singersong professor KMの日記

2010年11月25日(木) ワードのお節介機能

 論文の指導をしていると、皆さんワードを使って書いてくる。ところが、ワードの使い方に詳しいわけではないので、ワードの勝手なお節介機能が災いして文書ががたがたになっている。その修正の指示をするわけだが,このワードの勝手なお節介機能が嫌いだから、未だに一太郎を使っている私としては、なんでこんなワードにおつきあいしなければならないのかと,嫌になる。

 とにかく、勝手なお節介機能満載で、思うように文書が作れない。とにかく、文書作りの邪魔ばかりするように作られている。初期設定がそうなっているのだろう。どうしてこんな設定がなされているか、私には全く理解できない。きっと、利用者のことを何も考えず,技術者の自分の都合のよい環境が初期設定となっているのだろう。もちろんその技術者は自分の使い方が最高だと勝手に思っているのだろう。こういうのに腹が立ってくる。利用者に都合のよいように変えられるようにしておいてくれればよいのにと思う。もちろんそのようにつくってありますと言うだろう。でもどう見てもそうは思えない。いちいちおつきあいするのはうんざりだ。おつきあいの時間を返してくれと言いたくなる。みんなはいったいどうしているのだろうと思う。泣く泣く使っているのだろうか。一度聞いてみたいと思う。



2010年11月23日(火) 目をつぶる?

 とにかく、あっという間に時間がたつ。そういう実感をもつ。もうすぐ師走だと思うと心せわしい。そこへ持ってきて、12月15日締め切りの原稿を抱えていて、それに追われている。ま、エイヤッとまとめざるを得ない。とにかく時間を見つけては原稿に向かっている。昔なら,原稿用紙に向かっていると言うべきだろうが、今はパソコンに向かっていると言うことになる。私の場合、データ分析などをよく行うので、パソコンはどうしても必要になる。データとにらめっこしながら原稿を書くというのが、最近の私のスタイルである。

 順調に進むときは,そのデータが語ってくれるのだが、いつもそういう具合にいくとは限らない。そうなると、難渋しながら原稿を格闘することになる。こういう場合は、とりあえず仕上げて提出し、校正刷りをみても、悩む。手直ししようか、それとも、目をつぶるか。おまけに、こればっかりにかかっていられない。ほかに頼まれ仕事もある。出張もある。もちろん大学の役職もある。そういう役職や外の仕事と比べれば,原稿を書くのは「本業」の一環だと言うことで,気分的には悪くはない。でも、少しく焦る。やっぱりどこかで目をつぶらざるを得ないのだろうか。



2010年11月11日(木) 尖閣ビデオ流出事件

尖閣ビデオ流出事件に関して、上杉隆氏が書かれている下記サイトを読んだ。

http://diamond.jp/articles/-/10043

全く納得できる。流出させた人間をメディアは追求しているけれど、メディアができなかったことをしてくれた人間を追求するのはいかがなものかというものだ。

むしろビデオを分析して真相に迫るのがメディアの仕事ではないだろうか。

それと、領土問題の微妙なところをほとんどのメディアは報じていない。領土問題は歴史をさかのぼればどこの国のものだかわからなくなるだろう。最後は、実効支配をしているかどうかで決まる。それが現実である。それでも言い続けておくことによって、少しでも自らに有利な方向を追求し続ける。これしか方法はなかろう。きっと平和的に領土問題が解決するというようなことは歴史上なかっただろう。ペンディング状態で推移するのが普通だろう。要は大人の知恵しか、ここでは通用しないだろうと思う。



2010年11月10日(水) いやはや

 この7日(日)、8日(月)と大学基準協会認証評価の実地視察への対応で追われた。7日は大阪淀屋橋のサテライト・キャンパスでの実地視察であり、8日は朱雀キャンパスでの視察だった。委員の先生方と事務局職員を相手に、我々経営大学院の実情を説明するわけだ。なかなか、気の疲れる仕事だ。また、ここに至る準備が大変だった。10月下旬からこれにかかり切りとすらいえる大変さだった。副研究科長ほかの先生方や事務室の応援で何とか乗り切ったというのが本当のところだ。

 そういうわけで10月下旬からこの7日にかけて本当に大変だった。作業が深更に及ぶ日もあった。事務局はさらに大変だった。ご苦労様でしたという所だ。エビデンス、エビデンスといわれるわけだけれど、これまでの大学では形式より実質主義だった。それできていたので、こういう形式から入るやり方に慣れていない。形式があれば当然実質が伴うはずだというのだろうけれど、なれていない。だから、大変だった。

閑話休題。

 前回書いた、経営学部校友会東京セミナーだけれど
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【2011年1月15日開催 経営学部校友会第2回セミナー開催のご案内】

「会社は蘇る〜カネボウの経験から〜」

講 師:冨山和彦氏 �蠏弍超α牢霹廖�IGPI)代表取締役CEO
    元産業再生機構 代表取締役専務兼業務執行最高責任者(COO)
会 場: グランドプリンスホテル高輪 (東京都港区) B1
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となっている。詳細は下記サイトをご覧頂きたい。ふるってご参加頂きたいと思う。、

http://ritsba-kouyukai.jp/wp/?p=281&cat=3



2010年11月01日(月) 1月15日経営学部校友会セミナー

 経営学部校友会セミナー元産業再生機構代表取締役の富山氏を招いてのお話しを予定している。当初11月27日(土)と考えていたが,学内諸事情があって日程変更となった。下記のように変更となった。当然内容は期待できる。大いに参加を呼びかけたいと思っている。

日時:2011年1月15日(土)
場所:東京・グランドプリンスホテル高輪(JR品川駅徒歩3分)
講師:冨山和彦氏 �蠏弍超α牢霹彗緝充萃�役
    (元産業再生機構 代表取締役専務兼執行最高責任者)


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