有意義に毎日を過ごせたらいいなぁって昨日思ったけれど、今日になったらそんなことはすっかり忘れていると思っていた。そして、今日はお昼近くになってから目を覚まし、午後はずーっとボーっとして、今日も何もせずに1日が終わったってことになると思っていた。だけどその予想は外れてしまったみたい。
何が起こったかわからないけれど、今日はなんと7時に起床。それだけでもビックリしてしまうんだけど、今日は午前中から活動しちゃった。一体、ムースに何が起こったのかなって感じ。午前中の活動は別に大したことではなく、前々から洗おうと思っていた靴を洗っただけなの。夏になると履く靴なんだけど、ちょっと汚れてきたからそろそろ洗わなきゃって思っていたんだ。ただ、最近は○○しなきゃって思いつつ、何もしないことが多いから行動に移しただけでもすごいことかもしれない。やれば出来るじゃん。そんな感じ。
今日は午後から本を読んでいたの。外は灼熱地獄のような感じだったから外出なんてする気になれず、家で大人しくしていたんだ。でも、エアコンはつけてなかったから室温は30℃もあったけど…。そんな中、今日も村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズを読んでいたの。今日は「僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方�供廖◆嵌狃�の朝 おいしいコーヒーのいれ方�掘廖◆崟磴旅澆覯察,�いしいコーヒーのいれ方�検廚裡該�。昨日もそうだったんだけど、この作品は読み出したら止まらない。あれよ、あれよ、といううちに3冊も読んでしまった自分がちょっと信じられないかな。だってムースはそんなに本を読む人じゃないから。読む速度も遅いしね。
ムースはこの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズってそれぞれ独立した話だと思っていたんだけど、続きものだったみたいなんだ。そのことに今日気がついちゃった。一応、村山由佳としては途中から読んでもいいようにしているみたいだけど、ムースの目から見たら完全な連載で、途中から読む気になれないの。これはムースの性格だと思うんだけど、やっぱり最初から順を追って読まないとダメな感じ。っていっても、最初から順に読んでいるので、何1つ問題はないけどね。
この話を読んでいると、何ともいえない気になるなぁ。設定は現役の大学生の話なのでちょっと懐かしい感じもするけど、作品の中でいわれている言葉やその状況は年齢に関係なく当てはまるものも多い気がするの。それらのことに反応してしまいちょっと考えてしまいたくなることもあったかな。っていうムースも現役の大学生だったりしちゃうけど。
人が恋をしているときに感じる不安や自信のなさってすごくわかる。ムース自身、そういう人だったから。自分が自信を持てないことが原因で嫉妬したこともあったし、1人でいらいらしたこともあった。今思うと、どうしてそんなことで…って思うことばかりかも。あとは、常に成長し続けなければいけないって思って、1人で奮闘してみたりもした。そんなときに相手が何にもしていないと、自分だけ努力するのがバカらしくなって、怒ってみたり、イライラしてみたり、自分の価値観を相手に押し付けてみたり、いろんなことをしたなぁ。そんなことしたって相手を思い通りにすることなんて出来ないのにね。滑稽だよね。
それがあるときから急に自分らしくいようって思ったの。今でもそうだけど。でも、この自分らしくいようっていうのもまた曲者で、どこか1人よがりになってしまうこともあれば、自分らしくいようという思いが強いばかりにわがままになってみたり…。どうもうまくいかないね。もっと自然体でいれればいいんだけどね。どこか空回りしてしまってイライラしてしまうこともあるかな。
何かいい言葉が出てこないから、こういう風に思ったってことを綴れないけど、今日は久しぶりに何かを感じたかな。遠い昔に忘れてしまったことを思い出させてくれるような何かを感じたの。今はまだ頭の中も心の中もモヤモヤしていて何が何だか見えてないけど、きっとそのうちにその何かに気がつくと思う。そのときは悔い改めなければいけないかな。
酔っている訳でもないのに支離滅裂。久しぶりに変な日記を書けた今日って実はすごくいい日だったのかな。 |