こぺろの日記
こぺろ



 年末年末年末

年末は慌ただしくて
みんながいっぱいいっぱい。

ふぅぅぅ・・・

今日はバイト先がパニック状態で
私以外のみんながスゴク苦しそうだった。

私の無神経な言葉に
どれだけの人が傷ついたのかな

イヤイヤ。
私ってば
ねぇ・・・・・





2003年12月29日(月)



 こぺろという名

私の事を「こぺろ」と名付けた人は
私が5年半の年月を一緒に過ごした人で
どこからこぺろと呼ぶようになったのかは
さだかしゃないけど、私はその名前を
とても気に入っていた。

彼はとても素敵な人で、私とは正反対の
健康な肉体と心を持っていた。
私の話はいつもつまらなくて
彼に失笑ばかりさせていた。

スゴク悲しくて嫌な事があったとき
彼は必ず私の側にはいなかった。
もうなにもかもが解決した頃に
何事もなかったように登場する彼は
私にとって[ゆとり]の一部だったかも
しれない。

彼と最後に話した事がなんだったかも
すっかり思い出せなくて、何に対して
怒ったり、嘆いたりして
今があるのか、謎・・・

私が最後の体力を使って
彼に最後の宣告をすることが
彼の望みなのか、それとも
そんな区切りはいらないのか
いっさいの連絡がない今日この頃

なんだか曖昧で
憂鬱な話だけど、私も私で
失う事に未練があるのか
行動を起こすことが
とてもできそうもない。

私はきっと
私が思っているより
今のこの状況が辛いのかもしれない。
ホントは別れたくなくて
ホントはスゴク彼を必要で
どんなに心の遠い存在でも
側に置いておいて欲しかったの・・

でも、私のそんな気持ちも
私だけの物で
ほんとに嫌になる。

メソメソくよくよもあと3日。







2003年12月28日(日)



 点滅

私の来年はとても激しくて
激しすぎて体力が持つか心配


今年末はめそめそ・くよくよ
すると決めて、休みの日に約束を
いれる事もなく、過ごしてきたけど
来年はもうずぅーっとあか抜けた心で
過ごしてみたいものである。



2003年12月27日(土)



 抜けない棘

穏やかな時間が流れるなかで
いつも何かがひっかかっていて
うまく笑う事ができない。








2003年12月23日(火)



 不機嫌

朝からとても具合が悪かった

体調というよりは、心の具合が悪かった

フツフツと込み上げてくる嫌悪感は

粉々になって、目から、指先から、耳から

すべての伝達機能を使って飛び出してしまった

訳のわからない苦しい言葉が飛び出して

私がワタシを追いつめる

こんな事したら居場所がなくなってしまうのに

馴染まないとということは

馴染めないということなのか・・

いつまでも解消される事のない

この心の痛みの根元は

きっとあの人なんだろう・・・





2003年12月22日(月)



 流転

心が孤独を感じてるときに

する事は

一人でできる事をする事が多いなぁ

たとえば、死ぬほど悲しくなるようなCDを
聞いたりとか。私の永遠のテーマソング?
というか、ことあるごとに聞いてる曲というのが
ちゃんとあって、気がつくとその曲に耳を澄ましている感じ

日記を書くことも、孤独の延長線上にあって
たまに読み返してみると、なんだか寂しい記憶が
よみがえってきたりする。

ある人に友達はいるのか?
とかとか聞かれて、「???」と思ってしまった
友達ってどんな人の事だろう。友達だと思っている人が
友達なのかなぁ。私的思考では、友達は最高に大事にできる人が
2〜3人いればいい話で
そんなに毎回、毎週会わなくていいんだけどなぁ


いろいろ考えているうちに、たどりついた結果
とっても素敵な男の子に出会ったら、恋人に
してはいけないということ。だって、恋人にしてしまったら
いつか別れる時がくる可能性が多すぎるから。
細く、長く、健やかな相手でいて欲しい。




2003年12月21日(日)



 過ぎゆく日々

毎日が確実に過ぎていって

朝が確実に訪れて

季節が巡って

1年が過ぎて

そんな事を風の音を聞きながら
思ったりして。

歳を重ねるということは
今こうしてキーボードを打っている
この瞬間にも、髪の毛1ミリ、小じわ1本
増えたりしてるかもしれない。

ここは初雪で、落ち葉の上に白い雪が

覆いかぶさって、このドキドキするような

空気感を誰かに伝えたいけど

伝えたい人は側にいなかった。



なんとなく一人きりで過ごしてきた
1ヶ月も終わらせて、そろそろ外の世界に
戻らないと。

電話の不在着信を減らして
メールも返信して・・・・・。
・・なんて
携帯って厄介だ。

グズグズしている事が
私の特徴ってとこだ。








2003年12月20日(土)



 万葉集

色を語る事は風情があるらしい。

大昔は景色が5日に一回変わったそうな。

その微妙な変化を詠ったものが

百人一首




2003年12月19日(金)



 

