Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年10月14日(木) 寒さの喜び

だんだんと肌寒さを覚える毎日になってきました。
この季節、体調を崩してしまう人が多いので心配です。

寒い季節のほうが私は好き。
「あたたかさ」というものを、いろんな意味で味わえて、喜べるから。

温かい飲み物、ミルクティーやハーブティー、そして珈琲がオイシイと思えるし、温かい食べ物もいいよね。鍋とか。
重ね着も好き。シャツの上にTシャツを重ねたり、コートの下に着るセーターの色あいを考えたりするのも楽しいし、寒い季節だからこそのブーツもいい。マフラーやストール、グローブなどという冬の小物も好きでたまらない。
そして何より、寒い季節にレッスンすると、身体が芯からあたたまってゆく感じがたまらなくキモチ良い。
ストーブやヒーターにあたるのでも、セーターやコートで暖めるわけでもなく、自分の身体を動かすことであたたまってゆく感触がいいのだ。
外側から暖めるのではなくて、身体の内側から暖まるのがいい。
レッスンの中盤までは、シャツやらウィンブレやら着込んでモコモコした感じで身体を動かすのも好きだ。

身体のコンディションを考えれば、温かい季節のほうが踊るのにはベストなシーズンなのかもしれないけれど、やはりワタシにとってのベストなダンスシーズンは冬。
雪が降るNYの街を震えながら早歩きして、たどりついたスタジオのほわっとした温かさが好きでたまらなかった。
スタジオの窓から見える雪景色を見ながらのウォームアップも好きだった。

今年も冬のレッスン楽しみたいです。

明日は法律事務所2回目。
ついに、本格的に費用を負担して、あのババアをギャフン(古っ!!)と言わせるべく、最前の方策をねることにします。


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