ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

むいかめ〜かくごみかんりょう〜 - 2004年09月12日(日)

ハッハー!ボーイにされちまった!。・゚・(ノ∀`)・゚・。






せっかく戻りつつあった腿毛も、腋毛も、胸毛も、

みーーーーんな剃られたぁぁあああ!!



Not only 「ギャランドゥ」but also「下の毛」。・゚・(ノд`)・゚・。



ちゅるちゅるさー。もう男の威厳もクソも無い・・・。

これは一種の拷問だな。特殊な性癖の持ち主にしてみれば

快楽なんだろうが・・・とりあえずそれは理解できん。苦痛だ。






それはさて置き、手術まで24時間は既に切った。

おそらく、明日一日は殆ど眠らされているだろう。

どうせ寝る事は分かっているんだ。ついでだから



「眠る前に『今から見るのは夢だ』と思い込めば夢はコントロール出来る」



を実践してウハウハな夢でも見てみようか。

いやしかし、あまりに「あっは〜ん♪」な夢を見てしまうと

現実世界の愚息が「ぱわふりゃあ」になってしまう。

結果「不死鳥」なんてあだ名を看護婦から付けられた日にゃ切腹モノ

なのでその辺は自重していきたい。うむ。









冗談抜きで、一時的とはいえ止めちまうんだよなぁ・・・心臓。

目が覚めたら体中が管だらけになってる、って言われた。

どーなっちゃんかね、実際。



手術自体は既に確立された技術で行うから危険性はゼロに近い。

それでも自分の心臓を止めちまう、という行為に素直に正面切って

立ち向かえないチキンな自分がいるのが現実。

もし自分の心臓だけ「普通」じゃなかったら、再び動かなかったら、

考え出せばきりが無い。もともと病気持ちなんだから尚更そう思う。



こんなの考えるだけ徒労に終わるさ、終わっちまえば「なーんだ」

って思うに違いない。8割、いや9割そう思い込んでも残りの1割が

どうしても埋めきれない。それが正直なところ。









集中治療室から一般病室に戻って、監視が緩むまでは恐らく日記は

書けないだろう。いつ戻ってくるかは分からないけど、とりあえず

ここでひとまずPCを閉じようと思う。



ガンバレ、オレサマ


...




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