何気にF1イタリアグランプリを見ようとしていた私を泣きたくなるほどショックなニュースが襲いました。 我が愛しの君、ミカ・ハッキネンが来期休業宣言をしたのです。 (本当は発表されたの14日だったのですが、出かけたりしていて全く情報つかんでなかったのです。ファンにあるまじき態度) あまりにショックで5分間くらい口きけませんでした。 彼の「100%の力で走るために休養を取る」という決断はすごく勇気のいることだし、寂しいけど再来年を待つよ!…という気持ちではもちろんいるのですが、正直不安です。 何が不安かって、きちんと戻ってこられるのかが。 一度引退→カムバックを果たしたにも関わらず、結局有能な若手にはじき出されてしまったマンセル(好きでした)の例を見ているのでどうも… ダメだって私!自分の愛する人信じましょうってば!!
レースの方は、残り3戦頑張って!という私の願いにも関わらずミカはリタイア。 ギアが動かなくなった…って、やっぱりミカのせいではないのです。 やっぱり自分にそう大して非があるわけでもないのに全てがままならなくなるってのは、気持ちが前に行かなくなる大きな要因なのですね。 それを痛感したので私は心から「ゆっくり休んでね、ミカ」と言うことにします。 優勝したのはウイリアムズのルーキー、モントーヤ。初優勝です。何だか『新しい風』って感じでいいですね。 でも、例のテロ事件への配慮からシャンパンファイトはなし。折角の初優勝なのに何だかかわいそうだなぁ、とか言ったら「もっと可哀想な人のことを考えろ」と突っ込まれそうですが。 ちなみに今回はレースの中止も検討されていたそうですが、「テロには屈しない」という考えからきちんと実施されました。黙祷が捧げられたのは当然のこと、GPが行われたモンツァのサーキットがホームであるフェラーリは、マシンその他から全ての広告を外してレースに参加しました。
あ、あまりのことに今日書こうと思っていたこと忘れるところでした。 今日職場の有線で『潮騒』がかかり、超ゴキゲンモードです。 しかし、だからといって最初の一音聞いた瞬間、仕事中なのも忘れて「うわ!」と叫ぶのはどうか。そして一番盛り上がりの部分で店内放送に切り替わり「あぁ!?」と叫ぶのはもっとどうか。 公私の区別はちゃんとつけなきゃなぁ… (この文章のねらい・言いたいこと Skoop On Somebodyの『潮騒』を聴きましょう)
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