十夜一夜...Marizo

 

 

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ジャガーの衝撃 - 2006年03月31日(金)



水曜日の深夜。
教育テレビで「おでんくん」という
アニメを放送していました。
そんな時間帯のアニメですから
間違いなく「大人用」だろうと思って
眠かったのですが思わずみてしまいました。



屋台のおでんやさんの寸胴の中で
繰り広げられる物語なのですが
「たまごちゃん」とか「こんにゃく君」とか
「ダイコン爺さん」とか
それぞれ姿のまんまの名前がついているのに
主役の「おでんくん」と呼ばれていたのは
実は「餅入りきんちゃく」だったのです。


なんで「きんちゃく君」じゃないのか
大変不思議に思ったのですが
私も大人のはしくれですから

「なんで?なんで?なんで?」という

「なんで星人(推定4歳男児)」のような事は言いません。



まるでおでんの主役は「餅入りきんちゃく」とでもいうような
ネーミングのつけ方にも異論を唱えることもなく
「世の中にはいろんな考え方があるのだから」と
妙に物分り良くテレビを見ていたのは
多分ちょっと眠かったからだと思います。


いくつかの短編構成だったのですが
そのうちの一つ「ジャガーの攻撃」を見た瞬間
私はとてもすごい衝撃を受けました。



その短編の主役は「ジャガー」というガキ大将と
その腰ぎんちゃくの「ぎんなん坊主」でした。






じゃ、じゃ、じゃ、











じゃがいも?






おでんに「じゃがいも」ってありですか?




眠気もぶっ飛びましたよ。だんな。



うーん。

「おでん」って奥深い。
Marizo


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何より見た目が一番大事 - 2006年03月30日(木)




私が働いている会社は本社が東京にあって
日本全国に支店が90ヶ所ぐらいあって
それ以外にもグループ会社が幾つかあって
それも含めると社員は全部で4800人ぐらいいるわけだ。

今の時代、図体が大きければいいというものではなく
逆に流れに乗り遅れるというデメリットもあるのだが
末端のペーペー社員が考える事ではないので気にしない。


抱える社員が多いほど組織としては
仕事に関係のないものを整えなくては
いけなくなっている今のご時世。

うちの会社もご多分に漏れず
「福利厚生」「組合活動」「産業医」「セクハラ110番」など
それが正しく機能しているかどうかは別にして
はたから見れば「会社は社員を大切にしています」という
姿勢を見せている。


ほら、世の中見た目重視だから。


■ 今週月曜日に配られた健康保険組合からの通達


ウォーキングラリーのお知らせ

当組合も皆様の健康増進の一助となることを願い
下記要領でウォーキングラリー
「東海道五十三次を歩こう」を行うこととします。
被保険者の皆様の多数の参加をお待ちしております。


■


平成18年5月1日〜7月30日までの三ヶ月間で
一日9000歩で1宿駅を歩いたものとして記録用紙を
塗りつぶしていきます。定められた期間内に
五十三次完歩した方にはもれなく記念品を贈呈します。


参加者の登録は各支店ごとに参加希望者の氏名を
添付の別紙に記入し健康保険組合に送付すること。
参加者全員に万歩計を無償配布いたします。
(期間終了後はそのままお使いください)


■


朝、一番で課長が言いました。



「うちの課は全員登録したからな。
 N澤っち(仮名/推定158センチ/43キロ)以外は



 全員該当 だ。








 肥満解消 しなくちゃな」









該当ってなんですか。
その基準はどこですか。


肥満ってだれですか。
肥満の基準はなんですか。




私の肥満がいつ課長に迷惑かけましたか。
だれか私の肥満で困っている人がいるんですか。





つーか、肥満っていうな、自分。





今日は泣いてもいいですか。
Marizo




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高低差が八景島のフリーホール並みですから。 - 2006年03月29日(水)




