酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年06月18日(金) 映画『THE EYE (見鬼)』

 角膜移植により、光を取り戻したマン。世界は美しいと信じていた。が、しかし、彼女は見えざる者たちが見えてしまう。そして、角膜ドナーが予知能力のある女性だったと知り・・・

 これは、タイで実際に起きた事件をもとに作られた映画だそうです。主人公のマンの目つきが本当にこの世ならざるものを見ているといった風情でなかなかに不気味でした。もしも移植された臓器が記憶を持ってしまうものならば、臓器移植はできなくなってしまう。しかも記憶を持っていたとしてもおかしくないから。
 映画としてはホラーとしても中途半端。ただ主人公のふたりの女性が美しくてよかったです。ドナー役の女性の方がタイプv



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