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酔陽亭 酩酊本処 いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。 DiaryINDEX|past|will
刑事・遠野要は、顔をつぶされた殺人事件に遭遇。その家の主は、高見健児・風子夫妻だったが、死体の男は背丈からして高見ではなさそうである。その部屋ではフランソワーズ・アルディの「もう森へなんか行かない」というシャンソンがエンドレスにかかっていた。遠野が調べるうちに、死体の男は高見健児であるが、風子と暮らしていた高見健児ではないことが判明。いったいこれは・・・。遠野はかつて身体をかわしたことのある風子を追いかけ、ある出来事から風子と逃避行をはじめてしまうのだった・・・。 |