Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年10月17日(日) 生き甲斐とは

なんだろうな、感情の起伏?
いや、季節の変わり目だから?
なんとなく、物事が落ち着かない感じがする反面、どうにでもなるのさと思う部分もあり、なんだか居心地の悪い気分がどこかでしている。

ただ、やっぱり今日中級クラスを教えながら感じたことは、踊ることは何よりも楽しいことで心も身体もスッキリする最高の方法であるってことと、ダンスを教えるということは「生き甲斐」になっているってことだ。

ひたすら、純粋に踊っていることで、日々の憂鬱などが流される。
次はもっとステップを柔らかく踏んでみよう。
次は手をあと少しゆっくり使ってみよう。
そういうことを考えつつ、動いていると時間はあっという間に過ぎているのだ。

入院した時に感じたことをもう一度思い出す。
踊ることができるというのは、誰よりも恵まれている証拠。
踊りたくても時間がない人。お金がない人。健康がない人・・・
いろいろな理由で踊れない人がたくさんいるのに、私はこうして踊っていられる。
こんな年齢になったって、こうして踊っていられる。

この先、いったい何年踊っていられるのかわからないけれど、許される限りは踊り続けていたいと思う。


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