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- 2003年03月31日(月) イラクと取り巻いてる国々のアレ
とうとう電波生活突入きっぺだよ。 こんばんは。
写メールと圏外によるプライベートな時間が保障された生活を求めて1昨年Jホンに変えたのだけれど、あまりにも連絡が取れないとの事で、今回のバイト代でdo comunicationのドコモに変えました。メモリの移し変えが非常にだるすぎです。萎えそうです。
さて。ね、これ。イラクのアレ。こんな堅苦しい事を日記で書くのもあれだし。昨日軽く触れちゃったから俺個人の見解を書いてみようかと思ったりもしたけれど。興味わく?どうかな。とりあえずこの戦争始まる前にちょっと話題になった人類最終兵器について書いてみようかと。人類最終兵器。それはニュークリアーウェポン?ノンノン。マザーオブオールボム?ノンノン。その兵器とはシールドオブヒューマン、人間の盾ね。これ、最強。最強の防御力を誇るとかって一部の人に言われてるね。確かに最強。でも最強は最強でも何が最強かっていうとバカさ最強。愚かさ最強。平時で守られている生存権なんかがこの戦時中にやで?こんな馬鹿げた人間の盾なんかで軍事施設やらが守れるかっちゅうの。ね?無理。いんぽっしぶる。こんな事して死ぬくらいならマリワナ海峡にコンクリ抱いて沈めっちゅうの。まったく命を無駄にしてるとしかいい様がないね。勇気ある行動とかって賞賛してる奴も同じくらいのバカやとおもう。だんじり祭りでだんじりの前に立ちふさがって止めようとしてるのと同じ事ですよ。またこれが、教師だとかっていう身分の奴もいるんよね。道徳の時間に命は大切にしましょうって教えてるんでしょうが。プクク。本末転倒、笑いすぎて七転八倒してお前らを罵倒。サダムの殉教者軍団の屁のツッパリにもなってないってば。 その人間の盾とやらが始めの決意はどこへやら、国外脱出に成功しているようですが本当にこれでよかった。外務省の連中がどうやって説得したか目に見えてるし。そんな事しても死ぬだけですよー。米英軍がそんな事で躊躇して攻撃をしないだなんて、ありえませんから。命があるうちにさあ逃げなさい。攻撃がこの人間の盾で止められるだなんて馬鹿げた妄想から醒めたまともな人間が逃げ出したわけです。 先日の新聞ではパレスチナ人の建物を破壊するのを止めるためにアメ公の人間の盾がとどまっていたらしいが、イスラエル軍のブルドーザーにひき潰されてやんの。しかも写真とられてやんの。1コマ目:拡声器でブルドーザーになんかほざいてる 2コマ目:突進ブルドーザー 3コマ目:かけよる仲間たちと通過したブルドーザー 無力だねえ。非力だねえ。しかも同盟国のイスラエルでっせ。ぷくく。これが敵国イラクと米英となれば。ねえ。どうなん?結果は目に見えてるやろう。まあ、逃げ出した人間の盾さんどもが常識的な判断をしてくれてよかったと思うわけで。まだバカ人間の盾はイラクに残ってるんやったっけ?ほんと親からもらった命を大切に使えばいいと思うよ。それで満足してるんやったらいいけども。まあ、そういったところです。
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