Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
日付け的には4月に突入しちゃっている、朝の5時半。
勿論、当然のように徹夜です。 いいえ、飲みで徹夜ではないです。カラオケでもありません。 オープンクラスの4月の作品の振付けにここまで時間がかかってしまったわけです。
不思議なことに思い入れたっぷり、気合い一杯の、創り込んだ作品というのは、メンバーの皆様にあまり好かれない。 逆に、「ま、こんな感じでいいかぁ〜」などと、申し訳程度に創ってしまった作品を何故か皆様は「絶品だ!」と賞される。如何にも複雑。 こうやって、夜通し「あーでもない」「こーでもない」とウンウン唸りながら創り込んだとしても不評に終わるので儚い。 皆様「今月の作品も好きですよ」と、心優しく言葉をかけてくださるのではありますが、その踊りっぷり、レッスンの人口密度にきっかりと現れてしまうのですよ。
駄作というのは、狙って創れるものではありませんから、それを考えると、駄作こそ「芸術」なのかもしれません。
ああああ、さて、ようやく眠れる。
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