2003年11月16日(日) 君主野郎

日曜きっぺです。
極楽気分でこんにちは。



 今日は非常にまったりサンデーです。のんべんだらりと過ごしていますがなにか。
時に昼間、最近僕とAOCという文明征服シュミレーションゲームをやっている上田氏とチームを組み様々な文明を滅ぼしてやりました。ルールはいつもの完全征服でなく、君主を殺す目的のその名もチェックメイト。自分の王様を守り、敵の王様を血祭りに上げるルールです。ちなみに、彼が王様です。



格闘もできず、ただ体力があるだけの王様。存在しているだけ、国の象徴とも言えるでしょう。腰に手なんかやっちゃって、生意気ですが彼の死は国の滅亡ですからなんとかして守らなくてはなりません。
 王様は、この封建制社会の中でその頂点にたっている人物です。今回僕の同盟国であった上田国の王様を
見てみましょう。



でっぷりと太ったこの王は、自らが木こり場に赴いて現場監督よろしく奴隷の活動を見守っておられます。伐採所の陰に隠れてみづらいかと思いますが、しっかりと庶民の働きを見ておられます。どちらかというと、庶民派王といった感じです。
それにひきかえ、敵対国の王様(緑)は自分の住居としていた城が破壊されるや否や、妾を連れて逃げ出そうとしています。周りには青服を纏った我が軍の鉄砲隊がうようよしています。



1人で逃げるならともかく、妾まで。もしかしたらお褥(しとね)を共にしていた側室なのかもしれません。
逃亡しようとしているのに、これまた両手を腰にあてて威張り散らしながらの逃亡に虫酸が走ります。


もちろん、妾ともども射殺しました。太鼓腹をむき出しにして死んだあわれな王。
領民を裏切り逃亡しようとしたのだから当然の処置でしょう。こうして、スペイン文明の緑国は滅びました。



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