ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

そうか! - 2005年08月11日(木)

民主岡田代表「選挙負けたら辞任」発言。辞めたいなら素直に・・・






よくわかる政治シリーズ。

今回は公明党を挙げちゃうぞ!!



さて、公明党といえば創価学会です。

創価学会といえば池田大先生を中心とした、フランスではカルト

扱いの新興宗教ですがw 学会員を動員した選挙の戦闘力は

侮れないモノがあります。



元々在日(2世という説が濃厚)ということもあるせいか、

半島への布教活動に執念を燃やしているようで、公明党は

見返りの半島優遇政策を幾つか抱え込む羽目になっています。

(外国人参政権など半島がらみの政策)

ちなみに自民党版人権擁護法は同じく被差別部落出身の

野中氏が池田氏の要請を受けて対マスコミ用に作り上げた

モノだという説が有力。



なんだよ民主とあんまりかわらねージャン!

とお嘆きの貴方! m9っ`Д´)

ズバリそうです。ただまぁ民主とはバックが南か北かの

差とか細々とした違いはありますが。



じゃーなんでこんな政党と自民は手を組んでるの??

選挙で勝てないから??情けねー!!

とお嘆きの貴方! m9っ`Д´)

それはチョット違います。



まずは先にも述べた選挙における戦闘力。コレは確かに

美味しい。逆を言えば敵に回したくない。

考えても見てください。公明と民主が手を組んだら??

あっというまに日本はバラバラに売り分けられますがな。

ならば使い勝手のある公明を引きずり込んで飼い殺しに

しつつ選挙協力だけさせていれば問題ない。



実際、小泉首相は選挙の時は協力させて、政策論争では

公明の意見をのらりくらりと交わしています。靖国に参拝もするし

拉致問題でも強く突っ込む。池田大作と繋がりのあった野中も

斬って捨てた。でも選挙では散々協力させてます。



「政権与党である」というステイタスと軽々しく裏切れない、

というジレンマで巧みに縛り上げている現状がとりあえず

ベストではないかと思われます。


...




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