昨日まで「春が来た」と脳内で
お花畑満開だったんですけどね。
今朝ガツンとお月様からの使者が到着。
グスン。グスン。



ああん。朝起きたら血だらけってどういうことですか。
寝てる間にどっか刺されたかと思いましたよ。
どうりで昨日の晩ご飯は食べても食べても
お腹が一杯にならないわけだ。
知らないうちに「大食い選手権」に
エントリーしていた私。
っつーか、テレビで「元祖・大食い選手権」を
放送していたのに見逃したのが
ものごっつ悔しいですよ。だんな。



いったい何年オンナやってるんだって
自分に腹が立ちながら起きてみたら
外は吹雪ってどういうことですか。


私、何か悪い事しましたか。


週末にすっかり冬物をクリーニングに出したのが
そんなに気にいらなかったですか。
日曜日の朝五時半からモリモリ洗濯したのが
そんなに気に障ったんでしょうか。
脳内のお花畑をすっかり枯らしてやるぞ的な勢いで
暗雲立ち込めた今朝の私。


そんな私を奈落の底に突き落としたのは
課長の一言でしたよ。だんな。


明日へ続く(←おいっ)
Marizo





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婚前旅行なんだから家族風呂には入れません。 - 2006年03月28日(火)



春ですねぇ。日本全国春ですねぇ。
なんですか、静岡ではもう桜満開じゃないですか。
桜の下でちょっと温燗でも飲みたいもんですねぇ。

えーえー私は日本酒飲めませんけどね。
まぁ、ほら、そんな雰囲気ってことで。


桜の下で可愛い頬を
ほんのり桜色に染めたりなんかして。


えーえー私はどんだけ飲んでも
顔色まったく変わりませんけどね。


可愛げのないオンナの可愛げを
無理やり見つけ出すのって
結構楽しいと思いますよ。
と、何気に言ってみたりする。

ほんとに春ですねぇ。



こちらは桜の「さ」の字もないわけですが
気分は春なのでとりあえずオーバー類の
がっつり防寒衣類をこの週末クリーニングに出してみました。

欲を言えば「がっつり防寒着ぐるみ」も
すっきり脱ぎたい春ですけど
残念ながら背中のチャックに手が届きませんよ。だんな。



これはやっぱりあれですか。
ラブラブダーリンと一緒に家族風呂なんか入っちゃって

「いやん、あふん、ぐふん」とか言いながら
背中のチャックを探してもらうしか手がないと思っているのは
私の頭が春だから。




お花畑満開です。
Marizo


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鼻先に餌。 - 2006年03月27日(月)



ずーっと、凝りもせず毎朝、毎朝
体重計にのって体重と体脂肪を
枕もとのカレンダーにこっそりと
記入する日々が続いてはや5年。

うそ。


多分2年ぐらい。



やばいよ。やばい。
ほんとにもうオンナ捨てなきゃいけないぐらい
やばいので









「今から15キロ痩せたら
 嫁にもらってやる」って言ってみて。











人生の最大体重を今朝更新してる人ってダレ?
いやん。
Marizo







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今年はハムな予感 - 2006年03月26日(日)




開幕2連勝ですよ。だんな。


ソフトバンクなんか目じゃないね。


今年の相手は「虎」でも「竜」でも「鯉」でも
多分勝ち目はないんじゃないかなぁ。

なってったって「ハム」だから。




いや、ほら、深い意味はない(笑)
Marizo


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特になし。 - 2006年03月24日(金)




