| 2002年11月05日(火) |
ハリセド。ホモ警報発令中。(落書きからして注意) |
ネットで検索したセドリック受の小説読んでからハリセドフィーバー(笑)大好きですvv黒ハリーvv セドリックが可愛くて可愛くてv ということで(?)突発SS。(ぶっこわれ気味なハリーが嫌な人は読まないでください)
休憩時間に、ハリーがロンとハーマイオニーと連れ立って歩いていると、ふっと人影が見える。 セドリックだ。 屋外の木陰の下で本を読んでいる。 「ハリー?どうしたの?」 「うん。ちょっと用事を思い出したから、先に行ってて!」 ハリーが立ち止まったのを不信に思ったハーマイオニーが尋ねると、ハリーはそれだけ言って、さっき向かっていたのと逆方向に走っていった。
「セドリック!」 ハリーはセドリックのそばに駆け寄る。セドリックは読んでいた本から顔を上げて、ハリーを見て微笑む。 「やぁ、ハリー」 「やぁ(ああ、相変わらず可愛いなぁvv)」 そのまま傍に歩み寄る。セドリックは読んでいた本にしおりをはさんで閉じた。 「第三の試練までもうすぐだね」 「うん」 ハリーが何気なく言うと、セドリックは頷く。ちょっと緊張している様子が伺えて、それがまた可愛いと思ってしまう。 「ねぇ、セドリック・・・」 その名前を呼びながら、ハリーはセドリックの肩に右手をかけ、左手を彼の頬に当てる。座っている彼に上から段々と顔を寄せていく。当惑しているような表情のセドリックに笑いかけながら、ハリーはにっこり笑う。 「キス、していい?」 ある程度予想していただろうに、セドリックの顔が真っ赤に染まる。 「あ、あの・・・っ」 焦って羞恥によってか真っ赤になって、心なしか眼も潤んでいるセドリックはどうしようもなく可愛い。しどろもどろしている。 「ねぇ、セドリック。僕たち、もう付き合い始めて半年になるんだよ?それなのにキスもまだなんておかしいと思わない?」 ちょっと悲壮感を漂わせながらハリーは言う。実際、キスどころかもっと先まで行ってしまいたい、というのがハリーの心境だが、無理やりそんなことに至ってしまっては嫌われかねない。 「で、でも・・・っ」 いまいち踏ん切りがつかないセドリックは罪悪感と羞恥心とが入り混じった複雑な表情をする。 その仕草の全てが可愛くて仕方ない。それを見たくて悪戯していると言ってもいい。そこで、ハリーはしょうがないな、という表情を浮かべて、セドリックに言う。 「じゃぁ、第三の試練で、僕か、君か、どっちかが勝ったら、その時にキスしよう?ホグワーツが勝ったら。記念に」 セドリックは一瞬考えるようにハリーを見て、それから頷いた。 「うん。勝ったら、その時は・・・」 ちょっと照れくさそうに笑うセドリックに、ハリーは自分の自制心を総動員する事となった。
第三の試練も終わって。その時の笑顔は今でもすぐに脳裏に思い浮かべるkと尾が出来る。けれど、その笑顔を見ることは、もう二度と出来ない。 ヴォルデモート卿に殺されたセドリック。 あの約束は、二度と、果たす事は出来ない・・・。
はうあっ!最後は何だかシリアスに・・・?やっぱりセドリックの死を悼む気持ちは消えませんです。ハリーもまだマトモな方だ。灰色ぐらいでしょうか?(笑) 真っ黒ハリー、大好きなんですが。言葉汚くて、総攻っぽく。セドリックは非常に可愛いので、ハリーはとことん可愛がってくれることでしょうvv(オイ) ルーピン先生はね、たとえ本人が黒かろうがなんだろうが、幸せになってくれればそれでいいのですが、セドリックは、なんというか苛めたいvv可愛すぎて。 ハリーがセドリックのカバンを破る件で、ああ、かわええvvひたすら健気です。友人に気を使わせないようにして。それを見越してカバンを破るハリーもハリーですが(笑) セドリックの可愛さに打ちのめされてvv
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