| 2001年09月15日(土) |
体育と文化の両立Day |
札幌ドームにサッカー観戦に行きました。 コンサドーレ札幌vs清水エスパルスの試合です。 誘ってくれた友人はJリーグ発足前からの筋金入りのエスパルスサポーター。出来て数年の地元チームには流されてません。 ゆえに私にも旗とメガホンが支給され、即席エスパルスサポーターの出来上がりです。おびただしい数の赤い(コンサドーレカラー)軍団を掻い潜り着席。 ホーム側の自由席が近いこともあり、圧倒的な疎外感に悩まされていると友人が一言。「コレがアウェイの宿命なのよ!」 元来が天邪鬼な私はそれで気分が高揚しました。「それなら多数派には負けん!」という感じ。 その後も様々な豆知識や両チームの注目選手などを教えてもらっているうちに試合開始。 友人は審判の判定より早く「これは〜だよ」と教えてくれたり、誰かがシュートしたり反則したりすると「誰それがこんなことをした」と教えてくれるので、大してサッカーを知らない私でも楽しく、わかりやすく見ることができました。 しかし、試合は延長戦の末コンサドーレの勝利。即席なりに私も悔しかったです。もちろん友人はもっと悔しがってました。「私の見に行った試合で2回(1回は今日)しか負けたことないのに!」と。 なお、私は素人なので詳しいことが知りたい方は相方のサイトへGo! 連れてってくれてありがとね向坂。お礼にサイト宣伝よ。<私信
その後はお芝居を観に行きました。以前観に行ったEC.DELTAのお芝居『DELTA SUPER SONIC〜月の兎よ何見て跳ねる…超音速の鼓動と衝撃』です。 ネットゲームで知り合った年齢も住所も違う3人の男が交流を深めていって、やがて現実とネットの世界の狭間で精神的に追い詰められたその中の一人に希望を与えるために他の二人がとんでもなく強いラスボス=現実の壁を打ち砕くべく戦う…といった感じです。(わからないでしょうが、わかりたい方は相方のサイト…って人を頼りにしちゃいけません) テーマ事態はすごく面白かったのですが、役者さんが台詞を噛んで噛んで… 話は前回より好きなのに、役者のコンディションとアクションの出来は前回の方が良かったという悲しい事態になってしまいました。 かなり残念です。
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