朝10時の開店を待って札幌駅のエスタに入っている
ビックカメラへ行った。


あ、いやいや。ちゃんと仕事もしてますよ。だんな。


ちょっと、思うところがあって
モバイルノートパソコンが欲しいなぁと思ってね。



お高いのね。モバイルノート。

なんか間違ってるかなぁ。
別にネットに繋がらなくても
DVDもいらなくて
ひたすら ワードができてそれを保存できれば
いいだけなんだけどね。

ちっちゃこくて軽くて
かばんにポンっといれて
持ち歩けるやつ。


誰かご存知の方いらっしゃいましたら
ご連絡くださいまし。


「20万なんて高すぎでしょ」とがっくり肩を落として
歩いていたら、10階の「ラーメン共和国」のポスターが
目に留まった。

そういえば店舗の入れ替えがあったなぁと
まじまじとそのポスターに見入っていたら
無性にラーメンが食べたくなった。


一度、会社に戻り「お昼行ってきますっ!」と
またエスタへ向かう。







中標津に本店を構える
『ラーメン丸福』


お店の人にお勧めは?と聞くと
「特味噌野菜ラーメンです」とのこと。

<特味噌は、野菜やフルーツをベースに
 吟醸酒、ワインなどを加え、30種類以上の素材から
 コクのあるフルーティーかつヘルシーな
 特製味噌のラーメンです>


食べました。特味噌野菜ラーメン。


・・・・・・・・。
・・・・・・・・。


えーっと、味は普通。
しかしお値段がちと高い。

950円ですよ。だんな。

塩・醤油700円味噌780円
全体的にお値段高め。

麺は細いチヂレ麺
味は普通(笑)なので
この価格設定ならば次はない。
残念。
Marizo



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言い訳 - 2006年03月23日(木)



えーっと、楽しい話題が満載なんですが
習い事の方がちょっと大変な事になっていて。


いや、まぁ、大変って言ってもたいした事じゃないんだけど
とりあえず何か書かないとまずいわけで
その参考にと買った本が面白くて面白くて
読むばっかりで書く暇ないって・・これこそ本末転倒。
すってん転んで後頭部強打中。


なんとかどっかでまとめて書こうと思っているので
三日分まとめ書きとかしても許しておくれよ。


春雪なんだからちっとは遠慮しろっつーのって
文句タラタラな北海道からMarizoがお送りしました。



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冷静な私 - 2006年03月18日(土)



午後六時半から始まった
北大路公子先生(作家)を囲んでのファンの集い。

出席者は

・公子先生
・okkaさん(仮名)
・Iナミさん(仮名)
・はまゆうさん(仮名)
・MZO姉
・MZO

と、いうokkaさん(仮名)以外は
見事にオーバー三十路の負け犬軍団(←ひどい)


今回の飲み会のテーマは確か
「白馬の王子様はどこにいるのか」というものだったのだが
飲み会が始まってすぐに
「白馬の王子なんてこの世の中にはいない」という







そうきたか


って感じの結論に落ち着いた後


「なぜ、�汽淵澆気鵝焚礁勝砲呂修糧爐畔未譴燭里�?」

という話題にすり替わり

「ええぇぇっぇええっ!!そんな酷いっつ!!」
「そんな仕打ちを受けるなんて酷すぎるっ!!」


「それで、その二人は結婚をしたものの
 結局、離婚したのか。」




「そうか・・・ざまぁみろだな」という
負け犬にありがちな心根の狭さを丸出しにしつつ
ビールをガボガボと飲むオーバー三十路オンナ達。
書いててちょっとつらい(笑)




ほぼ貸切に近い状態で六時半から十二時近くまで居座り
鴨ダンゴ鍋をメインにした美味しい和食の料理に
ビールガボガボ飲んで、お一人様「5500円」は
とってもお安いじゃ、あーりませんか(←フルっ)

とてもいいお店なので平日はやはり混んでいるが
土曜日だったら空いているということなので
今度の「ひまわりの会」はここがいいなぁと
勝手に思っていましたよ。だんな。



次回は公子先生のところに送られてきた
「キシメン」をみんなで食べよう「キシメンパーチー」が
開催されることになったわけなんだけど
こうやってオーバー三十路の負け犬軍団で
つるんで飲んでいるところに根本的な








敗因




があるのでは?とちょっと冷静に考えたりする。
Marizo



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ましなのはどっちだ。 - 2006年03月16日(木)



