酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年08月09日(月) 映画『呪怨2』

 ホラー・クィーンの異名を持つ女優・京子は、あの惨殺の家(伽耶子の家)での収録後交通事故に遭遇。同乗していた婚約者は重態。京子は流産してしまう。京子とともに番組を制作していた人たちも次々と・・・。そして流産していたはずの京子のお腹には子どもが順調に育っていた!?

 今回の呪怨はチラリズムを徹底排除。伽耶子と俊雄が出まくります。いや、怖いと言うより笑えてしまいました。コメディ・ホラーだったのかな?
 ネタバレですが、京子から伽耶子が世の中に生まれなおします。京子役ののりピーがよくぞあの出産シーンを演じたものだわ。だってのりピーから大人の伽耶子が出てくるんですよ〜。しかも、そのあとは何故か子どもの伽耶子になって母親ののりピーを殺しちゃうし。
 よくよく考えると、まるっきり貞子と同じ歩みでした。貞子も生まれなおしますものねぇ。幽霊でなく実体になり、恐怖を撒き散らすと言うことなのか。うーん、二番煎じ。



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