空気が冷たくて、かじかむ指で

メンソールの煙草を吸い込む

キュッと体を結んで

これ以上、溶け出してしまわないように

深く深く息を吐く

街並みはクリスマスで

店の中から聞こえてくる

かすかな音色も

クリスマス気分



2003年12月18日(木)



 予定は未定

予定は未定とは、よく言ったものだ。

私の京都旅行は早くも10ヶ月くらい

のびのびにのびて、今日も結局

行かなかった。




2003年12月17日(水)



 

「生きる屍」


そう言い切った友達の

緊迫感は

胸がつまるほどに

伝わってきて

話を聞いて欲しかった私が

逆に話を聞き続けた。

彼女の優しさはもちろん

平等さや清らかさが

スゴク素敵だから

はやく元気になって欲しい

いつか、追いかける恋が

実る日がくるといい

そして、私達はしぶとく

70歳まで

生きるために

強くなろうと

笑いながら

他ごとを

考えてた。






2003年12月16日(火)



 呂布

思い出せなかった言葉は「呂布」だった

あの人に聞けばすぐにわかったんだろうなぁ

私のなくした物達は

今頃だれかの役にたってるのだろうか

心の音に耳を澄ましてみると

すごい雑音で

失う事は何かを得ることなのか

何かを得ることを望むことが

失う要因なのか

考えては、黒々しく

時間はたつ。



嗚呼、神様

私に何を伝えたいのですか?






2003年12月15日(月)



 蒼天

昨日の夜中にどうしても思い出せなくて
気持ちが悪かった。

三国志に出てくる
登場人物で、スゴク気になって仕方がない。


最近読書をしてない
本を読むということは私にとっては
波のあることだ。

異常なほどに読む時期もあれば
もうパッタリと読まない事がある

読むということは
豊かなことだし
素敵な時間の使い方だと思う

さてと・・

何を読もうか





2003年12月14日(日)



 廃業

私の好きな場所
私の好きな人たち

終わってしまうのは

明かりが落ちていくのは

ただの場所だって事は

わかるのに


友達も失うような気がして


普通に寂しかった

最近失う物ばかり増えていく











「「「「「「「「「「「「
「「「「「「「「「「「「
「「「「「「「「「「「「
「「「「「「「「「「「「


     A



毎日元気にやっているのでしょうか?
楽しい事をたくさん経験しているのでしょか?

私は変化の多い1ヶ月で
すべては
あの
ヘルメットをなくした日から始まった気がします。


あの日ケンカして、その後一言も口をきかないままに
サヨナラしてしまったけど
私たちはもう本当に終わったのでしょうか?

何かがいつもと違う
そうゆう気はしてたけど
こんなにもあっさりとしてると
クッキリサッパリしなくて
疲れます。

私の5年間は
幕を下ろしたのですか?

あなたはもう続ける気は
なくなったのですか?


今、私は恋しいです








2003年12月13日(土)



 

騒々しかった日々も一区切りで

一つまた経過するという事を経験した

職なし・資格なし・男なし?

響きは『三重苦』だよなぁ・・

でも

どの話も私がワタシにしでかした事

だれのせいでもなく

私が選び進もうとしている道

これでよかったのか

夜中に目を見開いて

血走りながら

たどり着いた

今、この状態。

少しだけ頭を整理して

感傷にひたったりして

今を過ごしぬくのが

私の課題




2003年12月12日(金)



 ぽらん

家に引きこもって、一瞬も外にでてない
予定は未定で、何をするべきなのか
考えては、まぶたを閉じる。

君の夢を見た

君は元気そうで
私は嬉しかった。


明日は私の人生の岐路になる日

一つの大きな出来事が動き出す日





2003年12月11日(木)



 色あせた世界

君に会わないということは

私のドキドキが半減するということ

君の声を聞かないということは

私のドキドキは半減するということ

君に言いたかった言葉は

どんどん小さくなっていって

痛みも伴わない




君が去っていくということは

あの

冷たい空気の夜や

ふわりと飛ぶ飛行機

夕暮れの曲がり角や

超特急の帰り道が

記憶にかわっていくということ



私の愛おしい記憶達





小さく絡み合う目線
首筋で感じる吐息

大きな安心は小さな不安で

眠れぬ夜を何度過ごしたのだろう


嬉しくても
悲しくても
わけがわかんない時も

とにかく私はよく泣いていた


暖かい
暖かい
暖かい

暖かい気持ちはまだ私の中に
あるのか。














2003年12月10日(水)



 傲慢

女の園は嫌いだ
気を遣ってるのに些細な事が
気になるらしい。

男ばっかりの空間のほうがどれだけ
気楽な事か・・

ホルモンなんだろうか

あれが嫌い



2003年12月09日(火)



 クレペリン

昨日に引き続き、今回は就職試験

はっきりいってやる気ナシ。

私はダメ人間をあらためて実感

クレペリンの結果はスゴク最悪で

世間の社会生活は通常に送れない

そうゆう事


最近情緒不安定であった事もあるけど
それでも結果は結果。

これがたぶん私の実力なんだろうなぁ。

無能、無力、無知

凹む



2003年12月08日(月)



