは10点だったよ」って本人から力強い報告事項あり。
「ママのおかげだよぉ」って擦り寄ってきて本当に嬉しそう。
この所「僕は何をやってもだめなのかなぁ」ってちょっと自信喪失気味だったからこれで挽回だね。
でも金曜日の保護者会で先生からテスト予告があったのにCランクのお友達もいたらしい。
リコーダーってとにかくひたすら練習あるのみなのに練習しなかったってこと?
親の協力なしには懸命な練習はできないよねぇ。
漢字テストは毎日10問×10日間で100問。
すでに何回か行われてるみたいだけど点数がそのまま通知表に直結。
95点以上は「よくできる」94〜75点は「できる」それ以下には「できない」を付けるって。
減点方式で考えてみると隆之介はやっぱり「よくできる」には一歩及ばないかなぁ。
結構微妙なラインにいることは確実。
今週の頑張り次第で通知表が決定するってことみたいだね。
学力が全てじゃないって言いつつやっぱり評価の対象は点数。
偏差値重視してた時代とは違ってもやっぱり厳しい現実だわ。

昨日自由帳に俳句を10句ほど書き込み校長先生に見せに行く練習までしていた光太朗。
朝の自由時間に校長室に提出しに行ったみたい。
でもお目当ての校長先生の姿は見当たらず。
昨日せっかく校長室に入る練習までしてたのに。
隣りの職員室を覗いたら校長先生がいてしっかり俳句を見てもらったらしい。
秀作には何点か花○が書かれてて校長先生のコメントあり。
「俳句をたくさん上手に書けましたね」って。
帰宅してから学校の投稿箱用の短冊に書き写してたもん。
校長先生と俳句を通じて仲良しだから本人にとって大きな自信になるよね。
子供って創作意欲の衰えなんか知らない不思議な泉を持ってるみたい。
子供の好奇心と能力を引き出していくって大変な大仕事だね。



2000年07月07日(金) ■
八人衆

昨日の光太朗の保護者会に引き続き今日は隆之介たち3年生の保護者会。
タイトルも保護者会の日�△箸覆詬縦蠅任靴燭�急遽変更。
3年生の保護者会は始めからクラス単位。
前日撮った班別合奏のビデオ上映に引き続き担任の先生とのやり取り。
合奏はそれぞれがリコーダー、ピアニカ、木琴を担当して隆之介はリコーダー。
私ったら3年生も始めはいつものように全体会かと思って別室を覗いて
教室に直行しなかったからその間に隆之介の演奏は終わっちゃってて大失敗。
演奏ビデオ終了後は熱血先生との懇談を交えていわゆる保護者会。
先生の年度始めの予定をクリアしていないって。
もちろん隆之介たちやんちゃ坊主たちの仕業が過ぎることも大きく影響してる。
八王子市内でも屈指の辣腕教師ですら困惑するほどのパワフルなクラス。
39人学級にやんちゃ坊主が8人で八人衆。
当初は九人衆だったのがすでに1人脱却したらしい。
うまくシャッフルしてクラス編成されててるはずなのにもう一方の学級には問題児は数人。
担任の先生ったら本当にお疲れ気味の様子です。
でも先生曰く「大人しい子供たちにも問題がある」って。
八人衆も引っ込み思案もそれぞれに問題ありってことね。
教室での保護者会は通り一遍で終わっちゃった。
でもこの日は近くのファミレスで2次会の茶話会。
20人以上の母親と先生が世間話を交えて教室より有意義な会合。
先生の求めてた母親通しの本当の交流に一歩近づいたかなって感じ。
あっという間に時間が過ぎて時計を見たら7時。
台風が近づいてきて周囲はやや激しい風雨となってました。
こんなに遅くまで話に花が咲くなんて思ってなかったから
剣道に行った隆之介をお迎えに行かれるかなぁなんて思ってたんだけど結局行かれず。
隆之介は折畳み傘持参で剣道に行って土砂降りの中懸命に歩いて帰宅となりました。
途中何度か携帯に電話が入ったけど話も佳境でお迎えは無理だったのよ。
んで先生の話では隆之介たちのクラスにももう一方のクラスにも転校生が来るって。
やんちゃ坊主を抱えてお困りの先生方なのに40人学級と41人学級になるって。
やっぱり40人学級で先生の目が行き届かないことが学級崩壊の原因かもしれないのに。
あと2〜3人学年の人数が増えたら3クラスになるのになぁ。



