Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
凄い雨でした。 レッスン頑張った皆さん、無事帰宅できましたか? ずぶ濡れになってしまった人も多いことでしょう。
昨日は超フルコースの休日。 午前中に事務仕事を終わらせ、銀行をまわったりして、その足で遅ればせながらバーゲンに足を運んでみた。 欲しいものは幾らでもあるのだが、「似たようなもの去年買ったはず?」とか思っているうちに結局は、仕事で使うCDとDVD、書籍だけ購入という全くもって不完全燃焼な結果になってしまった。
そのまま稽古場へ。 稽古場は本当にいい。 着物を着て、舞扇子を帯に挟むと背筋がシャキーンとしてくる。 異空間だ。 BGMは師匠の口三味線。 普段ルーズになりがちな挨拶や礼儀も、此処ではきっちり。 心の整体とでも言えるかもしれない。 バシバシやられるし、厳しいけれど、背筋がのびる。 冷や汗も脂汗も出るけれど、終わった後の爽快感は何とも言えない。
今回稽古が一緒になった先輩は、なんと1時間半もかけて稽古にやってくる。どうしても、何がなんでも、師匠に踊りを教わりたくて、わざわざやってきたという話をきいた。 何でも、以前に舞台を観た時に師匠の踊りに惚れ込んだとのこと。 私は師匠の踊りをじっくり観たわけではないのだけれど、稽古を付けてもらうに従って、師匠の魅力に嵌ってゆく。
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またまた、久しぶりに悩み事を抱え始めた。 本当に最近、いろいろと浮き沈みが激しい。 持て余すばかり。 「昔は○○だったのに、、、」というのが口癖になりそうで恐ろしい。
明日になれば雨も止むのだろうか。 悩みも消えるのだろうか。
人が、それも、自分が大切に思っていた人が、変わってしまうことが哀しい。 善くも悪くも、変わってしまわれると、まるで自分が置き去りにされたかのように思える。 矢張り私は愚鈍なのだ。
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