雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2002年11月04日(月) セドリック追悼。 ガンダムSEED(萌えモード) 長いです。

 二日続けてセドリック。ああ、明日もセドリックかも・・・。一応4巻ネタバレなのでご注意くださいませ。それと、やけに好き嫌いばりっと言っちゃうので、そう言う点で苦情など受け付けません。


 彼は素敵としか言いようのない人でした・・・。(過去形なのが悲しい)もうシリウスなんてどーでもよく(酷っ)、セドリック80%、ルーピン先生15%、その他5%の割合で読んでました(阿呆)
 でも、本当にね、何でこんな素敵な人がっ!!としか言いようがなく、素敵な人だから死んでしまったんだということも解かるのですが。どうして、死ぬのは私の好みの人なのかなぁっ!?しくしく・・・。
 セドリック、4巻で出てきたとき、「やぁ」と挨拶している時点で落ちましたっ!!「か、かわえぇっ!」と。
 そして、親ばかの父親に困ったようにしているセドリックがひたすら可愛くて可愛くて・・・。どうしてこんな父親なのに、こんないい子に育つ事が出来たんだろうとしか言いようがありませんです。マルフォイ一家とは大違いだ。
 ハッフルパフ、ずっと栄光を浴びる事がなかった中に、セドリックという希望の星が現れて、どんなにすばらしいことだったでしょう。私にしてみれば、ハッフルパフのみならず、ホグワーツ全部の期待の星ですが。
 何事にも誠実であろうとし、努力し、まさにそのように生き抜いた人が、どうして殺されなければいけなかったのか。ああ、むしろそういう役は、彼のような人ではなく、明るく、とびきり元気な人がやってくれた方が私は嬉しかったのに(オイ)
 だって、セドリックだったからハマった訳ですし・・・。
 そしてあっけない死に方。あっけなさ過ぎてその時は泣けませんでしたが、その後、ヴォルデモートと対決している時に、セドリックが木霊として現れて、「ハリー、がんばれ」と。それだけでもう、泣きたくなりました。ハリーを恨んでもいいはずなのに、応援している。彼の優しさがにじみ出ていて、泣きたくなりました。
 それから、いろんな人の木霊が出てきて、ハリーを助けてくれて、元の場所に戻るときに、セドリックは自分の身体を両親のところに連れて行って欲しいと、頼んで。ああ、最後の最後まですごいな、と思いました。
 やっぱり、両親の事が好きだったんだな、と思わずにはいられません。いたいけな17歳の、前途有望なる少年の未来が一瞬にして絶たれた。それだけで悲しいのに。いや、私の場合、それがセドリックでなければ悲しいとは思わなかったかも知れませんが、そういうやっぱり彼の一つ一つが泣かせて、その後も、彼に対するいろんな人の彼を悼む気持ちが泣かせてくれました。
 戻ってきたとき、ハリーが、セドリックの亡骸をしっかりと引き寄せて離さなかった時や、両親がセドリックのために泣いているところや、セドリックの死を思い出して辛い思いをしているハリーが。全てが。
 ムーディに化けていたバーティが、扱いやすいといわれるほど誠実なセドリック。その死を悲しまずしてどうするのでしょう。泣きましたともさっ!!泣かずにはいられませんでいしたよっ!!これが悲しくないという人は冷たいんじゃないでしょうか?まぁ、人それぞれの受け止め方なのでしょうが。
 そして、ダンブルドアの言葉。全てを書くので、読みたくない人は読まないでください。