2000年07月06日(木) ■
保護者会の日��

今週は6日が1・2年、7日が3・4年の保護者会。
じゃあ5・6年生のはいつなんだと言われても該当しない私は関知しておりません。
ご存知の通り我が家の子供たちは3年生と1年生。
今日は午後半休して光太朗の保護者会に参加でした。
もちろん明日の隆之介の方にも出席予定。
ってことで今週は2回も午後半休の私です。
保護者会の前半は図書室での全体会で1年生の共通話題についてのお話。
夏休み直前とあって通知表の基準から始まって夏休みの過ごし方等々ご丁寧な説明。
1年生の通知表は「できる」と「もう少し」の2段階評価になってるけど
1学期は特にハードルが低くほとんどの子に「できる」が付くって。
現時点で「もう少し」が付いたらかなり劣ってるって。
光太朗の授業態度は改善されつつあるみたいだけど成績はどうかなぁなんて考えながら聞いてたわ。
それにしてもいつも冷房の効いた職場で過ごしてる私にとって冷房のない図書室は地獄。
男社会の職場からスーツで直行したもんだから暑くて暑くて。
当然のように上着は脱いで・・・ってこれが他の普通のお母さんたちの状態なんだけどね。
んで全体会に引き続きクラス毎の保護者会。
入学当初に比べたら子供たちは雲泥の差らしい。
もちろん1番やんちゃな光太朗に落ち着きが出てきたことが大きいんでしょうけど。
教室内外に飾られた折り紙工作や朝顔の観察記録となる見つけたよカード、運動会の絵等も鑑賞。
光太朗ってクラスの中でも大いに特異な注目される存在って絵にも見事に表れてた。
だってお友達の描いた玉入れの絵でお友達本人と光太朗が並んでたり。
体操服には名前が付いてるからしっかり確認できちゃうのよね。
光太朗自身の描いた絵だって「応援団長になったおれ」。
それぞれに集中して取り組んでたとみえて結構真面目な足跡って感じたわ。
なぁんだやればできるじゃんってちょっと安心。
お友達とも仲良くやってるみたいだし光太朗ってホント憎めないって言うか得な性格だよね。
1年生の保護者会のおまけは観察中の朝顔のお持ち帰り。
学童にいた子供たちと一緒に帰宅です。
んで当然だけど半休を無駄に使わない私。
土曜日に隆之介たちカブスカウトは舎営(キャンプ)予定だから夕方から振替でスイミングに。
結局いつもと同じ7時過ぎの帰宅、盛りだくさんな1日でしたぁ。



2000年07月05日(水) ■
七夕集会

学校での今日の朝会は七夕集会。
クラスのレクリエーション係りの隆之介は数日前にみんなの短冊や様々な飾り付けをしたって言ってたけど
全校中でも自分たちのが1番だったって誇らしげ。
学級毎の願い事では「みんなが仲良くできますように」とか「喧嘩のないクラスに」とかが圧倒的だったみたい。
個人的に「大金持ちになれますように」とか発表した子もいたらしく思わず笑いの渦だったって。
校長先生が総括的に学校全体の願い事を言ったらしいけど
やっぱりそれもいじめのない学校を目指すって趣旨。
どうやら台風の接近で七夕どころじゃないみたいだけどみんなの願い事が天に届くといいね。
我が家の願い事は当然家庭円満と義父の連日の入浴が第1希望かな。

