酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年06月02日(水) 映画『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』

 フランス、ロレーヌ地方の古びた修道院の13号室で壁にかけたキリスト像から血がしたたりはじめた。妙な事件担当(笑)の一匹狼ニーマンス警視は科学捜査でキリストの磔の姿で生き埋めにされた死体を発見する。そこから連続して起こる連続猟奇殺人事件。次々と殺される現代の12使徒。その背景に隠されていた謎とは・・・。

 うーん、ジャン・レノ素敵v もうジャン・レノを見ているだけで満足だったりするのですけどね。てへへ。これは3年前(勿論観ました)の映画の続編。でも設定としてはジャン・レノ扮する犬が怖い(かわゆい)ニーマンス警視が同じなだけ。今回タッグを組む若い刑事レダがよかったですわー。彼はちょっと注目だ。
 物語は不気味でスリリングでスピード感満載。個人的に残念だったのは最後の最後の最後の落ちですね。あれじゃルパン3世だよ。



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