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- 2003年03月30日(日) オゲンキデスカ
さぼりまくりすぎたきっぺだよ。 こんばんは。
いや、気づいたら6日間ほったらかしにしていました。ここ数日、大学の卒業式を挟みつつも台湾に行ったり来たりして借金の返済に明け暮れていましたが今日、ようやく落ち着いた時間が持てたのでこうやってポチポチしているわけです。解析ついてるんですが更新されていないにもかかわらず来ていただいた人たちありがとうね。 台湾でテレビのCMを見ていたらマツダの新車のCMで。チャリをこぐ学ランの子が反対から、これまたチャリをこいで来た女の子へすれ違いざまに「オゲンキデスカ」と声をかけると女の子は軽く手をあげて、男の子は気をよくしてすさまじい勢いでチャリのペダルが2倍速。んで次のシーンでは車を運転しているかつての学生だった兄ちゃんが反対からくる車に乗ってる女性、それはその女の子だったのだろう。それに気づいて急停車、車を降りてすれ違って走り去る車に向かって
「オ・ゲンキーィデス・カー」(妙なイントネーション)
と叫び、ゆっくりと車に戻ったその時、女の声で
「オゲンキ・・・・オゲンキ・デスカーァ」
と聞こえてくる。それにハッとする兄ちゃん。最後のシーンでははにかみながらお互いに歩み寄り女の声で「オゲンキ?」正直( ´,_ゝ`)プッ ホテルにいたけど独りで爆笑しましたね。しかもそのマツダの車の名前がおどろくなかれ「OGENKI」( ´,_ゝ`)プッ ( ´,_ゝ`)プッ 「自分車なに乗ってるん?」 「マツダの新車や」 「なんていう名前なん?」 「オゲンキ」 どうせならアントニオ使ったほうが更に面白かったのに。ゲンキデスカーァ!!!! さて。卒業式は俺の生誕記念日も兼ねていたんですが、毎年俺の誕生日は春休み突入してて祝ってくれる人は大概家族くらいだったのですがね、今回はまさか覚えていてくれてると正直思ってなかったバルカンを含む大学の友達(ごめんね)が抜き打ちで祝ってくれて、ほんと嬉しかったです。ギターの弾き語りなんて粋な事してもらって正直涙腺が緩みかかったりもしましたが緩んだら帰り恥ずかしいので我慢しましたがね。 思えば大学生活はあっという間でした。入学したときは4年は長いと思っていたけれど気づけば1年の留学も含めた5年間非常に短かった。俺ももう23。小学校のとき10の位の年齢になってる高学年にあこがれていたり、高校球児が何年も年上の人だったりしたけれど今の俺はそれをずっと通り過ぎて二十歳も過ぎて23。なんだか感慨深いものがあります。自分ってなんだろう これからどうなるんだろう。まだまだ発展途上の青二才で、くだらないことに悩んだりくすぶったりしていたりなんかするけれど今年はまだ始まったばかりで何もわかりません。いい1年になればいいと思ってる。
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