ばいこくど - 2005年08月10日(水) さて、小沢氏が静かなのが不気味なワケだが。 さてさて、今回の「郵政解散」ですが。 自民党内の争いばかりがクローズアップされているせいか、 「自民党の内ゲバは辟易だ、今度は民主に入れちゃおう」 なんて思っちゃう人がいるんじゃないでしょうか? 実はソレ、もの凄い怖いことだということに気がついていますか? そんなワケで今日は民主党について語ります。 (まぁー多分アンチな論調でしょうがその辺はフィルターかけてね) まず民主党ってどんな党よ?って所から。 基本的に自民党から離反した議員が中心です。 党首の岡田氏を始め殆どが自民党経世会出身。 小沢氏を始め「外から自民党政治を変える」という目的で 集まった党、といえば分かりやすいんですが、旧社会党と 社民党の議員がかなり流入した結果、方向性がかなり変質 しつつあるのが現状です。 っていうか社会党系と主義主張が合うわけねーじゃん。 という疑問がそのまま現実化しておりまして、まったく 民主党の独自路線が見えてきていません。 「改革は民主党がリードする!」と改革派をアピールしていた のですが、社会党系の支持基盤である労働組合等が 流入してきた結果、改革どころか守旧派化が進み、 郵政民営化も「リードする」と言っていたのを撤回させられ、 「民営化」は使いません、という言質まで取られる始末。 結局、古い体質(官主導「大きい政府」)はそのままに 怪しげな改革路線に突っ走る結果となってしまっています。 どんな改革か?民主党が政権を取ったら行う予定の 政策を挙げてみましょう。 1、国家主権の放棄・委譲 ハイ、これ本気です。民主党は「日本国」の主権を放棄します。 アジアの共同体を目指すとか言ってますが中国主体だそうです。 素晴らしき中華思想の大東亜共栄圏です。 2、円を廃止することを前提に、 中国元主導のアジア通貨に ハイ、またしても中国主導です。世界の通貨「円」は要らぬと。 スゴイですね。どんな経済の嵐を巻き起こすのかw 3、永住外国人への地方参政権付与 平たく言って「在日に投票権と被選挙権をあげる」ということ。 まぁ地方が乗っ取られれば次は中央ですな。危ない危ない。 その他にも 「在日に年金を払う(財源は国民の税金から)」とか 「中国・韓国・北朝鮮に一生戦後保証を続ける(財源は以下略)」とか 「人権擁護法(自民公明案よりも対外国人に特化)」とか ステキな改革案が目白押しです。 あー、ちなみにこれらの政策の財源を確保するためには 「消費税20%にしても構わない」って言い切ってますから。 あらステキ。まぁオイラならシンガポール辺りに亡命しますが。 どうしても今回の選挙で自民に入れたくない!という方が おりましたら日本共産党へ入れてください。公明党とも 手を組みたがらない単独政権を目指す党ですから。 ...
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