心の水溶性。


書きたいことがない

考えることがない

苦しくもなくて悲しくもなくて

平和で穏やかな毎日だから

だからあたし幸せだなぁっておもうのに

でも寂しさは募るばっかりで

なんか足りなくて不安で

なにもないんだ

本当になにひとつもないんだ


真っ白なんかじゃない


なんの色もない

ぜんぶ水に溶けて薄く薄く透明になるんだ

ゆらゆら歪む視界のなかでは

もうなにもかも

2007年02月13日(火)

これからのこと。



「諦める」


口に出したら笑っちゃうくらい簡単な言葉だった。
もぉずっと意地になってたんだ。

「ちぃが言うなんて、よっぽどの覚悟だね」

さくちゃんがそぉ言って、心底驚いた顔をしたから
だからあたしも実感。

忘れる、とか出来ないけど、でも、
いっぱい思い出して、想い返して、それでいっぱい過去にする。

何度も何度も何度も抉って痛くして泣いて
それで永遠に疼く消えない傷跡にして残そう。


白いシャツも やけに重たいブーツも あのマークも

みかける度にまだ胸を締め付けるけど。

だけどもしもいつか、

あたしが彼の匂いを思い出せなくなってしまったとしても、

もぉ誰の心も殺さずにすむように。



誰も傷つけたくないなんてそれは傲慢な考えだけど、
でもせめて、自分の愛する人には世界でいちばん優しくしたい。

見失わないように。

あたしだって愛したいよ。愛されたいよ。
2007年02月03日(土)

いつか辿りつくの。


ちょうど2年前くらいの日記を読み返してて、
なんだか無性にぜんぶ消してしまいたく、なった。


過去は、もぉ必要ないんじゃないか、って。


なにもかもが大切で愛しいの。

あたしはたぶん、なにも忘れたりしなんかないよ。


「絶対も一生も永遠もあるはずなんかないんだよ?」
それに猛反発したあたしに「ちぃはまだまだ子供だなぁ」って。

一瞬をすべてを覚えているのは難しいかもしれないね。
変わらないでいることも難しいかもしれないね。
もしかしたら、そんなことは不可能なのかもしれないよね。

だけど、あるよ。

絶対、も、一生、も、永遠も、あるよ。

傷つくのが怖いからなのか、信じたくないだけで、
もしくは信じられないふりしてるだけで、でも信じたい、でしょ?

ちぃはぜんぶ信じてるよ。
それは人や物事のちぃに対することじゃなくって。
ちぃの、人や物事に対する気持ちや想い。
今のちぃは、ちぃ自身だけを信じてるんだから。

きっとこれからもちぃはどんどん変わっていくでしょう。

いろんな人や物事に出会って、日々を過ごして。
泣いたり笑ったり怒ったり、きっと今まで以上にするでしょう。

それでも、これまで出会った人や物事を忘れたりしない。
大切だった人や物事を貶したり、ぞんざいに扱ったりしない。

ずっと大切だよ。
いくらカタチが変わったって距離が遠くみえなくなったって、ね。



あんまりね、誰かを好きになることってないの。



昔は適当な恋愛関係や友達関係って得意だったけど、
でも、本当に大切なものに出逢ってしまった今のちぃには、
簡単にあしらうようなことはあるけれど、本気になんてなれない。

今、ちぃが大切にしてる人や物事や感情は、一生なくしません。


今年のちぃの目標は「誰にもなににも求めない」です。
だから自分以外を信じるときには、ちぃ自身の責任において。

もぉ無責任に誰かを傷つけたりしないようにね。


ちぃは前向くよ。

もぉ今がすべてなんだ。

2007年02月02日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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