7月に入って世間一般でも賞与の季節?
我が家では月々の年貢に加えて賞与時加算なるものも存在する。
私の職場は毎年出ることは出るんだけどいつも支給時期が不定期で
6月20日前後に出ることもあれば7月初旬ってこともあって見当もつかない。
んで今年はなぜか例年になく早く6月の9日に出てたのよね。
給与額ですら旦那とはお互いに関知しないんだから賞与だってもちろん。
支給されたことは薄々感じてそうだけど金額なんかも聞いてこない。
でもここ最近義父が賞与の話題を口にするのよねぇ。
これってつまりは私への催促?
転職した旦那は給与ですら遅配なんだから賞与なんかありそうもないし
ここで義父母に一時金を渡すってのがいかに大変なことか。
って言うか無駄遣いされちゃうからドブに捨てちゃうのと一緒かも。
電気代・水道代から始まって年間生活費として渡してるのは相当な額。
世間じゃ不景気で賞与が出ない所や大幅削減って所もあるのに現実を考えもしない。
ず〜っと昔専売公社なる所にお勤めだった義父は親方日の丸だったから貰って当然って感覚。
義母だって我が家の家計を支えてるのが私とは知るはずもなく今まで通り生活には多くの無駄。
いくら公務員に準じて支給される私でもこの期に及んで賞与の催促じゃ溜まったもんじゃありません。
旦那から義父母に断言させようとしてもノラリクラリ。
結局矢面に立つのはいつも嫁の私。
義父母からの追求がさらに厳しくなる事が目に見えてます。
でも今更賞与なんか手元にありません。
支給後数日でそれぞれに羽が生えて飛んで行っちゃったし残りは当然しっかり預金されてますから。



2000年07月04日(火) ■
足止め

今朝から真夏を思わせる暑さ。
光太朗たちは1・2時間目、隆之介たちは3・4時間目のプールです。
でも午後から一転して怪しい雲行きで気になる空模様。
昨日の雹を伴う雷雨は開始が早かったし短時間で終了したから
退勤時には影響なく帰宅できたからよかったけど。
今日は5時頃雷雲が広がったと思ったら一気に激しい雷鳴が轟き始め降り出した雨。
ほぼ同時刻に組閣人事を放送してたNHKでは大雨と雷で映像も音声も劣悪だったでしょ。
組閣が行われた官邸とは至近距離にある職場だから周辺環境はほぼ同じ。
筆舌し難い物凄い激しい雷雨が首都圏を襲ったんです。
5時半の退勤時刻になっても雷雨の勢いは止まず。
職場で雨宿りしてから帰宅しようと友人と相談がまとまって恨めしそうに外を見ても状況は変わらず。
予定のある人なんかだけが仕方なく帰宅を急ぐって構図でした。
6時頃になって一瞬雨が弱まったかに思え友人と連絡を取り合って帰ることに。
でも僅かな時間の間にまた雷雨は元通り激しいものになって結局出られず。
直線距離にして3km、ライトアップされた東京タワーでさえ見えないほどの集中豪雨。
風も伴ってライトに照らされて見える雨の動きはまるでオーロラのよう。
聞き及んだ情報では近くのマンホールから水が溢れ出してるって言うし身動きなんか取れやしない。
道路はおそらく川と化していることでしょう。
そう言えば数年前の台風時に地下鉄にも水が入り込んじゃって通路を閉めちゃったこともあったっけ。
一歩外に出ただけでびしょ濡れになること間違いなし。
ようやく覚悟して職場を離れようとしたのが6時40分。
でも玄関先から見たらやっぱりこれは無理と諦めざるを得ない。
とそこに会社の黒塗りの車の運転担当者。
有難いことに途中駅まで車で送ってもらう交渉成立だ。
車に乗ると道路全体に水が溢れて川になってるし雷雨の凄さを再認識。
雷光と同時に地鳴りのような雷だし。
ようやく到着した駅にも浸水して点字ブロックだけが水から非難できるから行列となって歩く状態。
当然電車も徐行運転で大幅な遅れ。
都心は自然災害に弱いってことを露呈してるみたい。
なんとか帰宅。
もちろん八王子では傘は必要なし。
1時間雨量が80mmを越す記録的大雨の真っ只中にいたことをニュースで確認。
帰宅難民にならなくて本当によかったわ。



