前日の日記をいつになく早く長く書いた後、ネタになりそうな出来事がもうひとつ起こってしまいました。 夕方、父母が買い物に出かけている時に我が家に来客が。 トラックを背後に従えた客人の男性はこう言いました。 「お父さんにあばら頼まれたんだけど」 …は? と思いつつ私が父の不在を伝えると、彼は言います。 「じゃ、玄関先に置いていっていいかい?」 訳もわからず「いいですよ」と答えた後に彼が取った行動。 乗ってきたトラックを動かすと、玄関先の雪の地面に大量の骨付き肉塊を降ろして去っていったのです。 薄々は感づいていたのですがやはりその通りでした。鹿肉好きのウチの父は、猟が趣味の友人に頼んで獲れた鹿のあばら肉をもらえるように頼んでいたらしいのです。(しかもその後父に聞いたら、その人が置いて行ったのは2頭分のあばらだけ。いいところは全て持っていったらしいです。当たり前か) その後私は父が帰ってくるまで肉塊の傍らでカラス等の動物が近付かないよう見張っているハメになりました。 気持ち悪いよ〜。今日焼肉なのにこんなんじゃ食えないよ〜。早く帰ってきてよ〜。 嘆きつつひたすら待っていたらやっと父帰宅。 頼んだ父でさえ「何じゃコリャ」と閉口するほどの量の肉塊を捌き、知人に分け与え、ようやく料理する運びとなったのですが… 何せ真冬の野生動物、脂肪の多さとアクの強さは半端じゃありません。 何度も下茹での水を取り替え、「アクくさい〜」と大騒ぎし、取り替えたアク取りシートがロウソク並みに固まって驚愕しつつ料理してました。 …そして一日が過ぎ。 めでたくスペアリブ煮込みとなった鹿肉を私は大いに食べたのでした。美味い。
スペアリブ煮込みが完成する前のこと。 図書館から借りていた『ハリーポッターと炎のゴブレット』の貸し出し期限が翌日だと言う事を唐突に思い出した私は、慌てて上下巻読破しました。 未読でこれから読むという方がいたら困るので感想など詳しくは書きませんが、何だか人間関係や設定が入り組み始めていて面白くなってきました。私としてはロンが無事ハーマイオニーとくっついてくれる事を祈るのみです。(苦笑) そんなことを考えつつ、読み終わった時の第一の感想が スネイプ先生カッコいい!だった私もどうか。 読んでいて気になるキャラだし好きな方でしたが、カッコよさを感じたのは初めてでしたね。 最後の方のシーンなので十分に語れないところが残念ですが、そこら辺り一連の彼にはまさに心を奪われましたね。ビバ、ダークなオジサマ。(笑) まぁそこら辺も含めて、この後の巻がどうなるのか楽しみですよ。出るの遥か先ですけど。
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