先日、借りてきたDVDの中に
お店の手違いで エロDVDが一枚紛れこんでいた事は
ここ の日記にも書きました。


題名が「人妻ヌレヌレ団地」とか「突く」とか(爆)
まぁ、そんな、いかにもな題名じゃなかったし
実は平日5枚借りると1000円だからって
特別どうしても見たいと思って選んでなかったせいもあり
最初は間違いってはっきりとわからなかったんです。


私もね、もう大人ですから。そういう類のものを
えーえー見た事ないなんてこたぁ言いませんよ。


「商売」とか「産業」になっているこの世の中ですから
どちらかと言えば今時貞操なんて持ってるオンナの方が
きっと少ないのかもしれないですよね。


それは十分、十分わかっているつもりなんだけどさぁ
久しぶりにそういう類(写真含む)のものを見て
なんていうか、まんまそれかよって。


もちっと芸術チックだったら
まだましなのになぁとか思っちゃった私。


ちなみに「クリームレモン」は
結構ストーリーがちゃんとあって面白かったぞ(←おいっ)
Marizo




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identity - 2006年03月15日(水)



今朝起きたら、なんと頭にパイナップルが
生えていたMarizoです。
良い子のみんなはちゃんと
髪を乾かしてから寝るんだぞ(←お姉さん風)


■◇


平年よりもずいぶん早い雪解けで
すっかり顔を出したアスファルト。
歩道の片隅に残る煤けた色をまとった雪の塊。

今朝はそれら春の風景の上に
うっすらと純白のベールを被せるように
春雪が積もっていた。

雪虫が飛び交う頃、北風が骨に染みる時とは
明らかに違う雪と風の匂い。
「もうそろそろ、オーバーはまずいかなぁ」
そんな事を考えながらバス停へといそいだ。

二、三人が待つバス停に近づいた時
私の足元に裏返しになって定期券が一枚落ちていた。
いそいで歩いていた私は立ち止まる事が出来ず
通り越してからやっと歩みを止め振り返った。


私の後ろから歩いてきた男性がそれを拾った。
定期券を拾い上げた彼は、目があった私に

「?」(無言だったが貴方のですか?)という
問いかけの目線を送ってきた。


私はもともと定期券は持っていない。
「いえ、私のではないです」と答えた。


その定期券をマヂマヂと見ていた彼は

「ああ、東札幌(地下鉄駅名)で降りる17歳って事は
 東高校の生徒だね」

「東高校の木村君(仮名)かぁ・・・





これだけ アイデンティティ があれば



すぐ、わかりますね」と言った。






アイデンティティ【identity】

1.自己が環境や時間の変化にかかわらず
  連続する同一のものであること。主体性。自己同一性。

2.本人に間違いないこと。また、身分証明。





その定期券を拾った男性は
グレーに赤と茶色の二本線が入った毛糸の帽子を被り
その帽子のグレーよりも少し明るいグレーのコート。
襟元からは白いYシャツとえんじ色のネクタイが覗いている。
年の頃は四十代後半から五十代前半といったところだろうか。


足元の黒いゴム長靴さえ気にしなければ
一見、普通のサラリーマンに見える。


それでも、やはり普段の何気ない会話に
「アイデンティティ」という言葉を
使うような風貌ではなかった。


それでは私の中ではどんな風貌が
あてはまるかというと
「スパイ・ゾルゲ」の映画に出ていたモックンみたいな人。
もしくは・・・・身近でいうと若旦那(仮名)とか
酔っ払ってないケンタロー(仮名)とか(←おいっ)



風貌が大切かどうかという問題ではないのは
百も承知しているのだが・・・・
なんつーか、朝からちょっとびっくりというか
しかもご近所だろうなぁとか
会社までの道のりはそんな事を考えてたら
あっという間についちゃいましたよ。だんな。
Marizo



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文化 - 2006年03月13日(月)



3月11日(土)


