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やすみ日記
梅子
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2012年01月31日(火) ■
「ちょいな人々」荻原浩

ふふふ。笑いました。

短篇集。
「占い師の悪運」「いじめ電話相談室」が好き。
占い師の手口が、これでもかと紹介されてますね

どれも、気持ちわかるなーって感じでした。
「くたばれ、タイガース」は特に(笑)




2012年01月30日(月) ■
「三河屋」さんが火事に

多紀さんからの情報です。

>1月17日に塚口駅前で火事があり、
>アンティーク着物店「三河屋」さんも被害にあわれたそうです。
>ですが、近くに移転されて、2月5日(日)に再開されます。
>秘蔵の商品も出して、大盤振る舞いされるようです。

http://www.mikawaya-net.com/index.htm
http://teamtiaraizumi.blog.shinobi.jp/



2012年01月25日(水) ■
中崎町に写真展を見に

会社帰り、中崎町に写真展を見に行ってきました。
(友達が出展してるので。写真仲間12人の合同写真展です)

ギャラリーのある建物、レトロで、ドアも可愛くて、素敵でした。
(フレンチ食堂セルクルの2階の、ten to ten garallyです)

友達の写真、
孤独な印象で、意外でした(明るい子なので、可愛い感じを想像してました)。

同じテーマなのに、誰一人、似た感じの写真が無くて、面白かったです。
http://10count.org/

中崎町来るの久しぶりなので、懐かしかったです
(アンティーク着物屋さんやカフェが多いので、昔、時々来てました)



2012年01月22日(日) ■
「この経済小説がおもしろい!」堺憲一

経済小説(お仕事小説)紹介本です。

業界別の小説リストがあったり、
モデル企業別リストがあったり、詳しくて役に立つ!

アパレル業界ものを読んだことがないので、読んでみたいな。

古い本から新しい本まで網羅されてるので、便利。

読んでみたい本がいっぱいあったので、これから読んでみます。



2012年01月21日(土) ■
映画「麒麟の翼」試写会

会社の女の子に誘われて、映画「麒麟の翼」試写会に行ってきました。
(ネタバレ注意!)
↓
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「東野圭吾の最高傑作」ってキャッチコピーだったけど、東野圭吾は他にもっと面白い作品があるよ! と思った。
(原作は「赤い指」「新参者」既読。「麒麟の翼」未読。ドラマは「赤い指」も「新参者」も見てません)

映像オリジナルキャラ? の、看護師と女ジャーナリストは不要だと思った。

お父さんは、ブログの書き込み見つけた時点で、息子しばき上げて吐かせて、警察に連れていくべきだろう。
最後に、加賀さんが諭して、息子が泣いて、感動ものみたいな流れになってるけど、「そいつ、殺人未遂犯ですよ」と冷静にツッコミたくなった。



2012年01月18日(水) ■
「芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜」鈴木おさむ

売れない芸人さんがつける交換日記(という設定の小説)

最初は「ツタヤの袋に入れないでください!」とか、クスクス笑いながら読んでたのに。
娘の手紙のあたりから、大泣きして、鼻水垂らしていました。
最後、天国の漫才まで面白かった。

田中圭さん・オードリー若林さんで舞台化もされてます。DVD見てみたいなー。



2012年01月17日(火) ■
キモノクロック


10/29 キモノぶんかさい(新風館)の、
キモノクロックが公開されました。



2012年01月11日(水) ■
WBS「新 着物ビジネス」特集

テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」
1/9放送の特集「"新�畸緤�ビジネス 意外な発想とは」を見ました。
http://wbslog.seesaa.net/article/245264766.html

スタジオアリスが、インクジェットで着物を印刷してたり(職人さん要らんやん!)

「Tokyo135°」の斬新な着こなしを紹介してたり。
(若者向けのアンティーク着物屋さん。たんす屋が母体。
大阪にも店舗あるって知らなかったので、行ってみたいです)

たんす屋さんの出張買取の様子も放送。
買取価格、着物25着で3500円でした。安っ!



2012年01月09日(月) ■
映画「悪人」

各役者さんは、凄い名演技だったと思うけど、原作の方が好きです。

この尺なら、悪徳商法のエピソードは要らないだろう。
佑一が金をせびっていたのは、母親の罪悪感を消すためという説明は、入れるべき。
(できれば、祐一と風俗嬢のエピソードも欲しい)

原作読んでる身としては、登場人物の内面をあらわすエピソードが少ないなと感じます。
(映画の描き方だと、光代が本当に祐一のこと、悪人だと思ってるように見える)

お父さんが、佳乃の幽霊と出会うシーンは良かった。

色々言ってますが、原作未読だったら、とても良い映画だと思います。
(私は原作に思い入れが有りすぎるので)



2012年01月02日(月) ■
映画「告白」(ネタバレ)

面白かったですね!
原作読んで、「ちょっと無理があるかも…」と思った部分も、変更されてるし。
(原作では、森口先生が血液を混入→桜宮先生が牛乳交換。映画では、桜宮先生が事前に気づいて混入せず)

原作のオチを「後味悪い」と思っていたのですが、映画では、実際には爆弾を仕掛けなかったようだし。

原作では、冷酷なロボットみたいだった森口先生が、映画では(復讐をあきらめて?)一人で泣くシーンがあったりして、人間らしい。

子役が皆、上手い。

直樹の母親のモンスターぶり、ウェルテルのウザさは、原作の方が強烈だと思います。



2012年01月01日(日) ■
劇場版「幼獣マメシバ」

犬が可愛い。

主人公の35歳ニート。
佐藤二朗さんの、独特の演技が上手すぎ。笑える。

ずーっと心配してくれてる親戚の青年とか。
お母さん探しに付き合ってくれる女の子とか。
愛されキャラだなぁ。羨ましい。