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酔陽亭 酩酊本処 いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。 DiaryINDEX|past|will
三浪決定した正路はひき逃げに遭遇。とことんツイテイナイと思っていたら、あらら、僕ってば死にかけているようだ。足音が聞こえ、助かった!と思ったが、僕を見下ろす超美形は助けてやる代わりに僕になれと言う。その男(の姿をしたもの)はナント妖魔だった。ある方法で正路は‘気’を妖魔・司野に吸い取られながら、骨董屋《忘暁堂》にアルバイト兼居候となるのだが・・・ |