「セドリックはハッフルパフ寮の特性の多くを備えた、模範的な生徒じゃった」「忠実なよき友であり、勤勉であり、フェアプレーを尊んだ。セドリックをよく知る者にも、そうでない者にも、セドリックの死は皆それぞれに影響を与えた。それ故、わしは、その死がどのようにしてもたらされたのかを、皆が性格に知る権利があると思う」「セドリック・ディゴリーはヴォルデモート卿に殺された」「魔法省は」「わしがこのことを皆にはなすことを望んでおらぬ。皆のご両親の中には、わしが話したということで驚愕なさる方もおられるじゃろう――その理由は、ヴォルデモート卿の復活を信じられぬから、または、皆のようにまだ年端もゆかぬ者に話すべきではないと考えるからじゃ。しかし、わしは、たいていの場合、真実は嘘に勝ると信じておる。さらに、セドリックが事故や、自らの失敗で死んだと取り繕うことは、セドリックの名誉を汚すものだと信ずる」「セドリックの死に関して、もう一人の名前を挙げねばなるまい」「もちろん、ハリー・ポッターのことじゃ」「ハリー・ポッターは、辛くもヴォルデモート卿の手を逃れた」「自分の命を賭して、ハリー・ポッターは、セドリックの亡骸をホグワーツに連れ帰ったのじゃ。ヴォルデモート卿に対峙した魔法使いの中で、あらゆる意味でこれほどの勇気を示した者はそう多くはない。そういう勇気を、ハリー・ポッターは見せてくれた。それが故に、わしはハリー・ポッターを讃えたい」「三大魔法学校対向試合の目的は、魔法界の相互理解を深め、進めることじゃ。このたびの出来事――ヴォルデモート卿の復活じゃが――それに照らせば、そのような絆は以前にも増して重要になる」「この大広間にいる全ての客人は」「好きなときにいつでもまた、おいでくだされ。皆にもう一度言おう――ヴォルデモート卿の復活に鑑みて、我々は結束すれば強く、バラバラでは弱い」「ヴォルデモート卿は、不和と敵対感情を蔓延させる能力に長けておる。それと戦うには、同じくらい強い友情と信頼の絆を示すしかない。目的を同じくし、心を開くならば、習慣や言葉の違いはまったく問題にはならぬ」「わしの考えでは――まちがいであってくれればと、これほど強く願ったことはないのじゃが――我々は暗く困難なときを迎えようとしている。この大広間にいる者の中にも、家族を引き裂かれた者も多くいる。一週間前、一人の生徒が我々のただ中から奪い去られた」「セドリックを忘れるでないぞ。正しきことと、易きことのどちらかの選択を迫られたとき、思い出すのじゃ。一人の善良な、親切で勇敢な少年の身に何が起こったかを。たまたまヴォルデモート卿の通り道に迷い出たばかりに。セドリック・ディゴリーを忘れるでないぞ」

 あえて全部書きました。その方がより伝わる気がしたので。
 クラムが、ディゴリーの事が好きだった、と言った時も、泣きたくなりました。「僕に対して、いつも礼儀正しかった。いつも。僕がダームストラングから来ているのに――カルカロフと一緒に」
 なまりは修正しましたが、こういう事を言っていました。差別を、しない人だったんだなぁという事がわかります。
 それと同時に、腹が立って、大嫌いになったのがドラコ。セドリックの死を悼む気持ちもない、そういう人間が大嫌いだと思います。もともと好きではなかったんですが。もう、お前、ホグワーツに来るなよ、と言いたくなります。


 さて、気分を一新させて、ルーピン先生のこと。やっぱりいい人だなぁと思ってしまうのは、ムーディ先生に手紙を送っていたりしたこと。ちゃんと考えているんだな、と思わずにはいられませんでした。
 そして、シリウスが、ルーピン先生のところに潜伏するらしいこと・・・。「ど、同棲ですか?」と言いたくなった私はシリルー派。
 なんというか、シリウス×ルーピンは、三巻読んでいるときに思ったのですが、後に、シリウス×ルーピン←セブルスというのを聞いたとき、「なるほど!」と思ってしまいました。いや、妙に納得してしまいました。
 ルーピン先生の再登場、楽しみにしています。セドリックの死を悲しむ気持ちはしばらく消えないでしょうが、それでもまだ、セドリック自身が残したものが消えたわけではないですし、今は目先の楽しみを楽しみましょう。



 ガンダムSEED四話
 やたらに今日は長い日記ですが、ガンダムSEED。手短に。やっぱりムウとラウは萌えvvそれぞれ、なんつーかもう、カッコいいです。ザフト軍と地球軍のそれぞれの要、というかんじで。ラウは、実は優しい人なのでしょうか?よく解からないです。
 アスランを気遣うような事を言っているのですが、一体どういう意図で?何かストレートで受け取れないよっ!!
 それからトール。いい男ですvvそしてノイマン曹長とトールにツーショットに萌えvvと思ったのは言うまでもなく。ノイマン曹長大好きですぅ(うるうる)
 トールは、とにかくカッコいい男の子です。友情に篤い人で、人を信頼することが出来る人だな、と思います。
 素敵ですね、トールvv
 これからの展開、まだまだ楽しみですvv


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