2000年07月03日(月) ■
雹

昨日の義父とのトラブルは義母には伝わっていないのか極めて平静を保っている我が家です。
私の出勤時刻までに義父は起きてこないし帰宅後を乗り切れば完璧。
普段通り帰宅すると何事もなかったかのような「おかえり〜」の対応。
これでうわべだけはいつもの我が家です。
それぞれの腹の中の思いはきっと別次元の所にあるはずですけど
しばらくはまた平静を装って生活していくことになりそうです。

昨日のような夕立を想定して子供たちに持たせたおニューの折り畳み傘。
でも八王子近辺では雨の攻撃はなかったみたい。
八王子駅を降り立った瞬間、相変わらず漂うのは熱気だけです。
職場にいた4時頃都心では5年振りとなる雹が降ったのに比べて格段の差。
にわかに空が黒っぽくなったかと思ったら激しい雷雨に加え窓を叩きつける雹の音。
それはそれはビックリでした。
雷の音もたぶん近くに落ちたんじゃないかって思うぐらいド〜ンって響いたし。
窓際に見に行ったら7mmぐらいの小粒がピシッピシッって弾けてる。
ちょっと大きめのBB弾で鉄砲を撃ってるみたいに容赦なく。
いきなりの襲撃だったから外に出てた人はすごく困っちゃったと思うなぁ。
今年は圏央道走行中の車中で雹の襲来を受けたしこれで2回目。
雹って言えば夏の季語だけどやっぱり季節が狂ってる?
30℃を超す日が連日続いてもまだこれで梅雨の中休みなんでしょ?
梅雨が空けて本格的な夏が来たら体がついていかないかも。
日本は今や温帯から亜熱帯地域の仲間入りしそうな勢いだよね。
この気候でも入浴しないGを抱えて我が家の苦悩は続きそう。

炎天下、学校では月曜日恒例の全校朝会。
あまりの暑さに光太朗は座り込んじゃったって。
昨日作ったタンコブも気になってたみたいだし。
この瘤、昨日の1回目の入浴時にはなかった代物。
2回目入浴で発見したけどそれまで本人も泣くでもなし痛そうな気配すらなし。
ってことは自分の不注意で何かしたに違いない。
事情聴取を進めて行くうちに買い物時に看板に頭をぶつけていたことが判明。
120cm身長がぶつかる看板って疑問?
壁を忍者みたいに歩いちゃったりするヤンチャ坊主だもん。
秘密にしてた光太朗もバレたら急激に気になって頭を触ったり。
今日はすっかり瘤も引いて安心したみたい。
瘤には毒じゃなくても紫外線はやっぱり危険?
炎天下朝会は体力消耗しそうだね。



2000年07月02日(日) ■
大激突

光太朗はビーバー隊で「みどりの森作り植樹」って言う建設省主催のイベント。
父兄同伴でバス移動。
チビッコから大人まで様々な人が集まって炎天下での植樹です。
地元市長たちも参加でローカル放送取材が入るほどだけどそれは重労働以外の何物でもなし。
汗水垂らして用意された苗木を斜面一面に植えること1時間強。
�|鰐未坊蠅魴,辰騰�苗木入りのポットを水に浸して
��ポットから抜いた苗を植え込み�は里鯢澆�詰めるっていう一連の作業。
全てを終えないと帰れないから光太朗に水に漬ける係りをさせて2人で協力して頑張っていっぱい植樹。
腕はヒリヒリ日焼けの感触。
もちろん2人とも泥だらけ。
ゴム手袋がサウナスーツみたいで手袋の中も汗だく。
見事に作業人となったので帰りのバスから旦那にお風呂準備を依頼。
当初予定では解散地には旦那のお迎えだったんだけどお風呂準備をお願いした都合で徒歩にて帰宅。
光太朗に感想を聞いたら楽しかったらしく「また参加したい」って。
そういうコメントじゃ次回参加も促されることは間違いないわね。
次回も当然父兄参加とすればもっと覚悟して臨むけど。
帰宅して入浴終了後は本日2個目のイベント「エルマーの冒険」の映画鑑賞。
学校にあったチラシを光太朗が持ち帰ったのが数日前。
母子3人で見に行くことになってたんです。
最終回に間に合わせるように車で会場に向かう私たちの目の前には激しい稲妻。
一瞬にして黒い雲が広がって急激な雷雨。
でも美しい映像を見て会場を出るころには雨はすっかり上がった後。
エルマーの冒険心と美しい映画は子供たちの心に少しは残ったかな?

