ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

なのかめ〜いしきふめい〜 - 2004年09月13日(月)

久しぶり。






みなさん、生きてますか。オイラ生きてます。

ようやっと集中治療室から抜け出せましたので、それまでの経過を

拙い記憶と文章構成で綴って行きたいと思います。









〜手術当日〜



朝も早くから準備は万全である。

手術着にも着替えは済み、あとは手術室に向かうだけ。

非常にさっぱりとしたスタートである。



手術室には車椅子で向かった。



意外かも知れないが、今にして思えばモロに「今から手術です」みたいな

ストレッチャーに乗せられて家族に手なんぞ握られようものなら、必要以上

の重圧が掛かること受けあい。手術部位が心臓だけに負担は避けたい。

だからさくっと「行ってきますよー」と見送られて手術室入りした。



自動で分厚い扉を幾つくぐったかは忘れたが、途中でストレッチャーに

乗り換え、帽子を被せられ、いよいよの雰囲気が増してきた。

この時、燦然と光り輝くメス群にかなりドギマギしてしまい、

「いま『止めたい』って言ったら止められるのかなー」

と必死で「冷静に馬鹿な事」を考えるようにしていたと記憶している。






その後、麻酔技師からの説明があり「点滴による麻酔」が今から

行われることが伝えられる。径食道エコーの麻酔は「ぐにゃ〜」という

いかにも「麻酔」な体験ができたが、果てして今回はどーなるのか?












答え:もうそこで記憶が途絶えました。









すごいっすね。最新の麻酔ってのは。ブラックアウトの暇さえ無し。

スコーンと落ちたんだろうね。クロロホルムとかに通ずるんですかね?

とにもかくにも本日の記憶はそこまで。



番外で「術後親父に手を握られてた」ってのがあるんですが

酒の肴にされそうなんで消去の方向で・・・・・・ノ(´д`*)


...




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