差を感じるとき - 2006年07月02日(日) 砂礫の守護者さんからお借りした種の書を読み終えました。 ちゃんと感情移入できる青年成長物語になっているということに感動しつつ、 やっぱり前作カップルの姿には泣くしかないと自分の感情全肯定。 翻って考えてみたり。 皆無:半身と引き裂かれる激痛。左眼ぐっさり。斬られたり吹っ飛ばされたりは日常茶飯事。 自分:人参切ってたのになんか最後の一撃生肉切った感触てゆーか自分の薬指……!!? まことに幸運なことに当方は指の先っぽちょっと切ったくらいで 半日気になって気になって仕方がないような凡人だということを痛みを以て実感しました。 誰かスフィアとか丸薬とか落としたり支給してくれたりしませんかねぇ…。 -
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