夢日記
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2002年10月28日(月) 蝗の大群

幼稚園の先生が集まっていて、研修をしている。
一人ピアノが弾ける先生がいて、その人が伴奏をしきることになっているのだが
どうも、上手いはずになっているのに、全然やる気がないというか、つっかえたり
本人は上手いと思っているのだが、めちゃめちゃヘタクソで、嫌な気持ちになって
いる。

派閥があって、その先生はなんか地元の有力者と繋がってるらしくて、まわりで
ちやほやしてくれる人が一杯いる。

私たちのグループはどうもそう言うのが嫌いなので、勝手に授業を進めようと
して、園長に話をして、その有力者のグループがいいと言う親子と、そうでない
親子を分けて私たちはもっと情緒溢れる授業をしようとか言って、外に出て、
畑を作る。

そうこうしていると、畑の上空が真っ黒になるほど蝗の大群が押し寄せて、
なぜかそれが、園が畑を作ったせいだということにされている。
おかしいと思って、地元組の有力者グループの中でもまだ園長よりの知り合いの
お店の人に話を聞くとそれは、有力者グループにしくまれたことで、
あらかじめの食料品は商店街の全員が多めに持っていて、この蝗騒ぎに
乗じて高く売りつけるのだという。

自分たちのせいで、蝗の大群が来ているのではないと言う事を知って安堵する。




うでのいい若い職人を、ちょっと女装壁のある男の熟練の職人に紹介してあげて
いる。その職人の名前はみゆきさんというのだが、若い職人の人は、みゆきさんが
とっても気に入って、みゆきさんのところに弟子入りしたいと思っている。


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