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Mi Pensamiento Diario

意外に聞いているかも

今日も午後から村山由佳の「緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方�后廚鯑匹鵑任い燭痢�もう5作を読んでしまったけど、まだまだ飽きがこない。何か不思議な感じがするな。こういった長い作品ってどうしても間延びしてしまいがちだと思うの。だけど、この作品はまだまだ勢いが止まっていないというか、坦々としたリズムで話が進んでいるというか、いい感じ話が進んでいるんだ。それどころか読み手であるムースを飽きさせず、次はどういう展開になっていくのと思わせているの。これってすごいかな。

この「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズって各章の題名が歌の題名になっているの。歌の題名っていっても洋楽なので、洋楽をあまり聞かないムースにはちょっとどんな歌か感じがつかめない。だから今日の午前中は、「おいしいコーヒーのいれ方」の�気�ら�犬濃箸錣譴討い寝里里海箸砲弔い討舛腓辰板瓦戮い討燭痢A管瑤鯆瓦戮襪海箸禄侏茲覆�ったんだけど、数曲のことについては調べることが出来たんだ。で、その曲を聴いてみると、これが何と聴いたことがあるっていう曲があったの。ちょっと意外な感じだった。何か懐かしい感じもしたかな。

例えば、ボズ・スギャッグス(Boz Scaggs)のWe're all aloneって曲が章の題に使われていたの。もちろんムースはボズ・スギャッグスが誰であるかも知らないし、We're all aloneがどんな曲かもわからなかったの。でも、調べて聞いてわかりました。この曲、聞いたことある!って。聞いてみるとなかなか感じのいい曲で、いい感じの曲を題にしたなぁって思っちゃった。

で、調べるついでといっては何だけど、80年代の洋楽についてもちょっと調べてみたの。そこに出て来たのがフィル・コリンズ(Phill Collins)の「恋はあせらず」だったんだ。ムースはジェネシス(Genesis)のことはまったくといっていいほど知らないの。高校生のころに名前だけ聞いたことがあったかな。きっとそのころだったと思うんだけど、そこにフィル・コリンズという人がいるってことも何となく知ったんだと思う。あと、イギリスに留学したいたころホームスティ先のお母さんがジェネシスの大ファンで、子供たちがジェネシスのまねをしながら歌を歌っていたので、ジェネシスっていうのはこんな感じのグループなんだってことくらいは当時わかったかな。でもそれくらい。それ以外のことはわからなかったの。だからきっとフィル・コリンズの曲なんて聞いたことがなかったろうと思ったんだけど、この曲も聞いたことがあったんだ。聞いたときにちょっと感動しちゃった。だって洋楽についてまったく知らないと思っていたのに、こんなに聞いたことのある曲があるんだもん。

ムースが思うに、映画とかコマーシャルとかで使われていたのを聞いたんじゃないかなって。だから知らず知らずにいろいろな曲を知る結果となったんだろうって思ったの。そうすると辻褄も合うし。でも本当に不思議な感じだった。

こんな感じでちょっと感動してから本を読んでいたから、今日もいい按配で本が読めたの。ただ、家に「おいしいコーヒーのいれ方」は�垢泙任靴�ないの。今は�擦泙能个討い襪里�な。もう少しって感じなんだけど、続きが読めないのはちょっとつらい。早く読みたいよ。


2004年08月02日(月)




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