 びゅぅぅぅぅ

場所は墓地

初めて一人で行った

風が強くて

ビュービューとすごい音がした

ずっと怖い場所な気がしてたけど

一人で行っても意外に怖くない

急な階段を体中をキリキリと

させながら上って

ふと見上げた空は私の上だけ

薄暗かった・・・

なんでよっ。




今日は資格検定試験があって
惨敗してきた。

今年をガンバル!
そう決めて、受験を決めたのに
結局怠けてしまった私。

自分を高めるって難しいなぁ。

そして明日も就職試験が・・

私はフリーター生活が大好きすぎて
もう一般社会人になりたいとは
思わないのだけど。

だって、平日の公園や
カフェや散歩や空気
美術館や坂道
全部大好き。

いつも安定してない私は
ふらり出かけるのが好き

そうゆうのって

いいじゃん

2003年12月07日(日)



 朝と夜の境目

朝と夜の境目に

バイクをビュンビュンにとばして

街中を走る抜ける

微かに響く胸の鼓動が

不安な朝を予感させる

湿った空気が体を被って

家に着く頃にはずっしりと

重たくなってしまった。


何か良いことがないかなぁ

と嘆く私に、彼女はそう言ってるうちは

ダメだと言っていた。

私もそう思うけど、耐えれる重さと

耐えれない重さがある。

でも

直視して、1つでも

解決しないと・・

なるべくいい方法が
見つかるといい

まず自分がどうなりたいか

思い出せたらいい




2003年12月06日(土)



 落陽と黄昏

夕暮れ時の外の空気がキンキンに冷たくて
深々と深呼吸しては
染みわたる冷たさに
軽く咳き込んだりした。

少しだけ上等なヒールの靴を履いて
コツリコツリと音をたてて歩いてみる

足どりの重たさが実感できた。

毒キノコ

私は毒キノコ






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小さな事の積み重ねは
やがて大きな凝りになって
正しい思考は吹っ飛ぶらしい

今日も電話は鳴らなかったけど
私も鳴らしてないからいっしょの事か・・

好きな所を思い出してみよう

@やさしい肌触り
@暖かい体温
@プラス思考
@運の良いとこ
@友達が多いとこ
@素敵な肉体
@ギュッとされた時の体のきしむ感じ
@中途半端に不器用なとこ
@匂い
@漢字に強いとこ

・・・・・・

もうちょっとまともな事を
思い出したら、また書き足そう









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2003年12月05日(金)



 熔け出す動悸

硬くてやたら不気味な爆音が
体の中で響いている

それは確かで

バラバラになって体中の末端まで
広がっていった

私は一度にたくさんのことを
平行して進める事ができないから

不器用でぶざま

堕落した考えが頭の中に
浮かんでは、あまりの
無意味さに泣けてくる















・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・












弱々しい私は
君に聞くことができない

恋が終わりに近づいてきてるなら
そう言ってほしい

今この瞬間
この6年間

曖昧
微妙
妄想

そんな日々だった

運命があるとしたら
私も君も不幸だった

果てることなく
続いていったほうが
もっと不幸か・・


でも私はただ一緒にいるときの
あの微睡みの中が
好きで

気づかなかっただけで
本当はだれよりも

そう、君よりも
深く愛しているのでしょう

もう泣けてくるよ





だれか
だれでもいいから
冷静に客観的に
私に教えてほしい

運命は君を何のために
連れてきたでしょうか

君は私と過ごしてきた
この日々が
愛に溢れた時間だったのでしょうか





2003年12月04日(木)



 鼓動

たしかな足音でそれは近づいてきていて

自然の流れには背く事ができないの

時間が止まってしまえばいいのにって思ってる



誰かのために生きていたい

そう言う母の気持ちが痛いほどに伝わって

強がる母は私よりも本当は弱虫なはずなのに

心をすくい上げてあげる言葉がでない・・・

私に生命を与えた人

私たちに使命を与えた人


携帯電話を片手にして
治まる事のない胸の痛みを
抱えて

私の安らぐあの人の
声が聞きたい一心で

震える指で

リダイアルを繰り返す

私って格好悪い

もう届かない所に
行こうとしてますか?


2003年12月03日(水)



 ズキン

躰が抜け殻のようになって

まっすぐにしているつもりでも

斜めになっていっている気がする

頭の奥のずっと奥のほうが

痛くて痛くて

目を閉じる事もできない

私を叱ってくれる人が

どこかにいるのかもしれないけど

今は聞くのも億劫すぎる

ただ眠ってばかりいた日々は

そろそろやめないといけませんか?





2003年12月02日(火)



 

誰かに思い切って話してみようかと
考えたけど、うまく言葉にならないから

そのままじっとして1日が終わっていった

明日は仕事を休むと決めている
休んで、やすんで 何もしない

失うことばかりに

耳を澄ましている私





2003年12月01日(月)
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