酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年04月08日(木) 映画『オン★ザ★ライン 君をさがして』

 ケビンはシャイな青年。今はシカゴで広告代理店に勤めている。ナイスガイのケビンはもてるのだが、本命と思う相手にはからきし奥手。ハイスクール時代のバンドライブでイケイケだった瞬間にダウンしてしまったことがトラウマになっているのかもしれない。ある日、電車でめぐり合った素敵な女性。カブスが好きでアル・グリーンが好きで歴代大統領の名前を一緒にはもれた。それなのに名前すら聞けないで別れてしまう・・・。
 仕事ではチャンスが巡ってきたのに、やり手の同僚にアイデアを盗まれてしまう。それなのに一言も抗議できずコピーを取る。その時、ケビンの中でなにかが生まれた! そしてケビンはシカゴの街中に「電車の君」を求めるポスターを貼りまくる。それは人々の目に止まり、新聞社からのインタビューを受けるまでに。ハイスクール時代のバンド仲間は便乗してかかってくる女の子たちと片っ端からデートをする。その中に、ケビンの求めるあの娘がいたのだが・・・。

 これは最高にキュートな映画です。こういうコメディタッチの恋愛青春映画はたまらなく好き。最後がハッピーエンドってとこもいい。せめて映画ではハッピーに楽しく。そういう気持ちをしっかり満たしてくれる優れものの映画です。も一回見ようv



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