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酔陽亭 酩酊本処 いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。 DiaryINDEX|past|will
りん子は電話相談室でさまざまな人の相談に乗っている。ある日、「死のうと思っている」という男の電話を受ける。鼻にかかったセクシーな声でやさしく対応するりん子。しかし、美貌の若妻りん子は潔癖症の夫に触れてもらえない。夫の心がわからない。なのに他人の心は理解している・・・。りん子は自分で自分を慰める。その写真を連写して写され送りつけられた。送り主は死にたいと言った物しか写せないカメラマンだった。一緒に送られてきた携帯電話の指示でりん子は世にも恥ずかしい行為を強いられる。だが、同時にその行為は殻に閉じ込められていたりん子をより美しく解放するのだった・・・。 |