胸に残る歌を書こう。声が出る限り歌おう。聞いてくれる人がいる限り。新しい技術を認識しながら、ルーツを確認しながら、できなかった事に挑戦していこう。隣の芝が少し青く見えたって、自分のオリジナルな思考回路を忘れないように。常套句や美辞麗句を手懐けながら、分かる人には分かるように、そっと本音を織り込んでいこう。