| 2001年09月14日(金) |
滅多にない種類の衝動買い |
仕事が終わった後、何気なく雑誌コーナーを見ていると気になる本を発見しました。 『PHPスペシャル』というB6サイズの雑誌なのですが、人を癒す言葉、傷つける言葉という特集に惹かれて立ち読みすると、最近かなり気になっている役者・仁科貴さん(前の朝ドラ『オードリー』で新八役やってました…と言っても普通に働いている皆さんにはわかりづらいですね)のインタビューが載っているのを見つけてそのまま買ってしまいました。雑誌類はよほど取っておきたい記事がないと買わない私にしては珍しいことです。 そして、インタビューの端にあるプロフィール欄を見て驚きました。 仁科さんって、あの故・川谷拓三氏の息子だったんですね。 よく見たらこれ以上ないくらい似ています。(「…顔が」と私は思いましたが、『演技が似すぎていて気持ち悪い。もっと自分の演技をしろ』という批判の手紙ももらったことがあるそうな) なのにわかってなかった自分のダメさ加減に辟易。 川谷氏もそうでしたが、仁科さんは脇にいてめちゃ光るタイプの役者さんです。これからもいろいろな主役の脇で輝いて欲しいな、と思いました。
ちなみに特集の内容に触れてないのは、まだしっかり読んでないからです。(オイ)
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