んでタイトルの激突って私と義父です。
今までにない真っ向からの衝突。
朝の出発前の時間帯に兄弟喧嘩で光太朗が鼻血。
洗濯物を干していた私は旦那に面倒を見てって頼んでたんだけど義父はそれが気に入らなかったらしい。
干し終えて「大丈夫?」って行くと「母親はもっと心配するもんだ」
「おまえはどんな家庭教育を受けて育ったんだ?」「子供が可哀想じゃないか!」って散々な言葉の連続。
当然のように激突となったわけです。
おまえって言われる筋合いじゃないし実家の両親を侮辱した発言は許せないもん。
時間厳守でお出かけだったからバトルは終わったけど
当然のように今まで以上に義父の存在を鬱陶しく感じてる私です。



2000年07月01日(土) ■
義母の出発

第1土曜の今日は学校も通常営業です。
いつもは5時台に起床する私も時間の余裕があるので6時頃起床。
と今日から1泊2日の山形サクランボ狩りバス旅行の義母が大慌ての様子です。
寝坊したらしく6時50分の集合時刻にギリギリの時間配分。
集合地までの距離は20分ちょっと。
私は子供たちの朝食準備とか登校させるまでは忙しいから
義母も送ってとは言わずに焦りながらも無事に家を出発。
これで安心と思っていたら数分後には義母から電話あり。
さっき以上に慌てた様子で「洋服を途中で落としちゃって間に合わないから送って行って」って。
もちろん旦那への依頼の電話。
熟睡する旦那を起こして電話に出させて。
旦那も始めは家庭内の平和のためにも私に送っていく方がいいって言ってたんだけど
状況を察知して仕方なく自分が送っていくことにして準備。
と再度義母から「送って行って」って催促の電話が入ったんだよねぇ。
度重なる電話で義父が気配を察したことは当然。
私たちに早く送れってやかましいGさんだ。
旦那が無事に送り届けて帰宅してからも義母の携帯に確認の電話を入れてたもん。
子供じゃないんだしそんなことでイチイチ電話してる義父ったらぁ。
でもどうやらバスも無事に出発して義母とは明日の夜まで会わなくていい状況。
「後はお願いね」って言って出発したけどそれぞれに予定があるから義父のことなんか知らないよん。
子供たちが帰宅したら午後からはオンワードの社販に出かける予定にしてたし
旦那に昼食の相談をしたら「出先で食べればいいから用意しなくてもいい」って言うから
その言葉を真に受けて義父の昼食も準備しなかったもん。
光太朗は早めに帰宅したけどボランティア活動の日だった隆之介はかなり遅目。
それこそ隆之介の帰宅直後のお出かけになったんです。
社販では思いがけなく職場の後輩に出会ってお互いにビックリ。
時間が押し迫ってる中での買い物だったから会場を駆け回ったって感じ。
子供たちのご褒美に帰りにポケモンセンターで新発売のカードを購入。
1人3点限りって張り紙があったから旦那も私も購入ってことにして12個ゲット。
それにしてもこの種のカードのお高いこと。
夕食は4人でセンターから程近い博多ラーメン。
結局義父の夕食の準備もしなくて買い弁で済ませちゃった。
でも旦那がそれでいいって言うんだからそれでいいよね。