酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年06月16日(水) 映画『ファイナル・デスティネーション2 《デッド・コースター》』

 キンバリーは、仲間達と車でバカンスに出かける。ハイウェイを走るうちに、フラッシュバックのように幻覚(予知夢)を見てしまう。それは、大型トラックに積もれた材木が荷崩れを起こし、次々と巻き込み事故を起こすというものだった。キンバリーは自分の車を横付けにし、後続車を堰き止める。その目前で事件が起こった。巻き込まれるはずだったキンバリーたちは、死ぬ運命を覆せたのだろうか・・・。

 これは、『ファイナル・デスティネーション』の続編です。前回は飛行機墜落を予知し、生き残った人たちが魅入られた死神から逃れられるのか? でした。前回のたったひとりの生き残りクレアが登場し、クレアの運命もつながっていることに驚かされます。
 定められた死を逃れる。言わば自分を魅入った死神との激闘。このホラーの面白いところは次々に死んでいく登場人物たちのとんでもない死に方(殺され方)にあります。ひえ〜っ!と叫びながらもラストまでぐいっと見せてくれる。ラストはねぇ・・・自粛。
 こういうスプラッタ・ホラーを観て、またおかしな事件が発生したとか叩かれるといやだなぁと思います。確かに残酷で悪趣味かもしれないけれど、あくまでもフィクションであり娯楽だと思うのだけど。



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