平成17年度の札幌市民芸術祭大賞、奨励賞の
表彰、贈呈式に出席してきました。


グフ♪


もちろん、私が賞をもらったわけではなく
一緒に習い事の教室に通っているNOBOさん(仮名)の
お祝いに駆けつけたのでした。


「市民芸術祭」なので文芸のみならず
市民劇から音楽から合唱から
美術、書道、写真などその名の通り
「芸術」に関するもの全ての贈呈式です。


今回、最後に「謝辞」で出てきた
戯曲で大賞をとった方の挨拶がとても立派でした。

文章を書いたり、絵を描いたり
写真を撮ったりということは
時に、自己満足の領域からなかなか
広がらない分野なゆえに
こうして発表の場があることは
大変ありがたい

と、いうような意味のことを
もっと立派な正しい日本語で話していました(←おいっ)


またこの戯曲は今年の8月に
上演が決定したことも
他人事ながらとても嬉しかったです。


表彰式の後の懇談会を終えて
早い時間だったので札幌プリンスタワーのラウンジで
なんと一杯930円の生ビールを飲みました。

値段のわりに普通のビールだったのが残念です。
ま、自腹じゃないからよしとしよう(←お前が言うな)



3月12日(日)


姉の同級生である某出版社の社長に誘われて
中島公園にあるZOOという劇場にて
「弘前劇場」の芝居を見る。
午後二時開演のため、姉や姉の同級生や
北大路公子先生(作家)含め
総勢7名が地下鉄改札で待ち合わせをする。


そこにはどう考えても
「ついさっきまで、その辺の立ち飲み屋で
安いコップ酒かっくらってたでしょ、あんた」
という風情の某出版社社長が





「消臭のため」 と言って




紙パックの牛乳を飲んでいた。



芝居観劇の後、総勢7名はタクシー二台に分乗し
豊平区の奥にある「ツキサップジンギスカン倶楽部」へ行き
午後4時からジョッキを傾けつつ
昔ながらのマトンに後ダレのジンギスカンを食す。


その後「弘前劇場」の皆様の打ち上げに
合流しようとまたもや総勢7名はタクシー二台に分乗し
札幌駅の高架下にある居酒屋に行く。


「いやいや、皆さん、お疲れ様でした」と
乾杯の後になんと某出版社社長が叫んだ。








「あれっ?俺・・・・財布無い」






一緒にタクシーに乗っていた
はまゆうさん(仮名)のキビキビと冷静な判断により
無事に取り戻したお財布(タクシーの中に忘れていた)の
中身は







12800円 だった事を




忘れずに明記しておく。




この某出版社社長はそのうち本当に
財布とか家の鍵とかよりも
もっともっと大事な何かを無くすのではないだろうか。
ナームー。



■◇



二日続けて「表現者たち」(←という言い方は変なんだけど
言葉が見つからない、思い当たらない)の世界に浸った。


なんていうかほんとに上手く書けないんだけどね。


芸術祭の表彰式で新人音楽会で大賞を取った男性(声楽)が
ビシっとタキシードを来てオペラ歌手のように歌をうたった。

司会の人が「この4月から小学校の先生になる予定です」


本当に小学校の教師になりたいのだろうか。
こうやって歌をうたう事を仕事にしたいとは
思っていないのだろうか。


札幌プリンスタワーのラウンジで
定価1500円の本が売れたら作家に入るお金は
その10%の150円だと聞いた。
初版本が仮に5000部売れたとしても
作家に入るお金は75万円。

本屋に平積みされているたくさんの本の
その全てが売れるわけでは無いのが現実だ。


ステージの向こうでスポットライトを浴びていた
役者さんたちは夜行の列車に乗り
それぞれの生活の為の仕事に戻らなくてはいけなかった。

最後に夏目漱石の「夢十夜」を朗読していた
とても綺麗な女優さんはエコーという古いタバコを吸っていた。

「月給が9万円なのでお金が無いんです」


もちろん、このハングリー精神が
「芸の肥やし」になるのかもしれない。
その方がいいのかもしれない。



でも・・・・なんとなくね
文化というものを大切にする心を
この国は伝えてこなかったんじゃないかなぁと
しみじみ帰りのタクシーの中で考えてしまった。






えーっと、総勢7名の中で
唯一脱落し、ただ一人でタクシーに乗って
帰った私でした。えらい。
Marizo





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今日はどうも、どうも。 - 2006年03月09日(木)

