Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
着付けの試験。
昨日は何度も試験のための練習を自宅でしていたため、疲れきってダウン。日記は書けず仕舞いでした。
試験とは言っても資格試験というわけでもないので、それほど大袈裟ではないのですが、20分以内で襦袢から着付け、お太鼓を結ぶという課題。 大学時代に水泳の授業で「2分30秒で100メートル個人メドレー」という恐ろしい単位をかけた課題があったことを彷佛させる。 タイムリミットがあると、プレッシャーに弱い私はすぐに変なことになってしまう。緊張のあまり、わけのわからない行動に出てしまうのだ。
泣きそうになりながら、半ばパニック状態で着付ける。 頭の中が真っ白になりながら約20分。 実は21分弱。 どうにか「そうね、それならば外に出ても大丈夫ね。」と言われる形に着付けられるようになったみたいだ。 1分弱のオーバー分は、先生の「ま、とっても綺麗に着られたので、大目にみるとしましょう!」というオマケをいただいて、どうにか試験合格。
着付けもダンスと同じで、何度も、毎日のように着ていないと忘れてしまうものだ。 オフにどこかへでかける時は、なるべく着物を着るようにしようと今日誓った。
蛇足だが。 試験後、先生と雑談をしていて、「私、絶対落第すると思いました。要領も悪いし、飲み込みも遅いし。」と喜んでいたら「いえいえ、もっと驚いてしまうような人って沢山いるから、Monieさんは上手で飲み込み早いほうよ!」と。しかし、知っている人はわかるように、私は非常に「どんくさい」。スローモーだ。準備や用意が遅い。 こんな私よりも酷い人がいるなんて。ちょっぴり安堵。
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