| 2001年09月17日(月) |
身の毛もよだつ怖い話 |
夜、ベッドに入って本を読んでいると、何やらガサガサ音がすることに気づきました。 耳をすませてみると、どうやら枕元にあるゴミ箱から発しているものらしい。 「…もしや」と思い見ていると、やがて中からピョン!と飛び出した灰色の陰。 それは紛れもなく最近我らを悩ませている小動物です。 慌てて飛び起きて毒餌をばら撒き、ハエ叩きを手に臨戦態勢を整えますが、何せ物が多い私の部屋。気配はすれども姿は見えません。 やがて音もしなくなったので、もう部屋からいなくなったものと判断し、全て忘れて眠ることにしました。 が、ウトウトとし始めた矢先。再び音がしたかと思うとヤツは私の頭上をダダダダダと駆けて抜けて行ったのです! 「ひぃ〜っっっっ!!!」 既に戦意喪失。それからは恐ろしくて眠ることもできませんでした。 起き上がってしばらく周囲に目を配っていると、明け方にヤツは部屋から出て行ったのでやっと安心して眠れましたが、同じ頃母は私にしたのと同じ手口でヤツに叩き起こされた模様。すまぬ母よ。
ついに耐え切れなくなった私たちはついにとりもち系のネズミとりを購入し設置しました。しかし… 母 「これ、明日の朝かかってたらどうする? 私捨てるのイヤだよ」 私 「私だってイヤだよ」 さて、明日以降どうなることやら。ちなみに入院中の父も「俺は鼠年だからネズミは嫌いなんだ」そうな。なんつー根拠だ。
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