Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年07月11日(月) 戯れ文意味無し

自分が置き去りにされ、まわりが変異を遂げているのか。
さては、私が変異してしまったがために、周りが違う景色に見えるのだろうか。


たとえば。
握手だと思っていたのに、其れは唯、私が一方的に相手の手のひらを握っているだけのことで、相手にしてみたら、それは決して「握手」というものには成っていなかった。
「独り相撲」ならば自己完結できるけれど、「独り握手」ってどうしたらいいものやら。途方に暮れる。

哲学は苦手です。

忙しいと、どうも余計なことを考えてしまう傾向があるみたいだ。
答えだとか、結果だとか、そういう前向きなことがないとわかっているくせにたちが悪い。
しかし、答えの出ないような物事こそ、厄介なほど心にとりついて離れはしない。

今日は一日引き蘢りで仕事。
あまりはかどらず、結局、掃除だとか片づけだとかをして現実逃避。
昨日できなかった分の事務処理だとか、振付けだとか、やらねばならぬことが山積みなればなるほど、よそ見をしたくなってしまうのは誰もが同じ?

夜になって、どうにかエンジンがかかって、この時間にようやく仕事が完了した。
おかげで、部屋がスッキリ綺麗でキモチいい。


憂鬱なことがひとつあると、まるで、それが磁石かのように、他の憂鬱なことを吸い寄せる。
またひとつ。そして、またひとつ。
嫌なことがあったあとは、必ず良いことがあると信じて眠りにつきたい。
明日はいいことがありますように。


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