夢日記
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| 2002年11月10日(日) |
保谷の運河にフェリーで行く。 |
フェリーのような船に乗っている。 フェリーのようと思っているが、幅は電車2つくらい?で中が日本の旅館のようになっている。 8畳くらいの部屋に布団がしきつめてあって、Aさんの家族と一緒に泊まってるらしい。 明け方に着物を着た、仲居さんみたいな人が呼びに来て、ご飯だと言う。 その寝ている部屋から梯子があって、2階の部屋に行くと食堂で、社員食堂のテーブルのような長いテーブルがあって、まだ何も用意されておらず、みんなで座っているのだが、電気もつけない。
なぜ電気もつけないのかというと、今から電気をつけると朝焼けのこの時間の空を見るのに目がなれないからだという。少し待つと、窓の外の空が白んできて、一面赤焼けしている。 ああ、やっぱり、地震の前触だと思っているのだが、Aさんファミリーには、まぁ、いつも見ていないのでどうなのかわからないけどねとか言い訳している。
見た事のない料理が大きな鉢ごと運ばれ、みんな食べているのだが、息子はAさんの家のほうに座っていて、向こう側の料理をがんがん食べていて、申し訳ないと思っているのだが、Aさんはあんまり気にしてないようだ。
窓から見ていると、何時の間にか天気が悪くなっていて、夜明け前の曇り空の下で、港につく。良く見ると黒板にチョークで、保谷と書いてあるのだが、保谷には海がなかったはずなので、妙だと思っていると、運河があるという。江戸時代に作られた人口の運河だとか言って、一段高くなったところに、水が流れていて、向こう側の景色はなんか昔のお城の廃墟のようなものがあって淋しい気持ちになっている。
終点は立川で気がつくと、一人になっていて、時間は通勤ラッシュの時間で、知り合いがいるのではないかと思って探している。その知り合いの携帯に電話をしてみるが、かからない。
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