酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年08月04日(水) 映画『ボイス』

 ジウォンは援助交際について取材し記事にしたことでストーキングされていた。思い余って携帯電話の番号を変える。すると今度は次々と不気味な出来事に遭遇しはじめた。調べてみるとその番号を使用していた人たちは不審死をとげていたのだが・・・。

 2年前に大ヒットした韓国ホラー『ボイス』を観ました。これってタイトルはボイスよりも携帯電話の方がいいんじゃないのかしらん。物語の内容はありがちだと思います。この映画の不気味さは主人公の友人の娘につきます。あんな少女が異様な表情をしたり、父親にマジキスをぶちゅぶちゅしたら、それは生理的に嫌悪感を煽りまくりますわ。あれっていやだったなぁ。子どもを使うのは卑怯だ。
 私的なツボは、韓国の貞子と呼ばれたジニでしたv あのジニ役の女の子ってかわいかったなぁ〜。



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