|
- 2003年11月22日(土) ちんこ野郎
ハラペコきっぺです。 こんにちは。
なんか、知らない間にすごい日数がたっている。 昨日、所用で地元の警察署に行ってきました。すると、駐禁で捕まったオバハンがとてつもない剣幕で 巡査部長につっかかっていました。めっさダルそうな巡査部長。腕組みして話を聞いてはりました。 この連休の勤労感謝の日に鍋パを開く話をしていたのですが、メンバー金欠に僕の段取りの悪さが加わり お流れとなりまして、この3連休はヒッキーこもること決定。大殿も籠もられるさ。 走って筋トレして風呂に入る事。これが僕の一般的な日常です。昨日はフロの帰りに古本屋でマンガを 探していました。銃夢(ガンム)なるマンガ。自宅に1〜8巻までがあるのを一昨日発見しまして、 一気に読みつくしたんですが、ちょうど結末になる巻が不足していたのです。 もどかしい。で、安く売ってたら購入しようとしたんですけど、作者別に並べられていて、探すのに難儀。 結局あまりの本の多さに辟易して撤収しましたが、気になります。 マンガはページ数のわりに読み終わるのが早いから、買うのがもったいないんですよね。 今度行って見つからなかったらマンガ喫茶で読んでやろうとココロに決めました。 間違いなく数日後には忘れているはずです。
フロ仲間マサルとこの前、パ・ちんこ屋に行ってきました。新台が入るので、その台の占有権を巡る 抽選会に参加したのです。その新台名も「北斗の拳」 アター。 僕はパ・ちんこもスロットもやらないんですが、マサルがどうしても新台ゲットしたい!というので 僕も付き合うことにしたのです。2人で抽選したほうが当たる確率は若干あがるでしょ? 朝早起きして、パ・ちんこ屋前に到着、整理券をもらいます。その後、抽選開始まで近所のコンビニで 茶を買い、俺が前日の夜に残った米でこさえた「男握り」(いびつでぎっしり米を凝縮した握り飯)をマサルと ほおばり、抽選の時間を待ちました。その間、なんか頼りなさそうなスーツ姿の男が通りかかったんですが、 どこぞで非常に見覚えがある。しばらく考えたとき、思い出しました。 僕がまだパ・ちんこ屋でバイトしていた頃、新入りで入ってきた社員です。初日に客のパ・ちんこ玉を交換 しようとして、思いっきりひっくり返した為に僕たちアルバイトから顰蹙(ヒンシュク)買いまくった社員です。 僕がアルバイトしていた先のパチンコ屋と親会社が同じだから、ここに転勤してても納得がいきます。 ちょっと懐かしいツラをこんなところで拝めるとは。 あの無線を今でも昨日のように思い出せますよ。蚊がうめくような声で 「・・・・すいません・・・1階2コースで玉、こぼしました」 その瞬間にパ・ちんこホール中のバイトが「やっぱりあいつか」という顔で苦笑していたのを・・・
パ・ちんこ台の抽選券は整理券の番号順に配布される時間がやってきました。 どさくさに紛れて割り込もうとする化粧が濃いババアとそのツレや、待ってたら普通にもらえるのに やたら密着して詰めてくる後ろのオジイ。なに熱くなってるんだ! 抽選券をもらって即、列を離れました。そして抽選がはじまりましたが、僕もマサルもはずれるという結果に。 僕はこの後、サンパツに行く予定でしたから、マサルを残して僕は散髪屋に向かいました。 マサルはパ・ちんこ屋に居残って様子を見る事になりました。 途中、すれ違ったトラックが荷台にとてつもなく巨大なメガネを積載していたのを目撃しました。 どうやらどこぞにメガネの愛眼を作るみたいです。そのための看板だったようです。 あんなでかかったんだ、と改めて実感しました。巨大すぎますよ。僕より大きい。 サンパツも滞りなく終了し、マサルに連絡すると彼は何も打たずに、マンガを買って待っているとのこと。 帰りがけに彼を拾い、ヨシギューで昼食を済まし帰宅したのでした。それら前述の通り、20日の出来事です。
|