2003年11月17日(月) BAGOON野郎

きっぺです。
マルチャンBAGOON!
わからない人はいいです。
こんばんは。



 この1週間で2度目です。ええ。悪夢ですよ。悪夢。
どうも、夢の中で人を刺しているんです。僕。その体を刃物で突き刺した感触が目覚めた後もくっきり
残っているんですが、相当気分悪いです。前回は自分のうなされている声で目覚めたりしました。
なんだっていうんでしょうか。前回は誰を刺したか全く憶えていないのですが、今回は甲子園バイトで
色々とお世話になっている同級生でした。特にムカツクとか嫌いだとかはないんですが、ナゼ彼が。
彼も中華包丁くらいの大きさで厚みが出刃包丁くらいある刃物をちらつかせてきまして。
「やらなあかんねん。やめとくなら今のうちやで」という事を言われたので「本気ちゃうやろ?」
と僕が聞いや否や、僕の左腕に切りかかってきたわけです。僕の右手には文化包丁が握られていました。
再び切りかかってきた腕をつかんで、その腕めがけてブスリと。
刺したというより、かかえこんだ腕をキュウリ切るみたいにして包丁で切ったと。骨に当たったみたいで
途中で切れなくなったから、その後彼の腹部に突き刺した所でハッと目が覚めました。
気持ち悪い。でも痛そうじゃなかったんですけどね。彼。
で、気になって「夢占い 殺す」でググって見たところこんな感じの結果がズラリと。

*--殺す・自殺--*
積極的な行動、つまり自分が動く事によって、状況を好転させる事ができるという表れです。
また、何かを抹殺したいという願望を表す事もあります。
《いい夢》
◆銃を乱射して無差別に人を殺す夢は、あなたの実力を周りが認めてくれるという暗示です。
また、モテたいと言う気持ちが強まっているのかもしれません。
◆自殺する夢は、血が出たか出なかったかで全く逆の意味になります。
血が出ていたのなら、開運のしるしです。
大きな利益や幸運に恵まれたり、新しい自分に生まれ変わって自信がつく事を暗示しています。
《お告げの夢》
◆友達を殺す夢は、その相手に遠慮をしていたり、気後れするところがあって、のびのび付き合えていない気配があります。本音で付き合えるよう心がけましょう。
◆自殺して血が流れなかったら、裏切りにあったり不運が訪れる事を警告しています。
まわりにじゅうぶん警戒してください。
★一言★
殺す夢を見たら、積極的な態度や行動が開運に繋がります。

とか、他にも

■殺す■
あなたが人を殺す夢は、古いものを断ち切って新しい段階に突入するという暗示。
知っている人の手であなたが殺される夢は、その人との仲が深まる前兆だよ。
知ってる人が誰かに殺されてしまう夢も同じ意味で、あなたは殺された人と仲良しになるよ。

とか、他にも

●人を殺す夢
自分が周囲の人達を誤解しているという暗示。
気になることがあるなら早く解決しておいた方がいいでしょう。
また、これはあなたの浪費に対する警告でもある。

なんだか、色々でどれもこれもアテにならんといった感じですねえ。
なんだったんだろう。ホント、気がかりだ。夢判断できる人は下のメールフォームから
僕にメール送ってください。

 ところで。そうやって朝からググりまくっていた訳ですが、昼間に上田氏とゲームをやる事になりました。
僕が上田氏にゲームを渡して対戦し始めて以来、彼がゲームに没頭しまくっているようです。
上田氏の彼女、 さやぷさんが、あまりに彼がゲームをやりすぎるのでチョット嫌だ、との事なので僕からもお誘いしまくらないように、ゲームを自粛すると共に彼がはまりすぎるようであれば諌めることにします。
あまり彼女をほったらかしにし過ぎない程度にゲームをやりましょう。
かくいう僕も、このゲームを手に入れた当初、即ち一昨年の冬頃になりますか。
その時分には彼女がおりまして、彼女からの電話もほったらかしメールもほったらかしたままでマウスを握りひたすらゲームしていたせいで切れられた記憶があります。

そう。今まさに彼が僕と同じ轍を踏もうとしているわけです。それは危ない。それで今日の昼間、僕と上田氏は暇でさやぷさんも不在という事で数勝負したわけです。上田氏は固定した住居を必要としないフン族、そして僕は馬という動物を知らない南米はアステカ。
対する敵は、モンゴルとトルコでした。同盟国同士はお互いを支えあう事が非常に重要となります。
それは攻撃しかり、防御もしかりです。そういった軍事的な協力はもちろん、互いに貿易する事は
富となり、それが豊富な軍事力につながるから、自国の経済力を増強する上で大事な手段だといえます。
その同盟国同士で貿易するにあたっての窓口となるのが市場です。




この時代、飛行機や新幹線、高速道路など輸送手段が発達していません。だから荷馬車が両国の市場を
往復するわけです。その荷馬車がこれです。




空の荷車で同盟国の市場へ出向き、そして大量の金塊を頂戴して帰ってくるわけです。
ただし、行き道にこの荷馬車は何も持っていないのに、これが果たして貿易といえるのかという
ツッコミは受け付けていない事をここで明らかにしておきます。

 ただ問題なのは僕が選択した南米はアステカ文明。南米ではスペイン人が馬を持ち込むまで
馬という動物が生息していなかったそうです。
もちろんゲーム中でも馬に関する兵は生産する事ができません。
それでは、僕のアステカ側では一体何がこの荷車をひっぱっていたのでしょう。答えは非常に簡単です。ご覧下さい。





昔から『馬車馬のように働く』という言葉がありますが、まさにそのとおり。
馬がなければ人が引く。馬車馬のように走りまくるわけです。



この市場でのワンシーン。なんだかこの後ダンボールを荷車に積み込みそうな感じでもありますが、
あくまでこのアステカ文明は馬がいない為に人が引っ張っているんだという事を憶えていてください。

それでも結構働くんですよ。



あーおもしろい。実は今日の今日まで人が引っ張ってるだなんて知りませんでした。



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