完全に私信ばかり。
わけのわからない皆様。ごめんなさい。




・新年会ぶりでしたね。いや、ほんとに。
グットタイミングで携帯チェックした自分が怖い(笑)
今後も某東急デパ地下にお越しの際は連絡ちょうだい。
一時間って短いよね。私たちには(笑)
あっ!なんかいっぱいタバコ吸っちゃってごめんね。


・久々会は多分来週ですね。例の二人は今、大阪近辺に
旅行中なんで帰ってきてからセッティングしますわ。
私も今週末はアイドルタレント並みの分刻みのスケジュールで
身も細る思いです。グフ♪


・お誘いありがとうございます。
もしかしたら、あともうちょっとしたら(笑)
彼女とうまくいってる?
来週は何お返しすんだ?倍返し基本だかんな(爆)



・なんか盗み見したようでごめんね。でもあんなに
たくさん書いてると思っていなかったのでちょっとびっくり。
当たり前だけど私が知っているのは
ほんの一部なんだなぁって思った。
ほんと、当たり前なんだけどね。
見られたくないなら言ってね。全然おっけーだから。








明日からの金、土、日とアルコール摂取量が
おそらく・・・まぁ・・・多量っての?


いや、ほら、付き合いいいからさ(←自分で言うな)



明日はどんな出会いがあるんだろう。
明後日は、一週間後は、三ヵ月後は。
恵まれた人生に感謝!!
Marizo













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あおば咲く - 2006年03月03日(金)



えーっと、今日会社の帰りに
DVDを5枚ほどレンタルしました。


「ケイゾク」を見てからすっかりファンになった
渡部篤郎が出ている映画を二つ。

・ゼブラーマン
・阿修羅城の瞳


アカデミー賞4部門獲得の

・ミリオン・ダラー・ベイビー


「白夜行」とはまったくキャラが違う

・電車男





ほんで、あと一つ。

「海猫」っていう邦画を借りてきたんだけどもね。







家に帰ってみて見たら

「海猫」がなくてさ。

なぜか






「あおば咲く」っていうDVDが混ざっているんだな。












   ?









なんだべか?これ?






ちょっと見てみたら、だんな。












あー「あおば」って娘が今日から女優になりますってさ
んで沖縄にいくわけだ。
波打ち際でよせる波に足を絡ませるシーンの後




いきなりソファーベッドの上で
変なおっさん(←ほんとにおっさん)に
耳とか舐められてるわけだ。


ほんで普通におっぱい(←綺麗だったけど)とか
ムニュムニュされちゃって
アハンアハン言ってるわけだ。













これってもしかして
桃の節句の特別サービス??













どーせ間違えるなら
もっとエロイのが良かったのに(←おいっ)
Marizo


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恋をしていたのは去年の夏のことさ - 2006年03月01日(水)



突然、このフレーズが今日一日ずっと
頭の中でリ・フレイン。


いや、すまん。去年の夏は恋どころか
新しい仕事で手一杯だった。


精神的な余裕ってやっぱり必要ってことなんだなぁ。



なんでもそうだけど
「大変っ!!」と思ったらそうだし
「フッ、ヨユー、ヨユー」と思えばそうなるし
自分をコントロールするのは自分なんだって
最近つくづくそう思う。私の場合ね。



このフレーズが出てきたって事は
ちょっと、まぁ、そんな気分なのかと。


ああ、一年に一回あるかないかの発情期か。
猫じゃあるまいし。
Marizo




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∨



 

 

 

 

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