←は適当に描いたもの。いつものことねんv
今現在、「上と外」恩田陸著を読んでいます。全6巻の文庫本だけど、一冊がめちゃくちゃ薄いのですぐ読めます。 今は四冊目v で、思うのが。楢崎一家・・・恐ろしい・・・。なんちゅーかね、とてつもない一家だなぁと。と言っても、普通でないのがお爺さんと叔父さんと従兄弟の人間関係というか、なんというか(笑) 外国しかも中南米の人とのコミュニケーションの広さというか、もう、何ともいえません。すごいです。 で、主人公はまた別なのですが、なんというか、こちらも大変。結構ただものじゃないなーと思わないでもないですが。むしろ行方不明になってジャングルを旅し、その後もいろいろと災厄に巻き込まれる、練と千華子。大変です。本当に。 でも、やっぱり気に入っているというか、なんというかは、脇役ですね。(苦笑)非常に気になるのが邦夫さん。練の従兄弟のお兄さん。いや、めっちゃ好みのタイプでして。静かでおっとりしている風に見えるけど、いろいろ考えているんだよね、とかそういうタイプ?いいですね、将来お婿さんに欲しいタイプですv(コラ) 最後まで読むの、楽しみですvv邦夫さんにも期待vvラブvvv
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