酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年05月21日(金) 『ダムド・ファイル 「あのトンネル」』

 隆と美沙子は、事故で繁を亡くした。そこから生まれたふたりの間の不協和音。隆は瀕死の淵にいる叔父から、死者に会えるトンネルの話を聞かされる。そして・・・

 数週間前についついパソコンを遅くまでやっていて、ふと始まったドラマに釘付けになりました。それが噂の『ダムド・ファイル』だったのです。これは怖かった。私がたまたま見たエピソードはあるマンションに霊が集まり、そこに住む少女とその家族に災難が降りかかる、というものでした。ありがちな話ですが、映像は怖かった。かなーり怖かった。その『ダムド・ファイル』のスペシャル版のノベライズです。これは映画化されているものかな?
 名古屋にあるという心霊トンネルを基に作られた物語。映画『ペット・セメタリー』でも描かれたことですが、死者は生前のその姿心模様とは違っているのではないか? そんなことを考えさせられました。

『ダムド・ファイル 「あのトンネル」』



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