酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年06月30日(水) 映画『ボーン・アイデンティティ』

 嵐の地中海沖。イタリア漁船が、波間に漂う男を救出。数発の弾丸に打たれ、お尻にはスイスの銀行の口座番号が印されたカプセルが埋め込まれていた。この男、記憶を失っていた。たどり着いた銀行で、自分がジェイソン・ボーンと言う名前だとパスポートを見て知る。しかしそれも束の間、違う名前のさまざまな国のパスポートと紙幣が保管されていた。ボーンは、忍び寄る気配を反射的に排除する。彼はずば抜けた戦闘技能と語学力を持っていた。ボーンに忍び寄る敵との死闘がはじまった。俺はいったい何者なのか?・・・ボーンは自分を発見できるのだろうか?

 公開当時、観そびれてしまった映画をやっと観ることができました。『リプリー』でのマット・デイモンは、うまい役者さんだなぁと感じたくらいでした。しかし、この『ボーン・アイデンティティ』のマット・デイモンは最高にセクシー。鍛え上げられた肉体が素敵。
 洋画を観る楽しみのひとつに、その背景となる風景があります。この映画では、イタリア・スイス・フランスなど美しい街並みを堪能できます。よくカーチェイスをあの街並みで撮影できたものだと感心することしきり。
 この秋には、ジェイソン・ボーンの物語の続編が公開予定だそうです。あぁ、またあの麗しき肉体を観れると思うとわくわくだわーん。
 サスペンス・アクションとして楽しめます。オススメっv



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