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街の土曜の夜 - 2006年07月01日(土)

砂礫の守護者さんと野上っぱさんと語ってきました。

みんなで久しぶりのヲタクなトークをするつもりが、
最終的には漫画家を育てる編集者の育成が日本には必要なんだとか妙に熱の入ったマジメな話で終わりました。
これが大人になるってことなんだね…ってな感じで、不快ではないものの妙な笑いが浮かんでしまいます。
これで場所がファミレスじゃなくて居酒屋で、飲んでたのがドリンクバーでなくてアルコール、
時間も九時終了じゃなくて11時過ぎ、とかだったらきっと、
オヤジ3人が「近頃はなっとらん!俺等の若い頃はなァ…」とクダ巻いてるのと同じ事だったんじゃないかとちらりと思ったり(笑)。

そういやおおかみ語りを全くしてないことに気付きました。また今度ですね。

個人的には、「肉の塊が喰いたい!」という発作的欲求が満足させられて良かったです。
国産牛のステーキ、鶏やハンバーグのメニューと比べてまぐね的昼飯一食分グレードが高かったですけど、
滅多に食べるものでもなし、そもそも食べたいと思うこと自体が稀なんだし、と思い切ってみました。
これで当分はヘルシー系を身体が要求する穏やかな食生活に戻れるんじゃないかと。

駅へ向かう帰り道ではギター抱えて弾き語りしてるおっちゃん・にーちゃんがあっちにもこっちにも。
土曜の夜だから、だったんでしょうかねぇ。
ジャンルも質も区々(まちまち)なのに他人のスピーカーからの音が聞こえるような間隔しかあいてなくって、
連中はそれで良いのかなと不思議に思ったのでした。
ムードぶちこわしとか気にしたりしない…いやできないんですかね。


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