夢日記
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2002年10月30日(水) 床上にこぼれたワックスを文句をいいながら拭きとっている。

床上にこぼれたワックスを文句をいいながら拭きとっている。

教室のようなところにいて、掃除をしてる人と、休憩時間に入ってる人と
それぞれいるのだが、廊下から教室に続くような場所で、誰かがワックスの液を
まきちらしたままロクに拭かないで放置しているので、私もつるっと滑り
そうになって危ないので、怒り心頭、その辺にあった布で拭きながら、
掃除当番と、それいがいにいる人間に、危ないからちゃんと拭け!!とかどなって
いる。なぜか、いじわるなIさんがいて、声をかけたくないのだが、とにかく
その辺にいたので、お前もやれと言うと文句を言わずにだまだまと拭き掃除を
はじめるのでいい気になって、ふと自分の右手をみると、今までふいていた雑巾は
だれかがつくっていた、赤ちゃん用のブルーのブラウスの前身ごろだったと気が
ついて、洗ったら取れるのか、そのまま机に戻すか、あやまるか、ちょっと葛藤している。



実家にいるらしい。本当の実家とは似ても似つかない古い家。
2階の父親の部屋に行くと部屋いっぱいが寝台車列車の動力みたいのががーんと
入ってぶんぶん動いている。これじゃ近所迷惑だと思っているのだが、
ふと見ると、窓際の壁が全部なくなっていて、その機械の重みで、家が沈み
込んでいて、向かいの若者の家で人が集まっていて、なんか迷惑げな目で見られて
いるような気がする。


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